QLDは簡単にナンバープレートゲットできるね。




 




先日、警察からナンバープレートを取り上げられてしまったので再取得に向けて奮闘した。車に関しては全く無知なので、果たして自力で車両の新規登録ができるのかとても不安だったが、以外にもめちゃくちゃ簡単だった。

もちろん落とし穴的なものもあって引っかかりそうになりながらも、なんとか避けることができた。もし、そうじゃなかったらプラス40パーセントぐらいの無駄な出費がかさむとこだったと思うと、運命とゆうのはほんの少しのきっかけで右にも左にも転ぶもんなんだぁと妙に悟った気にさえなった。

まったくオージーはいつまでたってもお会計でミスるんだからたまったもんじゃない。

そしてすべてがスムーズに進んだのは何よりもローカルコネクションに助けられたお陰である。もしそれがなかったら、この週末も車がつかえずに奥さんが困っていただろう。人の繋がりって本当に感謝するばかりで他に言葉が出ないな。




改めて見て、ナンバープレートが付いてない車ってなんだか不気味なのだなぁっと。なんか生きてない生き物みたいな。人の住んでない廃墟のような、そんな感じ。

そんなのが家のガレージに停まってるのを見ると心が痛かった。

レジを払い忘れて3か月以上が過ぎていたので、車両登録は抹消されてしまい最初から登録しなおす羽目になった。ロードワーシーを取るって結構大変なイメージがある。だってこまかい所をチェックされて自分ではどうでもいいと思ってるような所でも、セーフティーサティフィケートにパスしなければならないからと修理させられるし、時間もお金も掛かる。



今回はうまいことやってもらって車をチェックしてもらい、その日のうちにセーフティーサティフィケートをゲットした。受け取ったらすぐにトランスポートセンターに行ってニューレジスターの用紙に必要事項を書き込む。そして窓口で保険会社を選んでレジ代を6か月分もしくは1年分を払い込むだけ。ナンバープレートはその場でもらえた。

車をトランスポートセンターに持って行かなくても、セーフティーサティフィケートの用紙を持って行けばナンバープレートがもらえるなんて簡単すぎだな。

とゆうことはセーフティーサティフィケートさえなんとかすればどんな車でも車両登録できるとゆうことになる。

レジ代6か月分を申し込み、出てきた金額は650ドルやらなんやら。思ったより高くついてちょっとショックだった。

カードで払い、明細書を見ても詳しい項目がなかったので「6か月のレジはいくら?」と聞いてみたらちょっと分からないので調べさせてくれと。

窓口のわかいおねぇちゃんはマゴマゴしててちょっと時間を食って、そしたら後ろから怖そうなおばさんでてきてコンピューターをカチャカチャやり始めた。

しまいには「もう一度カードを出してくれ」とか言って来るので「めんどくさいからいいよ。レジがいくらだったのかだけ教えてよ」と言ったのだが押し切られてカードを渡すことになった。

そして気が付いたら300ドルの返金。何かと聞いてみればチャージし過ぎたので返すとのこと。もしぼくがレジ代の事を聞かなかったら、そのままバイバイになってたとゆう落とし穴がここにあった。



なんかオーストラリアの甘い隙を発見してしまった気分だ。

そして無事にナンバープレートを手に入れたものの、前回警察に取り上げられたときにネジももっていかれてしまったので取り付けることができないまま今に至っている。

ナンバープレートってとりあえず窓の見えるところでも置いておけばいいのかなとゆういい加減判断をしつつホッとしている今日この頃である。

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