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【ビギナーサーファー】サーフィンレッスン。波に乗る楽しさにハマるまで。

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サーフィンに一人で行くって、それちょっと無理でしょ?  サーフィンをやってみたいんだけど、一緒に行く人がいない。 そうゆう人って、どうやってサーフィンを始めるのがいいんだろうか? ぼくが思うに一番いいのは、どこでもいいからとりあえずサーフショップに行ってみて、そこの店員さんが(だいたいショップライダーだったりするのですごく上手い)連れてってくれたりするし、ショップ主催でサーフスクールをやってたりするから、それに参加させてもらうのが一番いいと思う。 だからぜひとも、このゴールドコーストでサーフィンを始めたいって人は、ぼくが紹介するサーフショップやスクールに行ってみてください。 レトリック  https://rhetoricstore.com/ オーサム   https://awsmsurf.net/ グルーブ   http://groove-surf.com/ サーフサトー   https://surfsato.net/ サンシャインステートサーフィンスクール http://www.sunshinestatesurfingschool.com/ さて今日のブログは、サーフレッスンのこと。 ぼくは現在、友人の大切なお子さんをお預かりして、週に一度サーフィンを教えているんだ。 ぼくの生徒さん、彼女はスノーボードの街で生まれ育ったとゆうこともあって、横乗りのバランス感覚にはかなり優れている。 でもサーフィンって難しいんだよね。 予想できない動きをする波に対して、ボードコントロールのためのバランス感覚を発揮しなきゃならないから。 ビギナーサーファーを海に放り込んで、「ほら波に乗ってこい!」ってやっても、誰もサーフィンできるようにならないよ。 ってかそんなことすれば、サーフィンの楽しさを知る前に辞めちゃうよな。 とゆうことで今の時点では、「 手取り足取り丁寧に指導 」とゆう形でやってみている。 ちなみにぼくがビギナーサーファーを指導する時は、「一人でもサーフィンに行けるようになるように」とゆうレベルまで行くようにしてあげている。 さてさて、ぼくがやってるサーフィンレッスン内容は、以下の通りである。 海の観察、状況説明(ここで彼女からはどう見えているのか...

【ワーホリだからこそサーフィンを楽しむ】ソフトボードを使って波に乗る楽しさを実感する。

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今日はコーチになりました サーフィンやっててよかったなぁと思ったのが、ワーホリで来ている若い女の子からサーフィンに連れて行ってもらえないか、と言われた時だった。 ぼくもサーファーの端くれである。 どっちかとゆうと上手なサーファーではないが、人のお世話をするのが好きで、頼られるのはもっと好きなタイプであるとゆうことを利用して、 ビギナーが一人でもサーフィンに行けるようになるためのスキルと知識を教えちゃおう とゆうことで、やってきた。 場所はビギナーサーファーでも楽しく遊べる、カランビンアーリー。 ここだったら足が届く範囲で、沖で崩れた波がスープで入ってくるところを狙って、比較的安全な波乗りが楽しめるのだ。 まぁスープと言ってもバカに出来ないほどパワーもあって、さらには河口に位置しているこのスポットは、潮の満ち引きでコンディションが大きく変わるとゆうことを考慮しておかなければならない。 なので普段はアウトの波に乗るぼくも、インサイドだからと油断することなく結構気をつかって、彼女の安全を確保しながらの波乗りレッスンとなった。 なんでまたワーホリの女の子と波乗りすることになったのかとゆうと、実はブログ繋がりからの日本からの大切なお客さんのお子さんで、今ワーホリに来ているとゆうことで、サーフィンもやってみたいのでお願いします、とゆうことだったのだ。 決してティンダーで引っかけた訳ではないので、大丈夫な範囲なんです。(うちの奥さんも了承済み) ワックスアップ。もちろんEco Surf Grip Mad Waxを使用。 使用したボードはソフトボードの7'0で、浮力ぷっかぷかでどんな波でもキャッチできるとゆう、スーパーイージーなソフトボード。 ビギナーは、こうゆうボードから始めたほうがいいよね。 しかし最初からついてたフィンがあまりにも柔らかくて変なやつだったので、自分が持ってるFCSのフィンを取り付けておいた。 柔らかすぎて曲がったw ガレージに眠ってたこのフィン、めっちゃオーソドックスな形なんだけど、ピンクの和柄が可愛いやつだったので、彼女からのウケもかなり良くておじさんニンマリでしたw もう一つは、最初から付いてたリーシュコードもおもちゃみたいだったので、それも...

【サーフィン オフトレーニング】泳ぎの遅いぼくもサーフィン。パドルと内ももの筋肉を刺激する方法を見つけた。

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今週からプールで泳いで単なるエクササイズします  とゆうどうでもいい宣言の今回のブログは、「毎週水曜日の娘のスイミングレッスンに付き合って、自分も泳いじゃお」とゆうもの。 冬が終わって暑くなって来た今、プールで泳げるなら入っておこうとゆうことでやって来ましたマイアミプール。 泳ぎは元々得意じゃなく、肺活量と体力に任せて50メートルを泳ぎ切ることは可能だが、遅いだけじゃなくて左右にブレブレのダサい泳ぎ方しかできない。 それでもサーフィンのパドリングは得意なのでクロールは問題なくできるのだが、なんせ遅いのが難点。 とゆうことで今日使ったのは、ちっちゃいビート板なんだよね。 これイケます。 サーフィンでのパドルのトレーニングにもいいんじゃないの? この小さいビート板を膝で挟んで、下半身はビート板の浮力に任せてリラックス。 そしてクロールだけで泳いだんだ。 ビート板を押さえてる足を閉めなきゃならない筋肉、つまり内ももとケツキンに力が入って、いいトレーニングになった。 結構ギュッと押さえてないと飛んでいくから、それを意識しながら泳ぐってのが、なかなかいい筋力強化につながるんじゃないかと思っている。 太ももの内側がね、いい感じで辛くなるんよこれ。 すなわち、身体のコアを使って泳いでるってことになると思う。 最近ナントレってゆう、サーフィンの体幹トレーニングやってるからわかるんだ。 【ゴールドコースト サーフィントレーニング】ナントレとは?料金とシステム。 https://www.spirit-kooks.com/2019/10/surfing-training.html サーフィンブログ Spirit Kooks 2019 これはきっと、体幹トレーニングにもなる泳ぎ方だろうな。 そして なにより助かったのは、ぼくが普通に泳ぐよりもスピードが早かったってことかな。 いつもだったら50メートルをクロールで泳ぎきるのに1分以上かかるんだけど、ビート板を挟んで泳いだらなんと55秒だったんだよ。 これぐらいのペースで泳げるならまず安心 。 ここのマイアミプールのパブリックレーンは他のスイマーとシェアなので、あまりノロノロしてると後ろから...

【ゴールドコースト サーフィントレーニング】ナントレとは?料金とシステム。

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サーフィンに必要不可欠な体幹、コアを重点的に ぼくが最近受けているナントレを紹介します。 ぼくは数ヵ月前から体幹トレーニングを始めたのだが、自分のサーフィンに安定性が増して、トップアクションでの身体の使い方が分かるようになってきたのだ。 その効果はすぐに出てきたので、ナントレを続けさせてもらっているのだ。 ナントレってどうゆう意味? ナントレとは「パーソナルトレーナーのナンさんの体幹トレーニング」を略してナントレであり、これを考えたのはこのぼくである。 今のところナントレといってすぐに分かってくれるのはぼくの奥さんだけなのだが、こうしてブログに書き続けていくつもりなので、そのうちグーグル検索でも「ナントレ」が表示されるようになるはず。 トレーニング内容は? ぼくが受けているのはサーファーの為の体幹トレーニングで、波乗りに必要不可欠な体幹、コアを強化。 パドリング、テイクオフのポップアップからトップアクション、カットバック、ボトムターンそしてエアーといった、 全てのアクションで正しく身体が使えるようになるためのトレーニング内容となっている 。 単なるエクササイズではなく、トレーニングメニュー一つ一つが、「サーフィンの、何のための動きをやってるのか」を確認しながらやっているので、汗を流してスッキリするだけの時間ではないのだ。 このトレーニングによって、これまでできてなかったことができるようになったり、弱かった部分を強化していくことができるようになっている。 とぼくは大いに期待しているんだよね。 まだ始めたばかりですごい結果を出したわけじゃ無いから偉そうなことは言えないんだけど、とにかく素晴らしいトレーニングだってことは確かだ。 料金とシステム パーソナルトレーニングなので、時間やトレーニング場所は相談に応じてくれます。 ぼくは毎週木曜日に近くのビーチで、波を見ながらトレーニングを受けているよ。 料金は1回1時間のセッションで、$80となっている。 ナントレのお問い合わせはこちらから 📧 zigen8@outlook.com グループレッスンを希望する方はぜひとも相談してみれば、もっと安くでやってくれるかもね。 あとこのブログの読者さんで、ゴールドコースト...

【サーファーの生活】マッサージの先生がみれば身体の変化は一目瞭然

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ゴールドコーストに拠点を置く鍼灸師の鈴木先生によると、ぼくの身体の肩甲骨周りや脇の下の筋肉がつき始めたとゆうことで、40歳を迎える前なのにまた身体が変化してきたのかなとゆう嬉しい状況なのだ。 こんなことはあまり言わない方がいいのは分かってるんだけど、ついつい言ってしまうんだよね。 「老化が気になる年齢だからさ」って。 でもこうして形に現れてるってのは嬉しいよね、努力してるんだなってのが先生にも伝わったみたいで。 鈴木先生は、今だいたい月に一度の割合できてもらってて、調子のいい時悪い時、色んな時のぼくを知ってるから安心して身を任せれる。 気持ちいだけのマッサージじゃなくて、身体のゆがみなどを整えてくれるってのがこの先生のマッサージ。 去年は結構悩まされた腰痛も、いまはほとんど全くといっていいほど無いのは、こうやって定期的に鈴木先生に観てもらってるおかげでもあるし、もう一つは週に一度の体幹コアトレーニングのナントレを受けているからだ。 おかげで身体が真っ直ぐに使えるようになってきただけじゃなくて、こうした腰痛などを防ぎながらサーフィン、仕事を続けてこれている。 この先もずっとサーフィンを続けていきたいとゆう思いがあるから、そのためにできることは思いつく限り何でもやろうと思ってて、「鈴木先生のマッサージ」と「ナントレ」はいつまでもサーファーでいつづける為にも大切なことだと思っている。 それと、「永遠のサーファー」とゆう漠然とした目標だけじゃなくて、今の努力が実ってあわよくばってのがいくつかある。 まず一つがサーフィンコンペで思う存分勝ち進めるようになること。 もう一つは、キラとバーレーでのでっかいチューブを奥からしっかり抜けきること。 これらを叶えたいと思っている。 叶わずして諦められないから、今思いつくことは何でもやってみようと思ってるって訳なんだ。 ってのを自分で客観的に見たらなんてちっちゃな目標なんだって思うんだけど、そのちっちゃい目標すらも手が届かずのところにいるんだからやるしかない。 鈴木先生のおかげで腰痛もなくなり、ナントレのおかげで新たな筋肉が発達してきたとゆうことで、次の夏には叶うんじゃないかな。 波が来ればの話だけど。 この冬全...

【サーフィンが上手くなるために】テイクオフしてからトップに向かう時のフローは、肩を上げるとゆうちょっとしたコツを覚えた。

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9月20日金曜日 「オンショア入ってきてんじゃん」 って思ったんだけど海に向かった今朝。 昨日までのハードワーク(仕事さ)で寝坊しちゃったんだけど、少しでもいいから今覚えようとしてるスタイルで波に乗りたかったので、近所のマイアミビーチへ。 車を停めて、高台に上がるとビーチが見渡せる。 波が良ければ飛び上がるほど嬉しいし、そうでもなければガッカリする。 今朝はガッカリした。全然波割れてないやんってね。 セットを待っても、インサイドでちょこっと。 風もサイドオンが始まりそうだったし、やっぱり海に入りたかったのでパドルアウト。 ここ最近意識しているのが、テイクオフしてからフローするときに肩を上げて乗るとゆう事。 手を上げたり肘を上げたりだけじゃなくて、 肩甲骨から思いっきり持ち上げるとゆうスタンス。 これまでこうゆうことをやってこなかったから、めちゃくちゃ心地悪いんだけど。 これがあのスーパーヒーロー、アンディアイアンのスタイルでもあるんだから素直に取り入れようってことで、絶賛修行中なのだ。 うまくいったときは、めっちゃ波に乗れるんだよね。 これまでは足だけでちょこちょこと乗っていた小波なんかも、肩を引き上げる事によってフローしてくれて、ボードのスピードが上がるんだよ。 さらにはクローズセクションでのフィニッシュでも身体を回しやすく、ローラーコースターをメイクしやすいってことが分かって、めちゃくちゃ楽しい! ちょっとしたコツなんだけど、またこれでサーフィンが上達していきそうな予感。 来月の中旬にはMNMのクラブラウンドがあるし、それまでにはモノにしていきたいな。 そろそろ欲しいローカルコンペでの初勝利!!をおさめることを目標に、ちょっと頑張ろうかなって思ってるところ。 あしたもいい波乗れますように。

【サーフィン上達のコツ】 肩甲骨を上げて、もっとフローになる。

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9月19日 ナントレの成果 自分ではちゃんとできてると思ってた、「フローを効かせたトップアクション」での 身体の使い方 が全然分かってなかったと知った、今朝のナントレでのこと。 ナントレ 週に一度のペースで、ぼくがパーソナルトレーニングを受けているナントレってのは、サーフィンのためのトレーニング、特に身体のコア(体幹)を強化できるトレーニングとなっている。 ぼくがお世話になっているトレーナーのナンさんは、クーランガッタにあるトッププロ御用達のジムにて、インストラクターのライセンスを取得されている。 他にもあの有名なクレイトンのコーチングメソッドを取り入れたりと、まぁナントレの内容は、ぼくにとってはかなり質が高いものと感じられる。 毎回いろんなことを教わり、目から鱗なことばかりなのだが、今日教わったことでも特に、 なるほど!これは即効果ありだ と思った事を書いていきたいと思う。 肩甲骨を意識しながら肩を大きく上げる トップでのアクションは全てこうなるべきなのだとか。 参考にすべきサーファーは、かつてのヒーローアンディアイアン。 彼のサーフィンを見ると、なるほどと言わんばかりに肩が上がってるのが分かる、そして大きく開いている。 これを意識的にやっていこうとゆうのがナントレであって、今までこんなに大きく高く腕を大きく空まで放り投げた事あったっけ?ってくらいの動きを教えてもらっている。 これを意識しながら、今朝のサーフィンをやってみた。 コンディションはコシモモのチョッピーで、インサイドでなんとか長く繋がる波がちょこっと。 波の良し悪しはこの際気にしないで、とにかく「 肩を大きく上げる 」ってことだけを意識して海に入った。 やってくる波に1本乗って、もう2本乗って。 自分的にはものすごく意識できてたと思ったんだけど、一緒に海に入ってくれてたナンさんから、「 肩を意識してるのはものすごく伝わってくるけど、まだまだこれぐらいしか上がってない! 」とジェスチャーで見せられたのは、 伸びきった腕が胸の高さまでしか上がってなくて 、かなりダサいスタイルだった。 まぁまさにこれまでずっとぼくがやってきたのがこのスタイルなわけで、この肩を下げた...

【サーフィン トレーニング】体幹トレーニングで軸をしっかり、肩の可動域を広げもっと大きなスタイルを目指す。

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毎週木曜日はナントレの日 今日のメニューはこちら  ウォームアップ  クローリング、フロントアンドバック  両手ついて前にジャンプ、バックサイドのポ ーズ  腕立ての体勢、つま先立ちで前進アンド後進  トレーニング3セット  1で身体の動きを確認 2で慣れさせる 3で自分をプッシュし、リミットを上げていく ベンチを使ったトレーニング 両手を広げて背中の上部でベンチに身体を預ける。片膝を立ててつま先立ち。反対の足は膝からつま先までまっすぐ。その足を上に蹴り上げゆっくりとお尻から下ろしていく。左右5回ずつ。 マットの上で寝転がる 仰向けに寝転がり片膝を立てて足はぴったりと地面に着ける。同じ方の手に4キロのウェイトを持ち空高くあげる。寝そべって状態から身体を起こしていく。ウェイトを持つ手と反対の肘を着き手で地面を押し上げ片手立ち。肩甲骨を前に出すようにまっすぐ。その状態をホールドしたまま10秒間ホールドする。5回。 立って行う 片足立ちのままで、2つのボールをどんどんキャッチして投げ返す1分間。 視界を遮る 目を瞑って30秒間片足立ち 以上で終わり。 一見余裕そうなメニューなんだけど、2セット目からキツくなり、3セット目では喋る気がゼロになるほどのレベル。 キツくて喋れないが、普段出すことのない呻き声が出まくってしまい、近くをウォーキングで通りかかる人たちにガン見されるのが、なぜか気持ちよくなる(笑) このトレーニングについては夏の終わり頃まで続けるつもりで、その辺りで開催されるサーフィンカップでの上位狙いと、サイクロンスウェルでのキラバレルをメイクするだけのフィジカルの強さを目標に置いている。 トレーナーのナンさんによると、10月ぐらいからトレーニング内容をキツくしていこうかとの事。 そんなの言わなくてもいいのにって、やはり本心ではビビってしまうよな(笑) そんなキツイトレーニングに、身体がついていけるのかが心配なんだけど、まぁ頑張ってみる。  次の夏はキラバレル。 これだけは絶対に達成してやろうと思っている。

【サーフィン トレーニング】サバイバル アプニア オーストラリアコースに初参加した日のこと

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無呼吸サーフトレーニングを受けてきた サーフィンでの激しいワイプアウトで溺れた時などに、しっかりと生き延びるためのスキルを学ぶためのコース。 息を長く止めるための方法と理論や、プールでの水中トレーニングなどを学べた素晴らしい内容だった。 ぼくがこのコースに参加して良かったと思ったのは、水中で揉まれた時にリラックスする方法があることを知ったことだ。 これまでの海での経験から、ワイプアウトで何度も溺れそうになったことがあり、さらにはデカ波に襲われてパニックになり、自分で自分の呼吸がコントロールできない状態になったことがあって、本当に死にそうだと思ったんだ。 「あんな経験はもうしたくない」、そう思っている。 そしてちゃんとした知識を学んで、海の中でしっかりと自信を持ちたいと思っている。 水中に投げ出されてから生還する方法ってのはシンプルに、とにかく長く息を止めておくスキルを身につけることと、そのスキルを上手に使うこと。 それらにはリラックスが不可欠であり、リラックスするためには、正しい知識を持っておく必要がある。 だからその助けになるだろうと思ってこのコースに参加したのが、それはきっと大正解だっただろう。 自分一人では得ることができなかったことが、たくさん分かったのだ。 コース当日の様子 参加者は全部で15人ほどで、サウスポートにあるアクアティックセンターのレクレーションルームで行われた。 まず一番最初にやったのは、「みんなの前で自己紹介」 はっきりいって、デカ波にチャージする時よりも緊張するんだよねこうゆうの。 初対面の人たちに向かって自分のこと話すのって、何喋ればいいのか分からないもんね。 順番に回していく自己紹介で分かったのは、今日の参加者の中には プロのフリーダイバー も含まれていて、いかにこのコースの本気度が高いかとゆうこと。 それにサーフィン歴50年のローカルレジェンド達もいたし、スペイン人、ブラジル人といった海外のサーファーたちも含まれていた。 日本人はもちろんぼく一人だった。 6時間半コース このコースは朝の8時半から始まって、午後3時まで行われた。 前半はレクレーションルームで理論の勉強。 スライドを使って小難しいことをやってる時...

【サーフィン ゴールドコースト】体幹トレーニングを受けてます。

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病み上がりからのトレーニング よりパワフルで、エレガントなサーファーになるために、体幹とゆうものを鍛えるサーフトレーニングを、数週間ほど前から受け始めていたのだが、ここ2週間以上はひどい咳にやられていたので、そのトレーニングも休まさせてもらっていた。 じつはこれを書いてる今もまだ、特に夕方ごろから発作的に咳が出ちゃう状態なんだ。 でももう我慢できないので、サーフトレーニングに戻らさせてもらうことにしたんだ。 だっていつ波が上がってくるか分かんないもんね。 ぼくが受けているサーフトレーニングでは体幹を鍛え、自分の頭の中で考えてることと、身体の動きをしっかりとリンクさせるのが目的となっている。 これは単なるエクササイズではないので、ただやればいいとゆう訳ではないんだよね。 自分の筋力が追いつかない動きをやる時は、とにかく回数をこなしてさっさと終わらせて楽しようとする自分の身体と、背筋を伸ばしケツ筋に力を入れる事を意識しなければと、真剣に考えてる頭の中。 それら身体と頭の中とのリンクに追われっぱなし、とゆう感じなのだ。 ぼくは広背筋、(パドリングに必要なところ)やケツ筋あたりが極端に弱いみたいで、そのせいで正しくバランスを取ることができてないみたいなのだ。 サーフィンに大切な、 サーフボードへの力の伝え方 なんてことも、これから学んでいかなければならないのだが、サーフボードへ力を伝える部分は身体のどこを使うのか? 腕か膝か? ってぼくはこれまでずっとそう思ってきたのだが、間違ってたみたいだった。 正解は足の裏、足首から先までの全部を使う、とゆう事らしい。 教わって分かるようになれば、あとはそれを繰り返し練習すれば習得できるんだ。 と言葉では簡単なのだが、それが一番難しいんだよね。 例えばスクワットに似た動きをする時、これまで通りのやり方で、膝と太ももの筋肉を使って上下運動を繰り返していたんだけど、この体幹トレーニングでは足の裏でしっかりと地面を掴みながら、背筋を伸ばし、ケツ筋をしっかりと力を入れるんだよね。 これが1、2回だったら意識しながらちゃんとこなせるんだけど、7、8回と繰り返していくうちに意識は痛みを感じる筋肉へと向かってしまい、上下運動を繰り返してとにかく1セット10回を終...

【Asato Massage Therapist】アスリートの為の出張マッサージ ゴールドコースト

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ゴールドコーストのマッサージセラピスト ゴールドコーストでの出張マッサージはこちら。 現地在住の日本人、ローカルオージー、または遠征滞在中のアスリートなどをクライアントに抱えているAsato Suzukiさんの出張マッサージ、連絡先はこちら。 電話 0420966829 E-mail a.suzuki.59@gmail.com 1時間80㌦

【毎日サーファー】腰痛を和らげるためにグリッドフォームローラーを使って中殿筋をほぐしています。

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これがぼくの腰痛対策だ 腰痛が来てしまった。 どこからともなくやって来た こいつ は、たぶん1年前のものと同じだと思う。 これ⬇️ 【悲報ドクターストップ】腰痛がほぼ治りかけててサーフィンに行ったら、また元に戻ってしまい、ついには鍼灸師からサーフィンしちゃダメだと言われた日。 https://www.spirit-kooks.com/2018/06/surfing-goldcoast-backsore.html サーフィンブログ Spirit Kooks 2019 あのすぐあとから鈴木先生に診てもらってて、まぁ調子よくサーフィンも続けれるようになってるのだが(今年に入って1日しかノーサーフデーが無い)、ここ数日の痛みは1年前に戻ったような感じである。 【サーフィンライフの支え】日本代表のマッサージ師、鈴木先生に診てもらってます。今回のアドバイスは「内側の筋肉を意識して、バランスを整える」 https://www.spirit-kooks.com/2018/06/massage-suzukisensei-taping.html サーフィンブログ Spirit Kooks 2019 今回のはたぶん、寒さのせいだと思う。 ぼくは身体は体脂肪が少なめで冷えやすい体質なので、いつも気をつかって温い服装を心掛けているんだけど、寒さから完全に逃れるってのはちょっと難しいんだよね。 だっていま冬なんだもん、オーストラリアは。 ここゴールドコーストの最近の最低気温はとゆうと、13℃くらいかな。 べつに冬でもなんでもないよね、気温だけで見たら。 でもぼくにとっては寒い。 ってかたぶん、家の中も寒いんだよ。 だから気を付けてても身体は冷えやすく、冷えた体は固くなってしまい、足腰や首なんかに痛みを覚えてしまうんだ。 そこでちょっとした改善方法として鈴木先生に教えてもらった、 自分でできる方法 を試したりしてるんだ。 それがこれ。 グリッドフォームローラー これがまぁよく効く方法で、これさえあればいつでもどこでも簡単にできるんだよね。 ちなみにこのローラーは知人からプレゼントし...

【サーフィンライフの支え】日本代表のマッサージ師、鈴木先生に診てもらってます。今回のアドバイスは「内側の筋肉を意識して、バランスを整える」

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鈴木先生の知名度上昇中 活動の拠点をゴールドコーストに置いている鈴木先生は以前、バレーボール全日本女子の代表選手団をサポートしていた方で、ひょんなところからご縁があり、こんなフリーサーファーのぼくの身体も診てもらえているのだ。 ブログに鈴木先生の事を書き始めてから、海の中などでいろんな方から声が掛かるようになり、ぼくが調子よくサーフィンしている様子を見て、腰痛を抱えている人たちが興味をもってくれたりしているようだ。 それと同時に、自己メンテナンス意識の高いサーファーたちはすでにお世話になっていて、気が付いたら現地在住の知人たちもお世話になっているとゆうことも、最近分かった。 鈴木先生のマッサージは、鍼もやってもらえて1時間。 気持ちいだけのマッサージではなく、正直言って痛いのだが(笑)、こちらから何も言わなくても身体がどうゆう状態なのかを分かってくれるのだ。 むしろぼく自身よりもぼくの身体の事を分かってくれるのが、とても信頼を置ける点である。 鈴木先生からのアドバイスは理論的で分かりやすく、そして分からない点を尋ねればこちらが理解するまで説明してくれて、そのほとんどを実際に身体を動かして教えてくれる。 ぼくの下半身は外側の筋肉が発達していて、それにより中心にあるべきバランスがズレやすいらしい。 サーフィンのライディングがかなりの低姿勢なぼくなのだが、これも足の内側の筋肉が使えてないことからそうなっているとのこと。 中心からズレるバランスを保つために、必要以上に低姿勢になっているとのことだった。 確かにこの低姿勢の点は、以前ハイパフォーマンスを受けた時に、コーチから指摘されたことだった。 頭の中で考えてる通りに身体を動かせるようになりたい 何故そうなっているのか? 自分の身体の筋肉の使い方で、そういった影響が出ている。 的確な答えを出してくれる鈴木先生のお言葉には、素直に耳を傾けてしまう。 まぁそれをすぐに出来るようになるかどうかは別問題ではあるのだが、頭で考えていることを実際に身体の動きに合わせていくことができる人って、そんなに多くはないそうだ。 それができる人ってのが、運動神経のいい人って事になるらしい。 ...

【サーファーの宿命な腰痛】信頼関係で絶対に完治!「本物のケアができるマッサージ師」にゴールドコーストで出会った。

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鈴木先生の治療を受けるのは、今日で2回目だ。 前回からは、1週間ちょい空けての施術となった。 実は最初の治療で、ぼくの腰痛はほぼ完治していたんだよね。 周りには腰痛経験者が多くて、その人たちから色んなアドバイスを受けたんだけど、 「 しばらくサーフィンは止めておとなしくしてなきゃ 」 ってのが一番多かった。  確かにそうなんだけど、サーフィンライフを送っているぼくにとって、海に入らないとゆう選択肢は存在しないんだ。 腰痛を抱える中でも、 いかにサーフィンを続けることができるか 。 そこを一緒に考えてくれたのが、鈴木先生だったのだ。 アスリートを支えるマッサージ師 やっと「本物のケアができるマッサージ師」に出会えたので、これからずっと定期的にぼくの身体を診ていてもらおうと思っている。 20代のころのように何のケアが無くても平気だったのが、今では全く通用しない。 年齢を重ねてくると、色々なトラブルに見舞われるんだよね。  こういったことを、別にネガティブに捉えている訳じゃない。 あらゆる運命を受け入れる覚悟はできている。 海とゆう自然相手に生きているサーファーとして、当たり前の姿勢なつもりだ。 ただフィジカル的なメンテナンスなんかは、プロのサポートをしっかりと受けることによって、もう少し先の年齢を重ねていくまで、ほんのちょっとは強くありたいと思っている。 ずっと毎日サーフィンが続けれるように、身体の不具合を診ていてくれる人のサポートの下で、 ぼくはぼくのサーフィンライフを謳歌したい。 そうゆう思いを鈴木先生に助けてもらいながら、叶えていきたいと思っている。 ゴールドコーストでNo1のマッサージ師(左) 気持ちいだけのマッサージじゃない 今日も一通りのマッサージと鍼を受けた。 気持ちいいだけじゃなくて、とっても痛い(笑) 「 私のマッサージはねー痛いんですよーはっはっはー 」 と静かに、でも楽しそうに笑っておられた鈴木先生。  前回と変わらず、やっぱりどSなのは間違いないようだ。  次回の予約もしっかりと入れておいたぼくはきっと、どMなんだろう(笑)  マッサージを受けながらも、...