【サーフィン ゴールドコースト】体幹トレーニングを受けてます。








病み上がりからのトレーニング


よりパワフルで、エレガントなサーファーになるために、体幹とゆうものを鍛えるサーフトレーニングを、数週間ほど前から受け始めていたのだが、ここ2週間以上はひどい咳にやられていたので、そのトレーニングも休まさせてもらっていた。

じつはこれを書いてる今もまだ、特に夕方ごろから発作的に咳が出ちゃう状態なんだ。

でももう我慢できないので、サーフトレーニングに戻らさせてもらうことにしたんだ。

だっていつ波が上がってくるか分かんないもんね。




ぼくが受けているサーフトレーニングでは体幹を鍛え、自分の頭の中で考えてることと、身体の動きをしっかりとリンクさせるのが目的となっている。

これは単なるエクササイズではないので、ただやればいいとゆう訳ではないんだよね。

自分の筋力が追いつかない動きをやる時は、とにかく回数をこなしてさっさと終わらせて楽しようとする自分の身体と、背筋を伸ばしケツ筋に力を入れる事を意識しなければと、真剣に考えてる頭の中。

それら身体と頭の中とのリンクに追われっぱなし、とゆう感じなのだ。

ぼくは広背筋、(パドリングに必要なところ)やケツ筋あたりが極端に弱いみたいで、そのせいで正しくバランスを取ることができてないみたいなのだ。

サーフィンに大切な、サーフボードへの力の伝え方なんてことも、これから学んでいかなければならないのだが、サーフボードへ力を伝える部分は身体のどこを使うのか?

腕か膝か? ってぼくはこれまでずっとそう思ってきたのだが、間違ってたみたいだった。

正解は足の裏、足首から先までの全部を使う、とゆう事らしい。

教わって分かるようになれば、あとはそれを繰り返し練習すれば習得できるんだ。

と言葉では簡単なのだが、それが一番難しいんだよね。

例えばスクワットに似た動きをする時、これまで通りのやり方で、膝と太ももの筋肉を使って上下運動を繰り返していたんだけど、この体幹トレーニングでは足の裏でしっかりと地面を掴みながら、背筋を伸ばし、ケツ筋をしっかりと力を入れるんだよね。

これが1、2回だったら意識しながらちゃんとこなせるんだけど、7、8回と繰り返していくうちに意識は痛みを感じる筋肉へと向かってしまい、上下運動を繰り返してとにかく1セット10回を終わらせようとしてしまうのだ。

こうなってしまうと、やってる意味がなくなるんだよね。

単なるエクササイズではないので、しっかりと体幹を意識した動きをしなければならない。

そうじゃなきゃ意味ないんだよね。

これが頭と身体がバラバラになるってゆう状態なんだろう。

だからぼくはこのトレーニングで、とにかく頭と身体をリンクさせれるようになるところを目指している。

それが自分のサーフィンの上達につながると信じて。






【体幹トレーニングの元祖はここ】

プロサーファーから人気のトレーニング。ホリスティックプロ、ヘルスパフォーマンスでトレーニング!
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サーファー流、ボクシング と仕事の両立
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