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あれから1年 ~豪NSW州バリナで起きたシャークアタック~

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シェリービーチ、あの場所に行ってきました  ちょうど一年前、BallinaのShelly beachでぼくらの先輩が亡くなった。 日本でも大きなニュースになったあのシャークアタックの時は、それぞれ豪州在住の友人を持つ方たちはかなり心配したみたいだ。 ぼくのところにも普段はめったに連絡を取り合わない方からもメールや電話が来たりしたほどだ。 2月10日あれから1年が過ぎた。 タダシさんの命日から一日経ったこの日、ぼくは家族みんなであの場所に足を運んだ。 およそ1年振りに行ったのだが、相変わらずNSW州のBallinaとゆうところは自然が多くてとても静かで、ローカルがみんな優しい笑顔を持つところだった。 この時の天気は雨、曇り、晴れ、寒かったのが急に暖かくなったり。 ぼくらがShelly beachにいたほんの1時間弱で、天気がコロコロ変わった。 娘たちはその天気に合わせていちいち騒いだりして、走り回って大笑いで楽しそうだった。 バリナローカルもちゃんと覚えててくれている タダシさんが亡くなったあの場所には、お花が沢山置かれていたのですぐに目についた。っていっても多分一生忘れることはないだろうけど、ぼくらが来る前にもうすでに色んな人が来てたんだね。 たまに散歩してる人たちがいてたんだけど、みんなここを知ってたね。 おおきなオジサンが、小さな奥さんと一緒に通りかかった時に話しかけられた。 ほらオージーって、知らない者同士でも何かしら話したりするんだけど、そのオジサンもそんな感じ。 「なんかこれって墓石みたいだけどベンチだったんだな」 そこには真新しいベンチがあって、本当に墓石に見えなくもない。 その墓石のようなベンチに腰を下ろしたオジサンと奥さんは、海を眺めながら静かに話し始めた。 「あれから1年が経ったね。彼にはいつもたくさんの友人がいたんだね。」 ただの通りがかりかと思ってたのに、この真新しいベンチの事も知らなかったのに、あの日の事はちゃんと覚えててくれてたのだ。 Ballinaとゆうところは、それなりに大きな街なんだけど、ゴールドコーストのような騒がしい感じが無くて、なぜかいつも静かでローカルも穏やかなのだ。 なんか静かすぎて足音を...

シャークをパンチで一撃?!ミックがリリースしたバルターの話題

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このビールを飲めば、君もシャークパンチャーになれる? トッププロたちが手掛ける、今話題のビール工房Balter(バルター)のスローガンにどうかな? 時期尚早でそんな無神経な質問にも我らがヒーロー、ミックファニングとパーコは笑って投げ返していた。 Mick FanningやJoel Parkinsonらがクラフトビール醸造所をオープン   Mick Fanning、Joel Parkinson、Josh Kerr それとBede Durbidgeらがタッグを組んでクラフトビールビジネスに参入した話は前にも書いたが、今回はその続編だ。 数か月の準備期間を乗り越え、オープンまであと少し。MickとParkoは朝の報道番組に出演し、そこで受けたちょっと辛口なインタビューにも笑って投げ返し、他のコメンテーターたちがヒヤヒヤする中、画面には「優しくてかっこいいローカルサーファー」の笑顔が並んでいた。 「タフな1年」を乗り越えたミックが、今度はビールに情熱を注ぐことになった。 彼らにとってこれは、ライフスタイルであるサーフィンと同じように、情熱をかけて取り組む新しい挑戦なのだ。そこから利益を生み出して他への還元に繋げていき、それを仲間と続けていけたら最高なものだと考えている。 ちなみに彼らの役割はParkoがテイスティング部長で、Mickが清掃部のボスとなっている。 「別に何か資格を持っているからと言って清掃員になった訳じゃないけど、Parkoが汚した後を誰かが掃除しなきゃダメだからね(笑)」と話すMick。 続いてMick自身についても語ってくれた。 ワールドタイトルを土壇場で逃した事、妻との離婚そしてシャークアタックに遭った事。 番組のコメンテーターの口からはっきりと言葉にされることはなかったが、Mickにとって相当タフだったいくつかの出来事があった事を踏まえたうえで答えてくれた。 「今はもう大丈夫だよ。確かに去年は相当大変だったけど無駄なものは何もなかったよ。前に進まなきゃダメだからね。こうやって仲間たちと新しい場所を創って楽しい事をやれて、何時間もくだらない話に盛り上がって楽しいよ。俺は本当にラッキーだよ。」 Parkoはすでにドリームジョブを手に入れて大成功をしているのに、今度は「ビール造...

誘拐が普通に起きるオーストラリア。Facebookでシェア拡散?行方不明者のその後も知らせてくれなきゃ!

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Facebookのニュースページに流れてくる「○○さんが××頃から家に帰っていません。情報が欲しいのでシェア拡散お願いします」といった感じのもの、よく出てくるよね? その後どうなったのかって気になるのに、それはあまり流れて来ないのが実際のとこじゃない?。 気になって夜も寝れないよね。。。 そういった行方不明情報って、オーストラリアでも結構頻繁にある。警察は当てにならないので、一般人の協力を得ようということなんだろう。 ぼくのFacebookにも、ちょいちょいそういった記事のシェア拡散されたものが回ってくる。しかし実際はその何十倍の数の行方不明者(誘拐を含む)がいるらしい。 全く平和そうに見えて恐ろしい国だよオーストラリアは。。。 うちはその辺の危機感が薄いのか、子供をすぐ野放しにしてしまう傾向がある。公園に行っても先に走って行かれたり、ショッピングセンターやスーパーでも姿が消えるのも日常茶飯事で、どうせすぐに見つけれるのだから、とゆう思いでそんなに焦ったりしない。 まぁ実際すぐにぼくらのところに戻ってくるしね。 ところが周りのオージーは、とてもシビアなのである。 リオの傍には見知らぬオジサンが。 リオとぼくが公園に行って遊んでた時の事、ちょっと海が見たくなったぼくは50mくらい離れて波チェックしにいった。まぁ娘は視界に入ってたし、他には1組の親子が離れた所にいただけだったので大丈夫かなって思って。 ほんの5分くらいで戻ってくると、リオの傍には知らないオジサンが。それでもやべぇとかは感じず、何だろうと思って近づくと向こうからも近寄って来た。 「君はこの子の父親かい?旅行者なのか?あぁここに住んでるのか。どっちでもいいけど、子供から絶対に離れちゃダメだぞ!ここら辺にはDodgy(危ない奴)が多いんだからな。」とかなりの勢いで迫られた。 みんなが気にかけてくれている 別の日には、午後の休日を楽しむ人で賑わうバーレーの丘では、一人で突っ走ったリオを追いかけてくれた人がいた。リオに追いつけなくて困ってたぼくの奥さんを老夫婦が見かけて、ぜーぜー息を上げながら捕まえに行ってくれたそうだ。 リオはいつも通り滑り台まで走っただけなのだが、ここでは他人だろうとなんだろうとみん...

【海外で働く】ここにもいた!今話題の老害は、オーストラリアの韓国人ジェイソン君だった!

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老害の特徴 先日、30代老害の事について読んでいたんだけど、あっこれぼくの職場にも老害がいるって思ったので書いてみたいと思う。 まぁちょっと悪口っぽくなっちゃうけど(笑) 少し前に新人シェフが入社してきた。 とても信頼されている、あるシェフの下で育てられたとゆう、見習い(Apprentice)上がりのマギーちゃんだ。 タスマニア生まれのタスマニア育ちとゆうこともあって、レイジーがのさばるゴールドコーストに、新しい風を吹き荒らしてくれそうな予感がするとゆうことで周囲も期待をしている。 さてトレーニングを受けることになったその日の担当は、ラメッシュおじさん。 この人はもうおじさんなので、無駄に張り切る事はなくやるべきことだけをやって、労力を最小限に抑えながら働くスタイルを突き通している人。無駄に主張もしないので会社から特に嫌がられる事もなく、褒められもせずといった感じの立ち位置にいる人。   ぼくが見ていた感じでは、トレーニングは特に問題もなく進んでいた。 ジェイソン君。。。 しかし老害は見ていた。。。 このブログにも度々登場してくれているジェイソン君。 このホテルで働き始めて7年目。 彼も最初は見習い上がりだったそうだが、今では一番古いスタッフとなっている。 長いので会社のシステムは熟知しているし、料理の知識も豊富。 しかし必死で働くとゆう事をとっくの昔に忘れてしまったようで、集中力は無い、平気で10分15分の遅刻をする、すぐ手を抜く、すぐ怒りの感情を露わにする。 などなど、社会人としては完全にアウトな彼。 そして先輩的な人がいないがゆえに、周囲からの注意を受けることなく野放しにされていて、ぬるま湯から完全に抜け出せない状態なのだ。 可哀想な奴なのだが、ぼくもこの厳しい社会で生き延びるため、時には足を引っ張られそうになりながらも、「こんな人がいるからぼくに仕事が沢山舞い込んできてるんや。ありがとうありがとう」と感謝の気持ちを抱いている。 まぁこんな感じのことくらいなら、別にどうってことないくらいどこの職場にもいるんだろうが、新人トレーニングをしていたラメッシュおじさんの足を引っ張ったのには、見ているこっちも参ってしまった。 実は普段からこの二人...

【サーフボードレビュー】サーフィンの神様も高い支持 Firewire TOMO Evo。レビューその2@D-bah

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Tomo surfboard EvoをD-bahで使ってみた さて、Kelly Slaterが 2015年のワールドツアー中に 使用したボードとゆうこともあって、 日本でも人気の高い Tomo surfboardのEvo。 それに関連したサーファー必見記事! 先日、こんな記事を書いたのだが、 それに続く第2弾として レビューを続けたいと思う。 【サーフボードレビュー】7日間使って分かった、Evoの事 サーフィンブログ Spirit Kooks 小波以上、ファンウェーブ以下なコンディション 南うねりが入り始めた 今日からサイズが上がって、 風でぼよぼよしている 2-3ftのちょっと厚い波だった。 1本目は 右端から割れてきたレギュラー。 ボトムからトップに向かって 斜めに上がると、 トランポリンの上で 飛び跳ねたような バネのある反発を受けた。 フェイスが少し 立った所に合わせて カットバックすると、 小さなゴムボート の上で立ってるかの如く、 バランスを取るのが 難しかった。 しかしスピードは キープしたまま ボードの回転も スムーズだったので、 簡単に技が成功した。 2本目は ワイドなセットに 突っ込んでみた。 テイクオフが ちょっと怖かったが、 ぼくの気持ちに反して スムーズで 安定感抜群だった。 ボトムの先の先まで 一気に滑り降りたら、 クローズしてしまったセクションも スープに引っかかる前に 抜けきることができた。 この感覚は 今までのボードでは あり得なかったので、 Evoはボトムでのスピードが 速いボードだと言えると思う。 Vコンケーブのお陰で自分の欠点をカバーされた 3本目は緩い小波に ショルダーから乗って、 リップに合わせて テールを当て込むと 「ツルン!」 と水の上を滑るような感じで ボードが回転した。 Evo特有の しっかりと深い Vコンケーブがうまく機能して、 そのおかげで ぼくのように下手なサーファーでも スムーズなトップアクションが 決まったのだと思う...

洪水災害で危機一髪!領事館の迅速な対応に感謝。

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ピッキングに向かった先で洪水災害に! 数年前の夏、セカンドビザを取るためにピッキングへ出かけて行ったワーホリメーカーのYちゃんが洪水の被害に遭い、日本領事館職員によって救助されたとゆう話を思い出したので書いてみたいと思う。 テレビの向こうでは床上浸水が!? その時ちょうど朝のニュースを見ていたぼくは、夏には時期になるとあちこちで起きる洪水の様子を他人事のように思って画面を眺めていた。 テレビの画面に映し出されてたのはメルボルンのどこかの田舎町で、川が決壊して町に水があふれてきて住民は避難しなければいけないとゆう緊迫した状態だった。そこで何となく思い出したのがつい前日にピッキングに出かけて行ったYちゃんの事。確かテレビに映ってる町に行くと言ってたような気がしたのだが。 ぼくの奥さんがすぐにYちゃんの携帯にかけてみると、まさにテレビの中に映し出されている避難している住民に紛れている最中だった。 オージーファミリーにシェアハウスとして入居したばかりでこのハプニングに遭ったYちゃんは、家の前まで来てた消防車に乗せられて、腰近くまで水かさが上がった家の中から脱出していた。 消防車が玄関先まで迎えに来ていた ぼくらが電話を掛けた時はまさにその時だった。 その後も携帯をつなげたままにしたかったのだが、電波が弱くてすぐに切れてしまい、なかなかつながりにくいとゆう状況に。 とぎれとぎれの電波の中少しずつ会話を繋げていくと、どこに向かっているのか全く分からず、持ち物は携帯電話と財布のみ。朝の寝起きを襲われた突然の出来事に、なにも準備が出来なかったらしい。 しかもYちゃんは英語があまり得意ではなく、一緒に避難した周りのオージーが何を話しているのか全く理解できないとゆう状態だった。たぶん緊迫した状況の中でみんなパニックになりながら話していたんだと思う。そんなのぼくら日本人が聞き取るのは難しいに決まってる。 バスのようなものに乗せられたYちゃんは、何処か分からない避難所のようなところで降ろされて、そこには赤十字がいて食料の配布が始まってて、これからどうなるのか分からなくて、どうしたらいいのか分からなくて。 そんな事を言ってる間にまたどこか違う場所に移動しなければいけなくなったとゆう。 英語が分からない...

【幸運な話】靴が無くなってラッキーが来るって?!

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先日ぼくの短い夏休みが終わって、7日ぶりに出勤したら靴が無くなっているとゆう悲惨な目に合った。 職場には自分専用のロッカーがあって、着替えや予備の包丁などをしまい込んでいるのだが、仕事中に履いているシェフシューズだけは中にしまわないで、ロッカーの上に置いている。 他のみんなも同じようにしてるし、キッチンで使った靴をロッカーの中には入れたくないのはみんな同じなのだ。 出勤したのは朝の4時半。 その時、ほかには誰もいなくてぼく一人だった。 休み明けのフレッシュな気持ちで仕事にとりかかろうと思ってたのに、今までにあり得なかった事態に唖然としてしまった。 まぁいいやでは済ますことが出来ない。 シェフシューズは業務用で、必ず着用しなければならないと決まっているのだ。 ちゃんとしたものを着用してないと、ホテルのキッチンでは入る事さえ許されないのだ。 この時間、ほかにシェフはいない。 ぼくがやらなければ朝食バッフェはオープンできないので、仕方なしにスニーカーで仕事に入った。 靴が無くなった事と、スニーカーでは滑るとゆう心地悪さがぼくの気持ちをネガティブに転換させて、休み明けの最初からイライラしながら働く羽目になってしまって、またそれもイライラしてしまった。 こんな時、笑って済ませれる性格だったら楽なんだけど、なかなかそうゆう訳にいかないのだ。 少し遅れてキッチンハンドのインド人が出勤してきた。 挨拶もそこそこに、彼に向かって朝一の出来事と、その時抱えてたイライラな気持ちを勢いよくぶつけた。 すると彼は靴の予備を持ってるから貸してくれるとゆうではないか。 人の靴を履くのは若干気が引けるが、スニーカーのまま仕事をしてて滑って怪我でもしたら大変だし、それこそ問題になってしまう。 人の好意に対して仕方なしにと言ってしまう自分をどうかと思うが、人が履いている靴に足を入れるのはちょっとね。。。でもありがたく借りることにした。 その後もしつこく、朝一の出来事をグダグダと言っていると、インド人である彼はインドではこれはラッキーな事だと教えてくれた。 なんでも靴が無くなるとゆうのは、ラッキーがやってくるとゆう意味らしい。 靴を持って行ってくれた人が、ぼくの不幸もいっしょに履いて...

【サーフボードレビュー】7日間使って分かった、Evoの事

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Firewireからリリースされた次世代モデルEVO Evoを試した7日間は、サイクロンTracyの影響で波はずっと良かった。一応モモコシからオーバーヘッドまで乗ってみたので、そのレビューを書いていきたと思う。 ちなみにサイズは5′1×18'1/2×2'1/4。ボリュームで照らし合わせると、ぼくの67kgにぴったりの24.5リッター。 Burleigh Pointでオーバーヘッドからムネカタまで。MermaidbeachとMain beachでは、コシハラの波で試してみた。 7日間で分かったEvoの事 普段乗るボードのサイズよりも短めを選ぶ。 車に積みやすい。 ドルフィンスルーが深く潜れる。 やたら軽い。 頑丈。どこまでの衝撃に強いのかは不明だけど、少なくともまだフットプリントが付いていない。 パドルが速い。ボードに安定感があるのでカレントに逆らっててもどんどん進むので楽。 大きく深いコンケーブが、ホバークラフトのように空気を取り込み水の流れを押し流しているらしい。 フィンはJohn Johnモデルが一番合う。と言われてるがReactor smallでもイケる。 ターンが軽くなりがちなので、その分スプレーが少なくなる。 ボトムターンがものすごく伸びる。 スピードがとにかく速い。 引っかかりそうなスープを抜けて一瞬で向こう側まで走れる。 テイクオフが遅い。巻いてくる波だとレイトテイクオフになってリップと一緒に落とされる。 テイクオフが早い。小波、コシ~カタ位だと波にたくさん乗れる。 チューブの中でもボードがぶれずしっかりしてるのでメイクしやすい。 みんな気になってるみたい。 Evoに興味のある人が多くて意外だった。海に行くと必ず声を掛けられ、調子を聞かれる。 話題には上がってるが、使ってる人をあまり見かけない。 合わない人もいる。ぼくの先輩はすぐに手放したらしい。 ざっと書いてみたが、こんな感じだ。 いいボードだけど、ちょっと変なボードかな 浮力+スピード感がこれまでのボードとかなり違うので、戸惑いでもあったしそこが好きになった点でもあった。ただショップレビューでは初心者にも乗りやすいとのことだけど、そんなことはないと思う。軽くて短いこのEvoは、バランスを取...

The Glenelg Public House パブ風ステーキハウス

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パブ風ステーキハウス in Mermaidbeach オーストラリアと言えばオージービーフ。2センチ近くもある分厚いステーキが街の至る所にあるローカルパブで食べれる。平日のランチだと$10から$15くらいなんだけど、それもここ数年で質が落ちてきている気がする。 まぁこのインフレで、同じ金額でいつまでも同じクォリティを提供するのも難しいのは分かってはいるんだが、やはりここはオーストラリア。美味しいステーキを気軽に食べに行けるお店があって欲しいものだ。 The Glenelg Public Houseは2015年の10月頃に突然オープンしたステーキハウスだ。彼らはポーキーマシン(スロットゲーム)を置いていないだけでパブと同じだと言ってるが、ぼくはステーキハウスだと思ってるので、勝手にパブ風ステーキハウスと名付けた。 場所はGCハイウェイ沿い、Japanese restaurant EtsuよりもBroadbeach寄りで、老舗のRistorante Pinocchioと同じ敷地内にある。 地図はこちら↓ The Glenelg Public House ステーキのメニューはそれほど多くないものの、一つ一つがオーストラリア各地から厳選されたオージービーフで、中にはオーストラリア産和牛もあってどれにしようか迷うところだ。 ビールはAsahi super Dryからローカルビールなど色々ある中でぜひ試したいのが、定期的に入れ替わるクラフトビールだ。ゴールドコーストはクラフトビールがすごく流行ってるのでいいものに出会えるはず。聞いたこともないビールに挑戦してみよう。 ビールもステーキも何を選んだらいいか分からなかったら、店員さんに聞くといい。ここのフロアに立ってるおねぇさんは、常にシェフとコミュニケーションを取っているのがすごく良く分かるほど、メニューすべてに精通している。そして説明がすごく上手だ。 最後にぼくのおすすめはオントレーのテリーヌだ。こんなに美味しいものがローカルで食べれるなんて思ってもみなかった。ここで多くは語らない。興味がある方は試してみてほしい。 お店のサイトはこちら↓ theglenelgpublichouse.com.au Photo by www.goldcoastbull...

Blend love SouthportのRawデザートカフェ

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Veganデザート?意外と美味しいね 今日紹介するのはSouthportにあるBlend loveとゆうカフェ。 場所はSurfers Paradiseから車で10分弱。Chevron IslandからSouthport方面へ向かって左側にあるよ。地図はこちら↓        Blend love グルテンフリー、ビーガン、そして乳製品や精製されたケーンシュガーを一切使用しないで、約21種類ものRawチーズケーキを取り揃えているとゆう、ゴールドコーストでも人気のカフェの一つ。 ベジタリアンとかビーガンって、何年も前から聞いてきたワードだし、すでにそうゆう生活をしてる人もたくさんいるし、専門的な知識なんかもたくさんシェアされてて今更?って感じがするのは分かってるんだけど、身体に優しい素材や成分にこだわった材料で、料理を美味しく仕上げるそのクリエイティブなところがぼくはなんだか好きなのだ。 ケーキの他にもスムージーやベジバーガー、トーストなんかもあって、メニューすべてがVegan、Dairy freeとなっている。 ぼくはベジバーガー、ナスとサツマイモとマッシュルームがいい感じでグリルされててボリュームもあったし、奥さんはパンプキンサラダを食べたんだけど美味しかったよ。両方ともこの店特製のビートルートソースがかかってて見た目も鮮やかだった。朝のサーフィン後に寄ってもいいんじゃないかな。 スムージーは濃厚だけど甘すぎなくていいよ。 コーヒー、エスプレッソは酸味が強くてぼくの好みではなかったのだけは言っておこうかな。 ゴールドコーストでクオリティー高い見た目がきれいなRawチーズケーキの種類が豊富なのはこのBlend loveだけなので、たまにはちょっと身体に優しいデザートに挑戦してみよう。 お店のウェブサイトはこちら blendlove.com

2016 Burleigh Proは今日からスタート

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ゴールドコースト。つい先日までボードが折れるほどの勢いがあったニュージーランドからのサイクロンスウェルも、北風にあおられて今日からサイズダウンになってしまった。さっき家の前を見に行くとサイズは2‐3ftとファンなんだけど、いいサンドバーがすっかりなくなっちゃって、あまりいい波じゃなかった。 日本人選手@Burleigh Pro 週末はBurleigh Proが開催される。出場する日本人選手は現地在住のHinata Aizawaも含めて8名。Women'sのRound1、ヒート2に橋本恋が登場するのだが、日本人枠がもう一つ空いていて、今朝の時点ではまだ名前が出てきていない。 出場する日本人選手は以下の通り。  Men's 藤沼佳太郎       ヒート9  青 西修司         ヒート13 白 Hinata Aizawa        ヒート15 青 山中海輝         ヒート16 白 Hayato Sugawara   ヒート16 青 Women's 橋本恋        ヒート2 白 ???        ヒート2 青 黒川日菜子     ヒート4 青 庵原美穂    Round2 ヒート4 白 ローカルプロのLuke HyndやThomas Woodsらも登場するので、盛り上がる事間違いなし! この週末はBurleigh headsに足を運んで、日本のプロサーファーを応援しよう!

Mick FanningやJoel Parkinsonらがクラフトビール醸造所をオープン

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プロサーファーによる楽しむためのビール醸造所 North Straddieローカルプロ、Bede Durbidgeが長い年月をかけて温め続けてきたクラフトビール工房を持つとゆう夢を、ほんの1年前、他のローカルプロたちと語り合いヒートアップしていくうちに誕生したのが Balter Brewing Company だ。 ゴールドコーストのプロサーファーにおいて、他にはいないメンバーが集まった。 過去3度ワールドチャンピオンに輝いているMick Fanning、2012年にワールドタイトルを獲っているParkoことJoel Parkinson、そして同じくワールドツアーに参戦しているBede DurbidgeとJosh Kerrとゆう豪華ヒーローたちだ。 今年の3月ごろのオープンの予定で準備が進められている、ヒーローたちが手掛けるクラフトビール醸造所の場所はCurrumbin。 彼らの構想はとにかく楽しむためのもの。 ビール作りだけではなく、工房見学ツアーやテイスティング、スペシャルイベントや、ライブミュージックやフードトラックナイトなんかもやっていきたいとゆうことなので、クラフトビールファンとしても待ちきれない気持ちでいっぱいである。 Parkoはすでにテイスティング部長を名乗り出ているらしく、そうなればスーパーヒーローからビールを選んでもらえるのも夢じゃない話になる。 オープンすればもちろんすぐに駆け付けて、MickやBedeそしてJoshらにも気軽に声を掛けて話が出来る、そんな素敵な日がやってくるなんて素晴らしい。 さらなる続報を楽しみに待ってみよう。 参照元 http://metropolist.com.au/goldcoast/coming-soon-balter-brewing-company/ Photo Credit:    Ted Grambeu and Trent Michell for Balter Brewing Company

オーガニックフードのレストランと、豚や牛に子供達も大喜び。~The Farm Byron Bay~

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牧場と農園とレストラン、それにベーカリー。自分の子供たちにも野菜やお肉はどこからやってくるのか知っててもらいたくて、The Farm Byron Bayに行ってきた。 http://www.thefarmbyronbay.com.au/ ここでは豚や牛の飼育から、鶏とその卵、オーガニックベジ農園などがあって、ここで採れた安全な食材を使った美味しい料理が、隣接されたレストラン、Three Blue Ducks Restaurantで楽しめるのだ。 うちの娘のリオ(3歳)やマリ(11か月)でも十分に楽しめたのは、レストランのすぐ横にあるプレイグランド。木で作られたジャングルジムやブランコ、砂場なんかがあって、何時間もそこで遊んでくれた。 それにピクニックも出来るようになっているフカフカな芝生のエリアでは、普段は舗装された道で遊んでいるせいなのか、二人とも喜んで駆け回っていた。マカダミアナッツとピーカンの森では、落ちたナッツを拾い集めるのに夢中になったりして、リオもナッツが木になる実とゆうのを覚えてくれたみたい。小ぎれいにされてる園内では、子供たちを思いっきり遊ばせても心配なかった。 バイロンとゆうとオーガニックの最先端を行く街とゆう印象があるが、ここはまさにそれがうまく凝縮されていた。大きなキッチンを持つここのレストランでは、オーガニックベジやフリーレンジ卵、それにベーカリーまで兼ね備えているのでメニューが幅広くて選ぶのに苦労したほどだ。特に焼きたてのサワードウが、ふっわふわで美味しかった。 ぼくらが到着したのは午前10時過ぎ、少し小雨が降ってたので農場見学を後にして、朝食からオープンしているレストランに入ってモーニングティーをすることになった。フラットホワイト、ラテ、チャイラテそしてオーガニックなブラウニー、ドーナッツそれにタルトまで。どれも間違いない味でこうやって書いてる今でもまた食べたいなと思うくらい美味しかった。 雨がやんで農園を歩いて回った。一周はゆっくり歩いて約30分。入り口でマップを受け取るか、スマホでダウンロードしたのを片手に、子供たちにここには何があるのかを実際に見ながら教えてあげれた。 ぼくが興味を持ったのはBlack pig(黒豚)で小さな体で...

Happy Australia Day

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  太陽の下で楽しむオーストラリアデー  1788年1月26日に初代総督アーサー・フィリップがシドニー湾に上陸し、豪州が正式に英国領となった日を祝うAustralia Day。 オージーがどの程度この歴史の事を知って重んじてるのか全く知る由もないが、ぼくが知る限りでは、「Happy Australian Day」と大声を張り上げ騒ぎ立て、ビーチや公園でBBQしながらお祝いを目いっぱい楽しむ日となっている。 ぼくの家の前のビーチでは見たこともないくらい大きな国旗を2つも砂浜に突き刺して、サーフィン&ビーチピクニックを楽しんでいたグループがいた。 道路に面した角の家では、若者20人以上が集まってガレージの前でBBQ。帽子にTシャツ、水着までもが国旗がプリントされているものを身に付けて、そこを通り過ぎる車がクラクションを鳴らす度にみんなが「Yeah~!!」と歓声を上げていたので、とても賑やかだった。 うちでも友人や子供たちと一緒にソーセージやダンパーを食べながら、午前中からお酒を飲んでオーストラリアデーを楽しんだ。 素直に自分の国が好きって思う気持ち 移住先の国のお祝いをしながらも、そういえば母国はどうなってたっけ?って思ったりした。日本にいた頃って建国記念日に何かお祝いしたり、その日の事について考えたりしたことあったっけ?日の丸を掲げたりすることにちょっと落ち着かない気持ちになるのは、周りもそうゆう雰囲気だったからしょうがないかなって思うけど、ここでこうやってオージーと一緒に建国記念日を祝ってると、素直にもっとこの国の事を大切に思えるよね。色々お国柄の違いってものがあるのは分かってるけど、日本でも建国記念日にみんなが楽しめるような空気になればいいね。 Photo by australiaresorts.us   www.goldcoastbulletin.com.au

【サーフィンレポ】折れたサーフボードがそこらじゅうに。バーレーヘッズいい波来てる・

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サーフボードが折れるほどの波@Burleigh Point オーストラリアデーが過ぎると、ゴールドコーストの長い夏もあと半分を切ったことになる。今までビーチを埋め尽くしてた大勢のキッズが学校に戻って静かになっていいんだけど、それはそれでなんだか寂しい。 そしてこれからは、プロサーフィンコンペが頻繁に開催されるので、海の中にはローカルに加え、スポンサードされているサーファーが増えてきている。それぞれみんな海外とか、色んな所からやってきてるみたいだ。 ここ数日のBurleigh Pointは結構サイズもあって、毎日エキスパートレベルでソリッドな波が割れている。乗ってみると波のパワーはいつもよりも強く感じるのに、キッズも含めみんな恐れることなくガンガンチャージしていくので、見ているとこっちまでエキサイトしてくる。 ぼくは毎朝バーレーで入ってるんだけど、なかなかファンウェーブとは言い難い、ハイレベルな波が来てるね。やっぱりセットはオーバーヘッドなのが入ってくるし、波もぶ厚くて簡単にはメイクさせてくれないのだ。 朝とお昼に潮周りの違う時間帯に入って、ベストなコンディションを狙ってみた。潮周りだけだと、ミドルからロータイドに向かう時が一番いいと思う。ちょうどいい所に砂が付いてるので、そこでいい感じのチューブがあるからだ。 満潮の時のチューブは、サイズも大きくて水の量も半端ないので、ぼくはなるべくデカいのは行かない様にしている。潮が引いてくるとサイズも少し下がるので行きやすいのだが、難易度はかなり高くなる。うまくチューブインしても下からどんどん巻き上げて来る波に一瞬でボードを巻き上げられてワイプアウトしてしまうのだ。 今日も4本!チューブインして、抜けるかなと思えるくらい走ったんだけど、転んで洗濯機のようにグルグルにされて、海底に叩きつけられて、ヤバい目に合わされたんだけど、懲りずにチャレンジしまくった。 周りの奴らはメイクしてる奴も結構いてそんなの見たら悔しいし、中にはぼくと同じようにヤバいワイプアウトとかしてて、逆に歓声が上がるほどだった。 残念なことにボードが折れちゃった奴が何人もいて可哀想だった。やっぱりここの波は舐めてたらやられてしまう。途中で嫌な予感がしてきた気が...