【海外で働く】ここにもいた!今話題の老害は、オーストラリアの韓国人ジェイソン君だった!

老害の特徴





先日、30代老害の事について読んでいたんだけど、あっこれぼくの職場にも老害がいるって思ったので書いてみたいと思う。

まぁちょっと悪口っぽくなっちゃうけど(笑)




少し前に新人シェフが入社してきた。

とても信頼されている、あるシェフの下で育てられたとゆう、見習い(Apprentice)上がりのマギーちゃんだ。

タスマニア生まれのタスマニア育ちとゆうこともあって、レイジーがのさばるゴールドコーストに、新しい風を吹き荒らしてくれそうな予感がするとゆうことで周囲も期待をしている。

さてトレーニングを受けることになったその日の担当は、ラメッシュおじさん。

この人はもうおじさんなので、無駄に張り切る事はなくやるべきことだけをやって、労力を最小限に抑えながら働くスタイルを突き通している人。無駄に主張もしないので会社から特に嫌がられる事もなく、褒められもせずといった感じの立ち位置にいる人。
 


ぼくが見ていた感じでは、トレーニングは特に問題もなく進んでいた。



ジェイソン君。。。


しかし老害は見ていた。。。

このブログにも度々登場してくれているジェイソン君。

このホテルで働き始めて7年目。

彼も最初は見習い上がりだったそうだが、今では一番古いスタッフとなっている。




長いので会社のシステムは熟知しているし、料理の知識も豊富。

しかし必死で働くとゆう事をとっくの昔に忘れてしまったようで、集中力は無い、平気で10分15分の遅刻をする、すぐ手を抜く、すぐ怒りの感情を露わにする。

などなど、社会人としては完全にアウトな彼。



そして先輩的な人がいないがゆえに、周囲からの注意を受けることなく野放しにされていて、ぬるま湯から完全に抜け出せない状態なのだ。

可哀想な奴なのだが、ぼくもこの厳しい社会で生き延びるため、時には足を引っ張られそうになりながらも、「こんな人がいるからぼくに仕事が沢山舞い込んできてるんや。ありがとうありがとう」と感謝の気持ちを抱いている。



まぁこんな感じのことくらいなら、別にどうってことないくらいどこの職場にもいるんだろうが、新人トレーニングをしていたラメッシュおじさんの足を引っ張ったのには、見ているこっちも参ってしまった。



実は普段からこの二人はウマが合わないんだけど、時々ジェイソン君が余計な事を言って、ラメッシュおじさんを怒らせたりしている。




この日はこうだった。ラメッシュおじさんとマギーちゃんは一緒に働いていたが、ジェイソン君がキッチンをコントロールしていたので、ラメッシュおじさんは早上がりすることになった。

その後ジェイソン君がトレーニングを引き継いだのだが、どうなるだろうとドキドキしてしまった。

するとジェイソン君。武勇伝紹介から始まり、余計な手を抜く方法も紹介してしまったりして、見ていてなんか恥ずかしくなるほどだった。

さらに続けて、「あのラメッシュおじさんの言ってることなんて聞かない方が君の為だよ。あいつのやり方は全部いい加減だし、ダメな奴なんだ。何かわからない事があったら俺や他のシェフに聞かなきゃダメだよ」なんて事を、新人さんにしきりに語っていた彼。



オーストラリアでは先輩後輩のカルチャーはないから、そこは別にどうでもいいんだけど。

上の人が自分の下にいる人の悪口を、さらにその下の人に言ってしまう。

それ一番あかんやん!もう絶対に信頼してくれなくなるのに。



悲しいかな、ジェイソン君。

それを言った君の事を、彼女は一番信頼できない人となってしまうとゆう事を、やはり長年ぬるま湯でダラダラやってきたので、そんな基本的な事も学ぶチャンスを逃していたんだろう。


あぁそんな彼は老害認定。。。


反面教師に感謝!



ジェイソン君はまだ若いのに、もう老害認定を受けるなんて。

でもぼくもこんな悪口をいってるだけでは、同じようなものかなとも思う。

せめて違うように捉えるとしたら、「いつも悪い見本になってくれてありがとうございます。お陰で自分が体験しなくとも目で見て学ぶことが出来ました」そうだな。

この姿勢でいれば、今回のブログもただの悪口じゃなくなるかな。

こんな嫌みなブログを書きたかった今日この頃である。


Photo by koyoinoneta.com






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