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シャークをパンチで一撃?!ミックがリリースしたバルターの話題

このビールを飲めば、君もシャークパンチャーになれる?

トッププロたちが手掛ける、今話題のビール工房Balter(バルター)のスローガンにどうかな?


時期尚早でそんな無神経な質問にも我らがヒーロー、ミックファニングとパーコは笑って投げ返していた。

Mick FanningやJoel Parkinsonらがクラフトビール醸造所をオープン
 
Mick Fanning、Joel Parkinson、Josh Kerr それとBede Durbidgeらがタッグを組んでクラフトビールビジネスに参入した話は前にも書いたが、今回はその続編だ。



数か月の準備期間を乗り越え、オープンまであと少し。MickとParkoは朝の報道番組に出演し、そこで受けたちょっと辛口なインタビューにも笑って投げ返し、他のコメンテーターたちがヒヤヒヤする中、画面には「優しくてかっこいいローカルサーファー」の笑顔が並んでいた。



「タフな1年」を乗り越えたミックが、今度はビールに情熱を注ぐことになった。


彼らにとってこれは、ライフスタイルであるサーフィンと同じように、情熱をかけて取り組む新しい挑戦なのだ。そこから利益を生み出して他への還元に繋げていき、それを仲間と続けていけたら最高なものだと考えている。

ちなみに彼らの役割はParkoがテイスティング部長で、Mickが清掃部のボスとなっている。

「別に何か資格を持っているからと言って清掃員になった訳じゃないけど、Parkoが汚した後を誰かが掃除しなきゃダメだからね(笑)」と話すMick。

続いてMick自身についても語ってくれた。

ワールドタイトルを土壇場で逃した事、妻との離婚そしてシャークアタックに遭った事。

番組のコメンテーターの口からはっきりと言葉にされることはなかったが、Mickにとって相当タフだったいくつかの出来事があった事を踏まえたうえで答えてくれた。

「今はもう大丈夫だよ。確かに去年は相当大変だったけど無駄なものは何もなかったよ。前に進まなきゃダメだからね。こうやって仲間たちと新しい場所を創って楽しい事をやれて、何時間もくだらない話に盛り上がって楽しいよ。俺は本当にラッキーだよ。」


Parkoはすでにドリームジョブを手に入れて大成功をしているのに、今度は「ビール造り」とゆう夢を追いかけることになった。

テイスティング部長に就任したParkoはBalterで扱うビールの種類について「これから幅広く取り揃えていくつもりだけど、最初は少しずつ確実にやるよ。焦せるといいものが造れないからね。4月には工房をオープンさせることが出来るだろうし、ビールを売り始めるのはきっと5月くらいになるかな。みんなに来てもらいたいな。きっと仲間の誰かがいるだろうし、見つけてくれたらビールを入れてあげるからさ。」



Balterオープンまであと少し。



参照元www.theinertia.com


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