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オーガニックフードのレストランと、豚や牛に子供達も大喜び。~The Farm Byron Bay~









牧場と農園とレストラン、それにベーカリー。自分の子供たちにも野菜やお肉はどこからやってくるのか知っててもらいたくて、The Farm Byron Bayに行ってきた。

http://www.thefarmbyronbay.com.au/






ここでは豚や牛の飼育から、鶏とその卵、オーガニックベジ農園などがあって、ここで採れた安全な食材を使った美味しい料理が、隣接されたレストラン、Three Blue Ducks Restaurantで楽しめるのだ。




うちの娘のリオ(3歳)やマリ(11か月)でも十分に楽しめたのは、レストランのすぐ横にあるプレイグランド。木で作られたジャングルジムやブランコ、砂場なんかがあって、何時間もそこで遊んでくれた。




それにピクニックも出来るようになっているフカフカな芝生のエリアでは、普段は舗装された道で遊んでいるせいなのか、二人とも喜んで駆け回っていた。マカダミアナッツとピーカンの森では、落ちたナッツを拾い集めるのに夢中になったりして、リオもナッツが木になる実とゆうのを覚えてくれたみたい。小ぎれいにされてる園内では、子供たちを思いっきり遊ばせても心配なかった。




バイロンとゆうとオーガニックの最先端を行く街とゆう印象があるが、ここはまさにそれがうまく凝縮されていた。大きなキッチンを持つここのレストランでは、オーガニックベジやフリーレンジ卵、それにベーカリーまで兼ね備えているのでメニューが幅広くて選ぶのに苦労したほどだ。特に焼きたてのサワードウが、ふっわふわで美味しかった。

ぼくらが到着したのは午前10時過ぎ、少し小雨が降ってたので農場見学を後にして、朝食からオープンしているレストランに入ってモーニングティーをすることになった。フラットホワイト、ラテ、チャイラテそしてオーガニックなブラウニー、ドーナッツそれにタルトまで。どれも間違いない味でこうやって書いてる今でもまた食べたいなと思うくらい美味しかった。




雨がやんで農園を歩いて回った。一周はゆっくり歩いて約30分。入り口でマップを受け取るか、スマホでダウンロードしたのを片手に、子供たちにここには何があるのかを実際に見ながら教えてあげれた。



ぼくが興味を持ったのはBlack pig(黒豚)で小さな体ですばしっこくて、フェンスの傍までやってきて、かざした手をクンクンしてきたりして人懐っこくて、かわいかったなぁ。




ランチの時間になるとレストランは一気に混んできたので、ぼくらは隅っこのテーブルに座った。ここだと子供たちが走り回れるスペースがあったのでほんの少しだけど、ゆっくりできた。けど次は大人だけで来たいな(笑)





ぼくらがオーダーしたのは、ハロミチーズとビートルートのサラダ。ビーフブリスケットのスロークック。ポークローストとサワードウ。どれもお皿まで舐めてしまいそうなほど美味しくて、ボリュームもたっぷりで女性なら一皿でお腹いっぱいになる量だった。




オープンキッチンの中では驚くほどたくさんのシェフ達がリラックスした感じで料理していて、ここならいつ来ても同じ美味しさが楽しめるんじゃないかなと思った。

他にもベーカーが焼いてるところを見てきたけど、クロワッサンにビーナッツペーストを挟んだものを作っててそれが美味しそうで、今度はあれもたべなきゃなと思った。

結局5時間もそこで遊びまわってみんな大満足。





お土産には乾燥うどんを買ってみた(笑)ビートルートとスピルリーナを一つづつ。こんなの日本でも売ってるのかな?オーガニックってクリエイティブで面白いね。

バイロンベイの農園、農場見学や食事も楽しめるThe Farm Byron Bayは小さな子供がいる家族にもおすすめなスポットです。

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