投稿

キラで3ftのチューブが誰でも抜けれると思ってる?

イメージ
乗れば抜けれるキラの波 レトリックのライダーまさおくんとキラのチューブを狙いに行った。 前日のキラは6ftのスタンディングチューブだったと、ニュース、ネット、職場など、ゴールドコースト中で話題持ち切りだった。 ぼくは勝手にテンションを上げて昨日の夜からかなり緊張していたのだが、今朝は3ftまで下がってしまっていた。 ピザハット前にロングチューブがあるのだ 満潮で潮が止まった時にソリッドな4ftオーバーのバレルが入ってきていた。 その時はまだ混雑が始まる前だったので、ピークから楽々乗れた。 McTavishのシングルフィンのお陰で、チューブの中には余裕で入れるんだけど、やっぱり転んでしまった。 動画で見るとあほらしいほど一瞬なんだけど、実際はチューブインして走っているのだ。 まぁ口では何とでも言えるんだけどね。。。 7時を過ぎに潮が動き出して波が止まってしまった。 ピークからは上手いサーファーがどんどん居なくなって、みんなピザハット前のコーナーがあるセクションに移動していた。 このままピークに座って、ボケーっとセットを待ってても時間だけが無駄に過ぎそうだと思ったので、腕時計の15分タイマーをセット。 15分以内に、ある程度のセットが入って来なかったらパドルを止めて、コーナーまで流れていくことにしたのだ。 時間を忘れるといつまでも海に入ってて仕事に遅刻しちゃうからね(笑) その間にやってきたセットは、やっぱりほんの数本だったのであっさり移動した。 コーナーに来るとまたウォールがキレイに立ち上がるセクションがあり、そこで乗ったのがキレイなバレルだった。 ボトムからタイミングを合わせて波のポケットに入りチューブイン。 でもやっぱり転んでしまう。周りからの「あ~あ。」とゆう声が聞こえてくるようで、むちゃくちゃ悔しかった。 今日ぼくがチューブの中で意識していたのは、一歩前に出る事。 ノーズ寄りのスタンスでライディングするとゆうことかな。 ...

6ftのカランビンアーリーで躊躇なくパドルアウトした結果

イメージ
ゴールドコースト待望のサイズアップでトリプルオーバーヘッド かなりサイズアップしてしまったので迷わずポイントブレイクへ。 バーレーヘッズ、カランビンアーリー、キラの中から選んだのは、 カランビンアーリー なんとなく昨日の夜から狙っていたのだ。 駐車場がガラガラなのと、CTサーファーのビードダーベッジも躊躇していたのがちょっと気になったが、20分間ちゃんと波チェックしセットの大きさも確認して、ぼくは行けると判断したのでパドルアウトした。 実際に海の中から見ると本当にデカい波だとゆうのがよく分かった。水平線を持ち上げる程のパワーでセットが入ってくる。 これがトリプルオーバーか。 ブレイクし始めたピークからレイシーズまで、同じサイズをキープするパワフルさに武者震いがしたね。 こんなサイズの時にあのロックがあるピークから乗ったことないくせに、大きな事を言ってみるけど「たぶん乗れる」 デカイ波だけどちゃんとショルダーが張ってるもんな。 この強烈なカレントの中で、どうやってピークまでたどり着くかが問題なんだけどね。 こいつらみたいにジェットスキーを使えば簡単なのかもしれない。やったことないから分からないけど。 波がデカイ時って、ビビって躊躇するけど行かなきゃ分からない。 アウトに出てみれば、「あ、結構乗れるかも」ってポジティブな思いになるもんなのだ。 しかし改めて気づいたんだけど、カランビンアーリーがゴールドコーストで一番大きい波になるね。 バーレーよりもキラよりもはるかにデカイ。 無難な波に乗るのか、乗ったことないデカイ波に挑戦するのか。 どっちでもいいんだけど、なんでもやってみないと分からないぼくは、自分が行きたいと思えば行ってみる。 そこがどんな所だったのか、何があったのか等、 あとで話したいもんね。 まぁ今日は乗れなかった原因はパドルでピークに戻れなかったことと、ちゃんとショルダーから乗れるポジションを分かってなかった事かな。 カランビンアーリーではトリプルオーバーでもキレイに...

ぼくがオーストラリア市民権申請に至った理由

イメージ
2017年6月19日、ぼくはオーストラリア市民権の申請をした 次のステップは英語の学力テストと面接。無事にクリアするとオーストラリア国籍取得で、公的にオーストラリア国民となるのだ。 申請自体はとても簡単だった。オンラインで37つの設問に答えて、最後に必要な証明書類をスキャンして送信すれば完了。 申請料金は287.79ドルだった。 ぼくがオーストラリア市民権申請に至った3つの理由 理由その1 自分の席を確保 オーストラリアはマルチカルチュラリズムといって多文化主義なのだが、ぼくらのような移民をどんどん受け入れた後に待っていたのは人口過多になりつつあるとゆうこと。 他の先進国に比べて、2500万人とゆうのは決して大きな数字ではないが、世論ではこれ以上の人口増加は経済的な面から望ましくないとの声が多く、政府もそれに答えるかのように移民へのハードルを上げてきている。 これから先、もしかしたら永住権保持者にとっても、不利な条件が課せられるかもしれない。 だからそうなる前に市民権を取って、自分の席を確保しておこうとゆう訳だ。 理由その2 選挙権が欲しいから 現在ぼくは永住権保持者なのだが、国籍は日本。オーストラリアの選挙権は持ってなく、日本の選挙権は当然あるのだが、投票権を手に入れるためには領事館でめんどくさい続きを済ませておかなければならないのだ。 しかしそれらのことをやってまでして日本の投票権を手に入れたとしても、投票しに行くのは邪魔くさいし、自分が住んでない国の政治に対しては正直言って意見する気が起きない。 オーストラリアでの生活は、あと数年もすれば日本で生きてきた年数を超えていく。 これほど長く住んでいるのに、自分の意思を示す1票をもたないで、この国の社会人と言えるのだろうか?そういった小さな疑問を自分に問いかけた時に、市民権を取得して選挙投票権を持つ一人のオーストラリア国民になりたいと思ったのだ。 理由その3 帰る所が必要だから ぼくが育った大阪の家はもうない。本籍地がある父の実家は父が亡くなった後から、ぼくが帰るところでは無いと思うようになった。 事実として、日本にはぼくが帰る場所がないのだから、この国のどこかにぼくの帰る所を作らなきゃいけないのだ。 まぁ極...

【ハンドシェイプ】ラスタのツインフィン。GMCサーフボード

イメージ
 ギャリーマックニールがシェイプするラスタモデルのツインフィンボード ここ最近はレトロからモダンなど、色んなスタイルのフィッシュボードがとても人気がある。 少しでも人と違った カッコいいフィッシュ が欲しい。だってワックスアップしてる時や、ビーチですれ違いざまにチラチラと注目を浴びたりすると、やっぱり嬉しいよね。 小波でもイージーに波を掴み、水面を飛び回る様に乗れるのがフィッシュボードだ。 ここゴールドコーストでもたくさんのメーカーからフィッシュボードがリリースされてるが、中でもソウルサーファーから週末サーファーなど、お洒落でアート意識が高いひとたちの間で人気なのが GMCサーフボードのツインフィン シェーパーのギャリーマックニールは、先日アメリカで行われたボードルームショーでのシェイピングコンテストに参戦し、たくさんの注目を集めてかなりの高評価を得ている。 気になるボードがあればとにかく手に取ってみたいと思うのが、サーファーの性とゆうものだ。 とゆうことで早速、いつもお世話になってるレトリックサーフでGMCのラスタツインを見せてもらってきた。 知らない人の為に説明しておくけど、ラスタとゆうのはデイビッドラスタヴィッチとゆう名前で、ゴールドコーストのバーレーヘッズ出身(生まれはニュージーランドのオークランド)、ソウルサーファーとして人気の高いプロサーファーだ。 カーボンレールとデッキ面にロゴが入ったシンプルなデザイン。 カーボンの色や位置、それにデザインシートなど、細かい所までカスタムオーダーに応じてくれる。 ギャリーマックニール本人によって、1本づつ丁寧に作られているクラフトボードとゆうのが最大の魅力。 ボトムに入ったコンケーブはかなり特徴的なんだけど、これをどこかで見たことがあると思った人は、最近のフィッシュボードをよく見てる証拠だね。 実はファイヤーワイヤーからリリースされている、ロブマチャドのGoFishとゆうモデルと同じコンケーブなのだ。 しかしギャリーマックニールの方がもっと早い段階から取り入れている上に、ハンドシェイプなので言うまでも無く、希少価値はかなり高い。 ロブマチャドのツインの事を書いた記事がこちら↓ ロブマチャドのツインフィンGoFishが気にな...

ゴールドコースト初の試み。14億ドルのナーリッシュメントプロジェクトでビーチを守る

イメージ
ゴールドコースト市がサーフィンビーチを守るために砂を噴射 Gold Coast Beach Nourishment Project 今日の午前10時頃の事だった。 マイアミビーチでサーフィンしてると、沖の方に長さ111mもある巨大な船がやって来たのだ。 なんでもデンマーク製のドレッジャーなんだとか。 それがゆっくり移動したあとマーメイドビーチで停泊し、いきなり激しい放水が始まった。 写真だと小さいんだけど、生で見てた時はかなり近くて、ゾッとするほど異様な光景だった。 水の色が茶色なのは、海水だけじゃなくて砂を放出しているからなんだけど、半端じゃない量だったよ。 ぼくがサーフィンしていた1時間ぐらいは、ずっと同じ場所で放出作業をしてたのかな。 ビーチからの距離はサーファーが波待ちするラインぐらいのところだったので、そこでサーフィンしてた奴らはびっくりしただろうね。 今回のこの作業は6週間かけて行われているのだが、費用はなんと14億ドル(1134億円)らしく、どれだけ本気でやってるのかがこれで分かる気がする。 気付いてる人はあまり多くないのだが、ゴールドコーストの海も少しずつ変化してきているのだ。 ぼくが来豪したばかりの2002年と比べると、ビーチが狭くなっていたり、バーレーヘッズのアウトの砂が無くなってしまってたりしてるのだ。 ここまで予算をかけた大掛かりな作業を行っている訳は、来年2018年4月に開催されるコモンウェルスゲーム期間に訪れる人たちへ、是非とも整っていて綺麗なビーチを見せたいとのことらしい。 まぁその裏ではスピットの沖合(といってもサーフィンエリアだが)への豪華クルーザーターミナルの建設計画、に向けてのポジティブな印象をしっかりと投資家たちへアピールするためだとも言われている。 まぁどうなるか分からないけど、ビーチの浸食をゴールドコーストの行政がなんとか防ごうとして、サーフィンに適した環境を守ろうとしてるのは、かなり高評価をあげたいところだろう。 来年にはパームビーチに人口リーフが入る予定になってるし、素晴らしい試みだと思う。

シングルフィンに乗り、バックサイドでみえたボトムを使ったターンが重要な事。

イメージ
今日のサーフィン、レフトに乗って分かったボトムの大事さ。 今日のマイアミの波は2ftの小波でファンウェーブに近かったが、見た目ほど良くはないとゆう微妙なコンディション。 無風でグラッシーで雰囲気は最高だったんだけど、あまりいい波に乗れなかったなぁ。 グーフィーで走った波に、タイミングよくターンを決めれたのはかなりの収穫大。 やっぱりボトムにしっかりと下りてからの、トップアクションとゆう流れが大切なんだなぁって改めて感じることができた。 シングルフィンに乗ると基本を学べるって言われるけど、たぶんこうゆうことなんだろうな。

ミックファニングのビールBALTERを飲んで今日もご機嫌でいこう!

イメージ
ミックとパーコとジョシュカーにダーベッジがやってるビールか! 箱をかぶってるのはたぶんミックファニング 前回の記事はこちら↓ Mick FanningやJoel Parkinsonらがクラフトビール醸造所をオープン ミックやパーコ、ジョシュカー、ダーベッジといったゴールドコーストのプロサーファー達が造っているクラフトビール、 BALTER (バルター)。 リリース当初は特定のボトルショップでしか手に入らないビールだったが、最近ではどこででも買えるようになって来た。 ローカルパブにも置いてあるよ。 ぼく的には、日本からサーフトリップにやって来た人におススメ。 それにお土産にもいいと思う(ちょっと重いけど) ぼくが飲んだ感想です BALTER XPA 口に含んだ瞬間にフルーティーな香りが広がる、 ペールエール の典型的なスタイルだと感じた。 すごく飲みやすくてサーフィンの後にピッタリなんだけど、あとからやってくる濃い苦みに癖があり、この辺で好みがハッキリ分かれるところだろうなと思う。 BALTER PILSNER あっさりしてる訳ではないが飲みやすい。苦味も甘みもバランスよく入ってて、どんな食事にも合う気がする。 値段は4本セットで16ドル。 1本では6ドルとやや高い。とゆうかこの辺で買えるビールの中では一番高いんじゃないかな。 ミックやパーコが手掛けているから高い設定とゆう訳でもない気がするのは、広告やパッケージに一切彼らの写真も名前も載せてないからだ。 だから事情を知らなければ、この先広まることも無さそうなんだけど。。。 もっと有名人ブランドを利用してくるのかと思ってたのに、どうやらちゃんとビールの味と品質で勝負してきてるのかなって思う。 まぁとにかく、この金額設定では毎日飲めるビールって訳にはいかないけど、いい波に乗れたゴキゲンな日とか、新しいサーフボードを手に入れた時とか、サーフィンで嬉しい時に飲みたいビールかな。

McTavishのシングルフィンで、バーレーポイント3ftのチューブライドに挑んだった。

イメージ
6月16日金曜日ゴールドコースト どんよりとした厚い雲に覆われていた空と、東からの柔らかい風があったバーレーヘッズ。 数日前から、ハードでチュービーなコンディションになってると聞いて、太陽が昇る前の6時ごろにやってきた。 サイズは3ftでセット間が長い。いつもよりもアウトが遠くにあって、10年前までのバーレーの 波を思い出した。 昔はパドルで5分以上もかかる、はるか遠くのアウトでブレイクしていたんだけど、いつのまにか、何がきっかけでそうなったのか分からないけど、今のバーレーのアウトは、その時から見たミドルくらいのところにある。 アウトで割れていると波にパワーがあって、ロングウォールも立ちやすいし何よりもっとスリルがあるのでぼくは好きなのだ。 今朝はロータイドでインサイドの岩がぽつぽつと水面から頭を出してたので、パドルアウトしながらしっかり避けないとフィンやボトムが傷付いてしまうと思い、とても神経を使った。 久しぶりのバーレーでのサイズアップな波で、持ってきたのはMcTavishのシングルフィンボード。 早速チューブライドに挑んでチャージした波がこちら↓ スムーズなテイクオフからボトムターンでポケットに合わせてチューブインしたんだけど、中でボードがリップとぶつかってしまいワイプアウトとなってしまった。 やっぱりグラブレールでボードコントロールをしっかりしたほうが良さそうだ。 その後はなかなかやって来ないセットを待ちながら強烈なカレントに逆らい、ひたすらパドルを続けなければならなくて相当参った。 途中で諦めモードに入って乗ったしょぼい波がこちら↓ インサイドだったから巻いてくるかと思ったのに全然だめだった。 1時間くらいは頑張ってパドルしてたんだけど、波の本数が少なすぎて割に合わなくなり帰ることにした。 奥のピークでは綺麗なチューブが割れてたんだけど、流れが強すぎて戻れなかったんだよねぇ。 最後はこれに乗って今日は終了。 明日はもっとサイズダウンしちゃう予報。 フラットになる前にバーレーの波を堪能しておかなきゃね。

4ftで炸裂中!Kirraのチューブに入ったので話したい事がある。

イメージ
McTavishのシングルフィンでキラのチューブイン達成 ゴールドコーストで6月とゆうともうすぐ冬が始まる頃。 例年通りだと寒いはずなんだが、今年はまだ暖かさが残っていてなんかちょっと変な気がする。 まぁ朝一のサーフィンが楽になるからいいんだけどね。 今朝は The Day になるかと思ってキラまで行ってみたのだが、どうやら思い過ごしだった。 午前6時前。暗闇の中にうっすらと見えてたキラのブレイクは、キラにしてみればそんなに大きくなかった。ぼくみたいなのがノコノコ入っていっても、危なくないレベルに思えた。 なので迷わず McTavishのシングルフィン を持ってパドルアウト。 かなりのロータイドで、レインボーベイは1ft。スナッパーロックスは、大雨の濁った海水をボトムから思いっきりすくい上げてほぼクローズしていた。 目標はキラのチューブ。まだ一度も乗った事のないキラの波に挑戦とゆう気持ちでパドルアウトするのは、やはり覚悟が必要だった。 ボードが折れるかもしれない、巻かれてリーシュが切れるかもしれない、海底に叩きつけられたらどうしよう。 こんな感じで、やる前からネガティブな思考に陥るのがぼくの悪い癖なのだ。 ちょっと昔のサーフィンビデオで見た、両足の無いサーファーが言っていた言葉を思い出した。 when you don't try you can not make it, when you try you can make it. That's the rules. パドルアウトしてそこそこ強かった流れに乗ったまま、まずは グリーンマウントで2本乗った。 最初の波は小さかったので楽々チューブイン。 ボードが波に当たって転んでしまい抜けれなかったが、タイミングは合ってたと思う。 ここは時間が経つとどんどん混雑してくるので、すぐにもう一つの波に乗り、思いっきり気合を入れながら、ロングライドで移動。 そしてキラのラインアップに並んだ。 キラのピークは、外から見てる景色とは全く違う光景が目の前に迫ってくる。  大きなうねりがそのパワーを弱めることなく、容赦ないスピードで水面を持ち上げて、自分の頭の上の遥か高い所までウォールが立ち上がってい...

【サーフボード】ロブマチャドのツインフィンGoFishが気になる件

イメージ
The Go Fish in France - Rob walks you through a fun session.   このロブのライディングを観ていたら、ツインフィンに乗りたくなってくるのはぼくだけではないはず。 波の上を飛び回るようにスピーディーで、スムーズなターンを繰り返していくロブの姿が、ぼくはもう何度も繰り返しビデオを観てしまい、おかげで頭から離れなくなってしまったのだ。 このボードは ファイヤーワイヤーのGofishというモデルで 、ロブ自身がシェイプデザインしたとビデオの中で本人が語っている。 どんな波の時でも、とにかくサーフィンしたくなるのがこのGoFishだ。パワーの無い小波でも良く走り、オーバーヘッドのすごくいい波に乗って描くラインがまたユニークで、どんどん新しいラインで攻めたくなるのだ。アウトラインは昔ながらのレトロなフィッシュから影響を受けているが、細部に渡って私なりの改良を加えているのがよく分かるだろう。 ここ最近は各メーカーから色んなタイプのフィッシュボードが出ているが、このGoFishが気になる理由の一つはボトム形状だね。 ボードの中心より少しノーズ寄りの所から、サイドフィンの内側を通ってはっきりとしたコンケーブが入っているのだ。 むしろコンケーブとゆうかチャンネルと呼べる程の深さだとおもうんだけど、これがきっと 波の上を飛び回る様にスピーディーに動き回る 秘密になってるんじゃないかな。 ぼくは以前TomoのEVOに乗っていたんだけど、それにも同じようなコンケーブが入っていて、動きはまさに波の上を滑っているかのようで、色んなラインで波に乗ったとゆう、いい経験をしている。 このフィッシュボードブームの中で、何に乗ろうか悩んでたんだけど、ここへ来てピンとくるボードがあった。 ロブマチャドのGoFishを選べば間違いなくフィッシュボードが楽しめるはずだ。 ファイヤーワイヤー サーフボード GO FISH ロブ・マチャド [LFT]  

【エコサーファー】バリのゴミを再利用して作ったフィン。FIVE OCEANのECO FINを実際に見てみた感想

イメージ
海に捨てられたプラスティックのゴミから作られたフィン Five ocean バリのビーチや海に漂着しているゴミの酷さはみんな知ってると思うけど、そこから集めたプラスティックであるポリプロピレンを再利用して作られたのが FIVE OCEAN のECO FINだ。 先日実際に手に取るチャンスがあったのでその感想なのだが、グラスフレックスのようでもう少し堅いかなと感じた。 触った感触は少し表面がザラザラしていたので、水中での抵抗を受けるのではないかと思った。 でもこのざらつき感が、いかにもエコでリサイクルな製品とゆう印象も残った。 FIVE OCEAN のサイトに出ているフィンサイズから、FSCフィンから出ているものと比べてみるとFCS M-5とほぼ同じスペックだとゆうことが分かった。 素材はグラスフレックス ECO FINは$75 FCS M-5は$64.95 10ドルほどの差があるが、このECO FINを使うことによって、自分も地球環境の改善をサポートするサーファーとなるならば、一つ購入したいなと思った。 実際このフィンを作るにあたって利用されている 再生ポリプロピレン が占めているのは、材料のおよそ半分の割合とゆうことなので、100%リサイクル製品とゆうことではないようだが、すでに多くの エコサーファー から高い支持を受けているようだ。 海をフィールドに生きるサーファーとして、地球環境の改善とゆうのはいつも気になる話題だ。 この FIVE OCEAN のECO FINサポートすることによって、いつかはバリの海からゴミが消え、それが世界中に広まり、汚染なき本当の意味での美しい海がぼくらの手で取り戻せるのではないかと切に願う。

ぼくが東海岸波乗り旅で使った、キャンピングカー料金やガソリン代などを公開

イメージ
格安レンタカーのjucy cars&campasでオーストラリア東海岸をサーフトリップ レンタルキャンピングカーの予約はJucyのサイトからどうぞ。 www.jucy.com.au 今回ぼくが波探しの旅で使った、キャンピングカーのあれこれを紹介。 ゴールドコーストから南下してクレセントヘッドまで行き、波を探しながら北上してゴールドコーストに戻って来た、全4日間の走行距離はちょうど1000km。 4日間でこの距離数はちょっと多かったかも知れない。 次はもっと日程を伸ばすか、同じ4日間なら目的地の設定をもう少し近くにすると思う。 レンタカーとゆう気楽さに加えて必要なものが全て揃っていたので、このキャンピングカーさえあればいつでも手ぶらで旅ができるというくらい便利だと感じたし、また次も同じものをレンタルしてサーフトリップするつもりだ。 絶対に持っていかなきゃならないのは、サーフボードとスマホ。これだけで波探しの旅に出発できちゃうよ~! JUCY Cond 乗車定員 5名 就寝定員 4名 うちの家族は大人2名、子供2名(2歳と5歳) シフト AT 燃料タイプ 91 Unleaded(ガソリン) 排気量 2000cc 主な装備品 ダブルベッド×2、シンク、冷凍冷蔵庫、ソファ、テーブル×2、外部電源、液晶DVD、ガスコンロ、収納庫、寝具セット、食器と調理器具 今回は家族も一緒だったので、もう少し便利な旅をとゆうことで持って行ったもの。 炊飯器(米が無ければサーフィンする元気も起きない!) 湯沸かしポット(朝のコーヒー用) 延長コード(車内のAC電源から伸ばして、パソコン、スマホ、カメラの充電に使った) アウトドアチェア レンタカーとガソリン代 1日/70ドル 保険1日/30ドル(単独事故から人身事故までフルカバー) 1000km走行のガソリン代合計/144ドル(リッター約6.94km) キャラバンパーク代 クレセントヘッド/一日42ドル クレセントヘッドのキャンプサイトの予約はこちらから。 www.mvcholidayparks.com.a...

スナッパーロックスの波が、今日もロングライド過ぎる件

イメージ
やったぜロングライド!スナッパーロックスからグリーンマウント いまさら説明するまでも無い、ゴールドコーストを訪れたサーファーなら一度はここでサーフィンしてるはずである、スーパーバンクと呼ばれる最高のブレイク。 今日もスナッパーロックスから入って、レインボーベイからグリーンマウントまでロングライドして、チューブライド(ほんの一瞬だけどね)、そしてちょっぴり人を轢いたりなんかしながらも、いいサーフィン日和となった。 残念ながら、波のコンディションは強い南風のオンショアにやられてぐちゃぐちゃで、サイズは3ftといったところかな。 クーランガッタはサーフィン天国 スナッパーロックス、レインボーベイ、グリーンマウントそしてキラまで続くサーフスポット。 それぞれのエリアでちょっとずつ違った波質があるんだけど、これら全部同じビーチの中にあって、一度のサーフセッションでいっぺんに楽しめる最高の場所なのだ。 海に入る前にちょっと迷ったのがボード選び。慣れないシングルフィンボードか、コントロールしやすいショートのトライフィン。 で、3秒考えた末、シングルフィンにすることにした。たぶんデカいセットでも気合があれば乗れるはずと信じて。 ロータイドと強いオンショアが重なり、流れが半端なく強かったが、ぼくの弱っちいパドル力でもこのボードはぐんぐん前に進んでくれたので助かった。 途中で前が見えないくらい大雨が降ってきて、しばらくしてすぐ止まったりと忙しいお天気だったのだが、そのおかげでいつもよりもほんの少し空いてたので、いい感じのロングライドが堪能できた。 シングルフィンのゆったりな感じを意識してライディングしてるのだが、どうすれば美しいラインで波に乗れるのかがこれからの課題かな。 ここはロータイドだと流れが強いので、1本乗ればパドルで戻ることは考えずに流れに身を任せて、運が良ければまたそこから乗るといった感じで、グリーンマウントのインサイドまで行った。 ここまでたどり着いてしまったら、一旦上がってスナッパーロックスまで走って戻り、またパドルアウト。 そのつもりで乗ったインサイドのセクションで思わぬラッキー! ちょっとだけなんだけ一瞬、チューブを抜けれたのだ。 このシングルフィ...

小波シーズンのゴールドコーストには、シングルフィンボードで楽しめそうな予感

イメージ
 McTavishシングルフィンボード 年中波が絶えないイメージのゴールドコーストでも、こんなに波が立たない時期も来るんだなって毎年驚きを隠せないでいるこの6月。 これまでなら、こんな時期は家に隠れて変な妄想(例えば南の島でのんびりファンサーフとか)を繰り広げるのが定番なんだけど、今日からぼくは小波を攻略するサーファーとなったのだ。 その理由はこのシングルフィン。 この前の旅の途中で手に入れたばかりなので、早くここの海に入れてあげたいとゆうことで、0.1ftな今朝、ポジティブなマインドでパドルアウトできた。 入ったのは家から一番近いビーチ、マイアミノース。 あまりにもグラッシーなのでここは湖になっちゃったのかと思ったくらいだったが、たまーに気まぐれのようなちっちゃい波が割れていた。 ほんの10分間だけだったけど、ボードは嬉しそうだったなぁ。ぼくも嬉しかった。 こんな小波でもスムーズに走ってくれたのは、さすがMcTavishのボードだ。 明日はどうかな。予報通り波が上がればいいなぁ。

2ftのレノックスヘッドでラスタが、ダニエルTomoトムソンも!!

イメージ
シーズンオフのオース波乗り旅で見つけた。 波探しの旅は早くも最終日がやってきた。 エメラルドビーチで朝を迎えてカンガルーと一緒に波チェックするも、バンピーでイマイチだったので移動することにした。 いつものことながら、ぼくがサーフィンでの決定を下した瞬間から我が家は大忙しになっちゃうのだ。 問答無用でパパのコントロール下に置かれるとゆう、奥さんドン引きの事態に(笑) キャンピングカーでちゃちゃっと朝御飯を食べて、ダッシュで荷物を車に積み込んで、キャラバンパークを後にして北上した。 目指すはバリナ。シェリービーチとゆうところに向かい、シャークアタックで亡くなったタダシさんに手を合わせる為だ。 オーストラリアでのシャークアタックが自分の身近でも起きてしまった。 エメラルドビーチから北へ向かう最中のバリナの手前、実はヤンバにさしかかる直前で、アンゴーリでサーフしたい衝動が沸き上がって来て、パシフィックハイウェイを途中下車してやろうと思ったのだ。 幸いとゆうかアンラッキーなのか、スマホの波情報が電波の関係でアップデートされなくて、波のコンディションが不確かだったので諦めるとゆうことになったのだ。 自分でも思うんだけど、 サーファーは風任せ&波任せ なんてカッコイイ事言ってるが、自分勝手極まりない。 こんな感じで予定が突然変更になるなんて、一緒にいる家族は大変だろうなって思う。 もちろんぼくは奥さんや娘たちに感謝もしているが、これがサーファーの家庭の在り方なのだと理解を求めているし、こういった事態になれば他のことは諦めてもらうようにと、普段からしっかりと伝えてある。 しかし自分の思ってる通りに進まない事もあるのが、やっぱりサーフィンライフなのだ。 バリナに寄って海岸線からレノックスヘッドに向かいたかったのに、グーグルマップの行き先がレノックスヘッドになっててバリナを通り越してしまったのだ。 とゆうことでシェリービーチはお預けとなってしまった。 神様の、なんて宗教染みた事は言いたくないが、これも宇宙の流れみたいなもんだろう。 バリナに行くべきではない何か理由があったのだろうと思う。 どんな状況であれ、大きな心を持って受け止めるのが、サーファーとしての生き方である。 ...