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California Tacos in Burleigh heads

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サーフィン後のランチは、あっさりとしたメキシカンフードがおすすめ。   バーレーローカルで賑わってるCalifornia Tacoに行ってきたので紹介します ね。 ちょっと顔がデカイですが(^^;; ここはBurleigh heads(バーレーヘッズ)にある タコス専門店「California Tacos」 場所はゴールドコーストハイウェイ沿いなのですぐに見つける事ができますが、 念のためGoogle mapを貼っておくので参考にしてくださいね。 California Tacosの場所   Eat inもTake awayもできるこの店は、 サーファーからも人気が高くて、 あのWCTサーファーTajBarrow(タジバロー)も 認めた味とのことでさらに話題を呼んでます。 ぼくが今回選んだのはビーフが入ったやつにチーズを入れたやつと、 コーンチップスを買って$13でした。 味のほうは香辛料が効き過ぎておらず あっさりしててめっちゃ美味しいですよ 。 さらにそれを持ってBurleigh headsの上まで行って 心地いい Seabreezと共に楽しめばさらに美味しく感じますよ〜。 お店のホームページのリンクを貼っておくので参考にしてみて下さい。 California Tacos

ファンウェーブならず。

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おはようございます 今日もええ天気やねぇ ちょうど今このいつものイスに座って ゴールドコーストの青い空の下で 海を眺めちゃってますねん 昨日寝る前からめっちゃ期待してたんですよ、今日はファンウェーブになると さっき目が覚めた瞬間にビーチに来て目に入った光景がこれです ちょっとウネウネしてるんですけど なんかこうドカン!とこないんですよ インサイドで小波がザワザワと割れるだけでサーフィンする波ではない感じなんやね まぁ何人かサーファーが海に入ってるけど ぼくも一緒に入ろうとは思わないので ここでブログをやっております このまま家に戻ったら 起きた瞬間にハイテンションの娘と遊ぶことになるんで もうちょっとだけここに座って波が割れて来るのを期待して待ってみようかと思います それでは日本の、オーストラリアのカナダの、アメリカの、その他世界中にいるみなさん元気な週末を過ごしてくださいねー*\(^o^)/*

ポイントデンジャー

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Point Dangerからの眺め Point Danger(ポイントデンジャー) 今日はぼくの在豪歴13年の経験上から ゴールドコーストに来たら一度はここに足を運んだ方がいいでしょう とゆうところを紹介します サーファーズから車で25分 ゴールドコースト空港からは10 分でとゆう とても近場で気軽に行けるスポットです しか〜しゴールドコーストの癒しの絶景スポット としての認知度がイマイチ低いとゆうことで 今回ぼくのブログで紹介する事にしました ローカルの人たちは一年に一度は必ず訪れるほどポピュラーなスポットです   道は簡単で分かりやすいですが 小さな親切でGoogle mapのリンクを貼っておくので参考にしてくださればぼくも嬉しいです サーファーズからポイントデンジャーまでの地図 この坂道を上がると壮大な景色が広がります ここでは小さいお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまでみんなで楽しめます カフェがあるので優雅にコーヒーでも買ってベンチで海を眺めるもよし ゴミ一つ落ちてない綺麗な芝生の上でゴロンと寝そべって ゴールドコーストの青い空と見つめ合うもよし スーパーでパンとソーセージを買ってきてBBQスペースを利用して 焼いて楽しもうもんなら それはこの国ではめっちゃイケてるってことになります (BBQコンロは誰でも自由に使えます) ゆっくりと耳に聞こえてくる豊かな大自然の波の音で 心の奥までしっかりとリラックスもできちゃうそんな場所なんです 海をよーく眺めてるとクジラが水しぶきを上げ イルカが波乗りを楽しんでる様子が見れたりできて めちゃくちゃ癒されますよ Duranbah beachの様子。この日はスモールコンディションです。   サーファーの聖地 そしてそしてサーファーならご存知ですよね? 言うまでもなくこのCoolangattaとゆうところはサーファーの聖地です 世界中からサーフボードを抱えた若者達が...

サーファー流、ボクシング と仕事の両立

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 Matrix boxing gymの入り口 ぼくは Introduce のところでボクシングをやってるってドヤ顔で書いてるにも関わらず、一度もその事をブログに書いてないんで、そろそろボクシングの話しでもしようかと思う。 もしあなたが プロボクシングの試合の話題とかを 期待してたらスンマセン。 それはまた今度書こうかな。 ってゆうてもあんまり詳しくないんだけどね。 今日はぼく自身がやってる、ボクシングトレーニングと仕事の両立に関する話題だ。 ぼくは平日の休みの日には必ず South portにある Matrix Boxing Gym に通っている。 かれこれ通いだしてから1年4ヶ月になるかな。 それまでは格闘技経験は一切ない。 そしてジムとの契約内容は、一ヶ月$100で週に2回までトレーニング出来るとゆうタイプ。 この金額は日本のジムに比べたらちょい高いみたいだけど、クラスに行けばかなり濃厚なメニューが用意されてて。ヘッドコーチも元GLD championなので本格的に教えてくれるから、いいと思ってる。 でも仕事の休みの日しか行けないのと、ジムは土曜日曜は基本的に閉まってるんで行けない日々が続くこともあり、そんな時はめちゃめちゃフラストレーションが溜まるね。   そこはプロボクサーやアマチュアボクサー、そしてそれらを目指す若者たちや、ハードなトレーニングが大好きな おっちゃんおばちゃんいて、この人らは完全にドM(笑) ブヨブヨの身体でヒィヒィいいながら嬉しそうにトレーニングしてるからね。 それに小学生のかわいい子供たちまでがそれぞれ自分にあったクラスでボクシングのトレーニングをしているところだ。 ぼくが行ってるクラスはNovice boxingといって初心者からファイターを目指す者たちが基礎からテクニックを習い、強い体を作るための本格的でハードなトレーニングまでしっかりと教えてくれるクラスなのだ。 みんなモチベーションがめちゃくちゃ高いので、ぼくもトレーニングの度にいい刺激を受けている。 なんでボクシングジムに通ってるの? ぼくは昔から普通のおっさんになるのが嫌やとずっと思っ...

The Cat Empire ~ライブまであとわずか~

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今日はオーストラリアで大人気のバンドを紹介したいと思う。 その名もThe Cat Empireキャットエンパイアー。 初めて聴いたのは2003年の時、Billabongのサーフィンビデオ「Free way」で流れてたのを聴いたのが始まりだ。 そこで使われてた「How to explain?」とゆう曲で好きになった。 彼らはメルボルン出身のバンドで、ジャンルは、スカ、レゲエ、ジャズ、ラテンそれとオルタネロック。 ライブなんか最高でずーっと踊らされるノリの曲ばっかりなのだ。 メンバーはこんな感じだ。 ボーカル&パーカッションの Felix Rieble、 ボーカル&トランペットの Harry J Angus、 ドラムの、Will Hull-Brown デッキ&パーカッションの James "Jumps" Khadiwhala   キーボード&バックボーカルの Ollie MacGill ベース&バックボーカルの Ryan Monro これにライブの度にゲストやサブメンバーが加わったりしているみたいやね。 10月12日にMiami Marketaでライブがあるのでいく予定。 その日は 結婚5周年記念日も兼ねての夜遊びなんで、 その間は娘を誰かに見ててもらって奥さんと2人で踊りまくっちゃおうかな。

波が無い日の過ごし方 ~ゴールドコーストの波待ち~

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こんばんは。 あっとゆうまに9月も中旬になり、Goldcoastは上着がいらないくらいに暖かくなってきた。 ついこの前まで寒くて切なかった日々がさっそくぼくの記憶から薄れ始めて、ゴールドコーストの青い空を見上げてると、もうそこまでやってきているカラッとした夏が待ち遠しくなってきたね。

【一番の悲報】マイアミにあるサーフボードリペアショップ「DINO'S DING REPAIRS」の仕上がりがダメすぎた上に料金が高すぎた件。

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ゴールドコーストにあるお勧めできないサーフボードリペアショップ 波がなくなった暇な日にぼくはサーフボードをリペアに出しに行った。 いつもはサーファーズのレトリックに持っていくんだけど、たまには違うところに行きたくなって前から気になっていて何の噂も聞いた事がないところに頼んでみたんだけど。。。。   この親父がワルだった。。。 このショップはGC Hwyから中に入っていく所にあって目立たないけど、「DING」ってペイントされたサーフボードが置いてあるからすぐに見つける事ができた。 ぼくが入り口から中に向かって声をかけると、奥で作業中の男が愛想よさそうに出てきた。 オーナーのDinoだと名乗ってくれた。 話してみるととっても気さくで典型的な気のいいオージーの親父で、ここで店を構えて15年くらいだそうだ。 ぼくが日本人だと分かると嬉しそうにしてくれて「ありがとう」って言ってくれたり、頭をちょこんと下げてお辞儀をして見せてくれたりするところに、彼から親日的な印象を受けれたことが嬉しかった。 ぼくは今回2枚ボードを持っていった。 Darcyの方は数ヶ月前に、バーレーでバレルに入ったときに巻かれてセンターフィンがもげて無くなったボード。 DHD DX-1の方は変なワイプアウトで自分の足が激しく直撃した時に表面が割れてしまったやつだ。 ショップオーナーのDinoが言ってきた修理代は、$40と$70で合わせて$110。 聞いた瞬間はまぁ相場だろうなと思った。 それとDinoが「4日後の金曜日には仕上がるぜ」って言うのにはあまり期待はしなかった。 4日後 約束の金曜日になっても、やっぱり電話はかかってこなかった。 しかしここはゴールドコースト。 仕事の依頼は約束を過ぎてから仕上がるのが普通だとゆうことは、この12年に渡るゴールドコーストでの経験から学んでいる。 オージーが納期を守れるはずがない。 ぼくはそんなことじゃあ怒らないし、動揺もしないようになっていた。 さらに5日後、ぼくの仕事中にやっと仕上がりの電話がかかって来た。 いちおう電話越しに「Oh That was so qu...

【冬に来るThe Day】キラのチューブを目の前にしてパドルアウトできなかった理由は寒いからとゆう情けない結果に。

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  6月から8月までの寒くて長い冬がやっと終わった。 外に出るのが気持ちいいこれからの季節は、冬の間になまった体をどんどん動かしていつでもいい波に乗れるよう準備完了でいたい。 水温も20度近くまで上がり始めて、日中はシーガルでも平気な感じだ。 気温も 暖かくなり始めたら 急にヤル気が出てきた。 やはり冬から逃げてオーストラリアに来たので、暖かいと否が応でもテンションが上がる。 そんな冬の終わりの最後に、Kirra pointが大ブレイクした。 4-5feetのオフショアでチュービー、つまり面ツル頭オーバーのめっちゃ早い波で誰もがエキサイトしていた。 海の中は大混雑でミックやパーコを筆頭に、トッププロ達がどんどん深いチューブをメイクしてた。 ぼくもテンションが上がりまくって、しっかりと丘の上からギャラリーして来た(笑) いつもは波が上がればぼくのテンションも上がって怖いもの知らずでパドルアウトするのに、冬の寒さにはかなわずKirraのいい波に挑むことが出来なかった。 レイジーな体に仕上がってしまい、とても残念。 いつでもいい波に乗るにはやっぱり常に準備完了でいないとだめだな。 【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】 この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。 4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。 ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。 かなりおススメです!! 【今一番読まれているサーファーの本】 このブログで紹介してからも、たくさんの方が購入されてるよー。 カリフォルニア在住のプロサーファー鍼灸師、南秀史郎さんのマーヴェリックに挑戦するライフスタイルから、挑戦し続ける人生とはどうゆう事なのかを教えてくれる良書。 リリース当初からずっと、衰えることない人気が続いてるんだよ。 夢に挑む人生を送りたい人!必見です! ...

【ゴールドコーストに来る春の波】新しいウネリが入ってきて、カタアタマのクリーンコンディション

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 ゴールドコーストは春 フラットが続いていたここSurfers paradise近辺のビーチブレイクは、今朝からまた新たな南ウネリが入ってきた。 現在のコンディションは、2-3feetのブレイクにオンショアでクリーン。 そして1時間後に迫ったLow tideに向けて、潮がどんどん引いて行ってるのが分かる。

【バーレーヘッズで4-5フィートの波】ソリッドに切り立つロングウォールをぼくはどうやって攻略するのかを日々試行錯誤

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エキサイティングな波 それは真冬のゴールドコーストが、あと少しで過ぎ去ろうとした頃のある日のこと。 雨風と共に大きなスウェルがやってきた。 南からの風が2,3日以上吹き続けて、ここら辺のビーチがクローズし始めるとポイントブレイクの出番になる。  上の写真はぼくが1番好きなサーフスポットの丘の上からの眺めだ。 めっちゃいい景色でしょ? みんなあの右のゴロゴロした黒い岩の先っちょからジャンプして入水するんだけど、一歩間違えたら板も体も傷だらけになっちゃうとゆうめちゃくちゃリスキーなところだ。 そこで初めて入ったのは2002年の11月だったと記憶している。 それ以来波が上がれば必ずと言っていいほど、ぼくはここに来るようになった。 どんなにデカ波になってもアウトにさえ出れるなら迷わず岩ゲットして、この10数年間で数え切れない程、ここでサーフィンしている。 ローカルの親父たち テイクオフすれば続々と切り立つウォールをスムーズに駆け抜けて、自分よりもはるか高いところに見えるリップを見上げて、深いボトムからチューブインを狙うのがこのBurleigh Pointではかっこよく見えるサーフィンだ。 特に自分よりもずっと年上のガタイのいい親父たちが、いとも簡単にチャージして早いバレルを深いところから抜けてくるのがすごくかっこいい。 ローカリズム ここの波は綺麗なセットが入ったら長いストレートに見えるんで、めっちゃ躊躇してしまう。 乗ってもすぐに潰されるんちゃうかと思うし、それに慣れるまでは怖いって思うときもあるから。 だからテイクオフの位置がすごく重要。 簡単にショルダーから狙っても、その時はすでに奥から必ず誰かが抜けてきてるからね。 ここのローカル達は、他のポイントよりもルールを守ってサーフィンをしている。 かといってやたら優しいとかじゃないんだけど、なんとゆうか海の中はメローな雰囲気とゆうよりもハードコアな感じかな。 みんなガンガン際どい波に突っ込んで行くんで、ローカルのいかつさを見せ付けられる。 けどまぁこんなぼくでも目の前にセットが来てパドルを始めれば誰も邪魔...

【季節は反対】一番寒いゴールドコーストの8月は、とても静かな時間が流れている

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  まぁここは南半球なんで当たり前なんだけど、今年の8月のゴールドコーストはめっちゃくちゃ寒かった。 西からの風が吹く日が多くて、それが南からの風にシフトし始めると冬が終わりに近づき始めるのを気づかせてくれる。 なんかここ数日は冷たい風も寒いと感じなくなってきた。 いつのまにかここにあった。 誰が持ち出して来たのか知らないけど、 もう数カ月も前からここにある椅子くんは どうやらゴミではないらしい。 何気に他のおっさん達もここに座って たそがれてるから(笑) ぼくはここに座って波チェックするんが この冬の日課になった。 遠い水平線の向こうから次々に送り込まれてくるうねりが色んな形の波を生み出す瞬間が好きで、息を潜めてそれを見つめる (あぁなんて詩人なぼく。。。) こんなに雲がかかっている青い空は、普段はなんでも夢を思い描けるゴールドコーストの真っ青な空のスケッチブックにブランクページがないみたいに思えるね。 こんな日は後ろを振り返って自分の足跡を見るのもいいかもしれない。

【ゴールドコーストの波乗り生活】ぼくはこうやって生活のリズムを波に合わせている

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生活のリズムを波に合わせる ぼくはこれこそが サーフィンライフ とゆうものだと思っている。 ゴールドコーストに来て、サーフィンを覚えたてだった20代のぼくは毎日サーフィンしていた。 雨の日も風の日も夢中で、朝から夕方までたっぷりと海に入って、ちょっと時間があればどこまででも車を走らせて波を追っかけまわしていた。 それが楽しくて楽しくて、いつまでも永遠に続くと思っていた。 ぼくは2010年に結婚した。 その2年後に娘が生まれてから、自分の人生が一人のものじゃなくなってくるとなかなかサーフィンだけに没頭するのは難しくなってきたのだ。 まぁよくある話だと思う。 家族のためにも時間を使わないといけないし、それに年齢を重ねてくるとぶっちゃけ体力的なことも気になってくるし。 まぁそれでもどうにかサーフィンだけは絶対続けたいし、力を緩めたくないから家族がいて子育てをしながらでもサーフィン三昧な人生を送りたいといつも思っているのだ。 そんなぼくがサーフィンライフを続けるために意識しているのがこれだ。 海の近くに住む ビーチ沿いに建つ豪邸 他の地域に比べると家賃は少々高めだけど、海から離れたところに住んで、車で波チェックに行くようになるのはなんか嫌なのだ。 それをやってしまったら、ゴールドコーストに来た意味がないような気がするしね。だからがんばって奥さんの理解を得て、ビーチまで1分の距離に住んでいるよ。 ここだと歩いて海まで行けるからいつも 肌で風を感じるれるし、 海のコンディションの変化もすぐに知る事ができる。 なんか雲行きがあやしいなぁと思ったら、すぐに走って波チェックしに行けるんでとても便利。 まぁせわしない日もあったりするけど、それがぼくの欲しい生活なのだ。 もちろん海やったらどこでもいいってゆうわけじゃなくて、ちゃんといつもいい波が立つ所がおススメ。このマーメイドビーチみたいにね。 夜寝てる時に波のブレイクする音がが聞こえてきたら、明日の朝への期待が高まって興奮するよー。 毎朝サーフィンできる仕事を選ぶ  サウスポートからサーファーズに向かう道はいつも渋滞 これもめっちゃ大事なこと。 もちろん自分の好きな仕...

カサバメロンを食べた感想

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  一瞬で目を引くこのカラー 怪しげなフルーツをゲットしてきた。 「カサバメロン」 こっちの英語だと「Casaba melon」となっている。 元々はトルコのカサバ(Kasaba)から南米に輸出されて、そっから広がって行ったらしい。 だからもしかしたら「オーストラリアの~」じゃないかもしれないけど、せっかくなのでブログにのせることに(笑) 食べてみたら熟したハニードゥーみたいな味で、全然癖がなくてほんのり甘いフルーツで、香りも控えめなのが特徴かな。 フルーツは好きだけど甘いばっかりじゃちょっと、とゆう方にもおすすめの果物だ。 近所にある安くて品揃えが豊富なVeg and fruits shopのYuen'sに行った時に、それはそれは遠くからでもばっちり目を引く存在感たっぷりの変わった色をしていた。 そしてその横にちょうど試食用に一口サイズに切られたのがあったので、興味をそそられパクパクと4,5切れを一気に食べてみたら悪くない印象だった。 フルーツが大好きな家族のために半分に切り売りされたやつを$2.50でゲット。   これは両手を広げたくらいの大きさで、見た目は硬そうな皮だけど意外と柔らかくて、家庭用の短い包丁でも簡単に切ることができたので、比較的扱いやすい果物かな。       この量で1個の半分     フルーツが大好物の奥さんと娘は、パクパクとおいしそうにあっとゆうまに食べ終えていた。   身もしっかりして色もキレイなので、次はフルーツサラダに入れたりしてみようと思う。   ゴールドコーストはフルーツの種類が豊富なので、日本では食べれないものまであって楽しいよ。よー!  

【スケート】ロード・オブ・ドッグタウン レジェンドスケーター Jay Adams 

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The Original Seed として知られてるJay Adamsが逝ったようだ なんとも悲しいニュースが舞い込んできた。 彼が亡くなったのは8月15日午前1時頃、友人数名を引き連れたサーフトリップ先のメキシコで、強烈な心臓発作によって息を引き取ったようと、彼の仲間のStacy Paraltaが Thrasher magazine に伝えている。 スケート、サーフィン、パンクロックが好きで、そして誕生日が同じ2月3日。 ぼくも彼と少しばかりの共通点があり、映画の中で知ったJayの一匹狼な面から彼の密かなファンであったぼくは、今回のニュースにショックを隠しきれない。 Z-Boys時代から現在まで 1970年代にDogtownと呼ばれた南カリフォルニアのSantamonicaやVeniceで、水を抜いた庭のプールで初めてスケートを始めたのがZ-Boys. その後の彼らはスケート業界を大きくしていったSkate teamの一つである。 2000年に入ってからは薬物をやったり、1982年にはゲイカップルをからかったことで喧嘩になり、巻き込まれた集団の一人が死亡した事件で、刑務所に出たり入ったりしてたようだ。 しかし現在までの彼は、妻や教会のサポートを受け、西海岸の人たちが彼と同じ道を歩き落ちていかないよう励ます活動をしていたのだった。 映画 Loards of Dogtown ぼくがJay Adamsを知ったのは2005年の映画 Loards of Dogtown ちょうどその映画が話題になった頃のぼくは、マイアミビーチにあった築50年以上の3 Bedroomのフラットに住み、Sandiego出身のGregg達と一緒に遊んでいた。 他の仲間達とも一緒にCoronaを飲みながら、暇さえあれば何度も繰り返し観ていたのだ。 そこで繰り広げられたGreggらのローカルストーリーがすごく楽しくて、Jay AdamsのDogtownと重なってますます映画に魅了されていったのだった。 特にチームの中でのJay Adamsの一匹狼ぶりが自分と重なり、すごく影響されあこがれた。 一番よく覚えてるセリフが "We surf and we skate everyday   We ge...

ぼくはサーフィンしか選べなかった。サーフィン以外選べなかった。

  何を犠牲にして何を選ぶのか いっぱい働いて、めっちゃお金を稼いで、人が羨ましがるような時計も身に着けたりなんかして、人生の肥やしだからといって、人脈を広げるためにあっちこっちのパーティーに出掛けてお酒を飲んで。。。 このサーフィンライフでそんなことをしていたら、海に行く時間がなくなってしまうやん(笑) そんな人生も素敵やろなと思うけど、どこでどう間違ったのかそんな華やかそうな世界とはまるで正反対の毎日をぼくは過ごしている。     余分なものは持たずシンプルに、海のそばでのんびりと暮らして愛する嫁と娘がいつもそばにいて、彼女らといつも戯れる時間がたっぷりあって、仕事にもちょっぴりと情熱を注ぎながら、大好きなボクシングで気持ちよく汗を流せてれたら、そんなに幸せな事ないんちゃう? これから先、仕事に熱中してしまう時が来るかもしれないけど、そのやり方を間違ったらきっときっとサーフィンする時間がなくなってしまうやろうな。 そしたらここに戻って来ようぜ。 これは自分に対する言葉。 サーフィンが出来なくなるその日まで、海に入り続けたいそれがぼくの人生に対する思い。  

オージーイングリッシュ

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G'day mate 毎朝波チェックしに行くと大体おんなじような人と顔を合わせる。   これはそうゆう日常で交わされる英会話。 「G'day mate」 これはもう誰でも知ってるオーストラリアの挨拶だし、最近では若者よりもやっぱ年配の方の方が多く使われてるのかな。ぼくは好きだけど(笑)  下に上が写ってる~って気づいた人エライ!     そのあとは大体こう続く。How's going? どうでっか?みたいな意味だと思う。 まぁ普通は、「I'm Good」とか「I'm Excelent」とかって返答するね。 英語はポジティブなワードをよく使うので、ちょっとした挨拶を交わしただけでも嬉しくなるよ。 ぼくも結構前向きな方だけど、オーストラリアにいるとますます前向きになる気がする。 そして最近覚えたのは、「Not too bad」ってのがあるんだけど、つまりオーストラリアの挨拶は、 G'day mate! まいど! How's going? どうでっか? Not too bad. ボチボチやなぁ ってゆう感じなんちゃうかなって(笑) 大阪と一緒やん! 若い奴らはあんまり使わなくなってるらしいけど、「G'day mate」も大阪弁みたいで使い勝手がええやん。 まぁまだまだペラペラには程遠くて大変やねんけどね。。。。

【サーフィンブログ】ゴールドコースト発信。波乗りを愛するブロガーサーファーの1ページ目

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これがぼくのブログにとって最初の投稿になる。 これがこの先どんなブログになるのか、いつまで続くのか分からないが、それもこれも時の流れに身を任せるとして、気の向くままに始めてみたいと思う。 まずは簡単な自己紹介から。 2002年からゴールドコースト在住で永住権保持者。 1980年に香川県琴平町で生まれ、大阪府豊中市育ち。 千里ニュータウンの団地で22歳まで暮らしていた。 その後 ワーキングホリデーを使って、ゴールドコーストにやって来たのだ。 どうしてもサーフィンがしたい オーストラリアに来た最大の理由は、海の近くに住んで毎日サーフィンしながらのんびり暮らしたいと思ったから。 波待ち中に陸に背を向けて水平線の向こうからやってくる波を眺めてると、陸にある現実から離れて自由になった感覚になるのが好きでたまらず、出来ればいつも海に入ってたいと思っているサーフィンが、ぼくの人生そのもの。 お気に入りのDHDサーフボード 趣味はボクシング 中学生の頃に友達と読みまくった 「 ろくでしブルース」と、 その頃に絶大な人気を誇ってた 「辰吉丈一郎」に ガッツリ影響受けたぼくは、ずっとボクシング に憧れていたのだ。 ただその当時は、 喧嘩がクソ弱かった事もあってはじ める勇気が無く、 挑戦する環境さえも作る事が出来ずに、 いっつも頭ん中でモヤモヤさせては たまに鏡の前で、 不恰好なシャドウをやってみたりしていた(笑) そしてついに何年も心に秘めていたボクシングに対する思いを実現させたくて、 2013年5月から MATRIX BOXING GYM へ通っている。 そこでは基礎からしっかりとトレーニングを受け、ファイターを目指すオージーや移民の若者たちと激しく軍隊並みのトレーニングをして、毎回吐きそうになるまでサンドバッグを叩いて己の体を鍛え抜いている。 ぼくは当然ジムでのトレーニングメニューに余裕をぶっこける訳がないんで、それまで浴びるほど飲んでいた毎日のお酒を一切止め、休日は必ずジムに通っている。 ちなみに好きなボクサーは「辰吉丈一郎」「ゲナディーゴロフキン」  ゴロフキン ...