有給取ってサーフィンかな。




なんか冬に入ったと思ってたのにまた暖かくなってきてるので、シーガルで入るのか海パンでも大丈夫なのか判断に困る、そんな6月10日の波乗りの事。

朝のマーメイドビーチは風がほとんど吹いてなくてとても穏やかだった。

昨日よりもぐんとサイズが上がった波は、メローだけどしっかりとしたパワーがあってテンションも上がりまくる。

こうゆう緩い感じの波だと張ってこないセクションのパワーゾーンをキープするのが大切。

しっかりと波の声を聞きながらバランスよく合わせていくと、気持ちよく乗っていけてとても楽しい。

そしてまたもやラインアップにはたくさんのサーファーがいた。

今日は水曜日なのに???

これだけ暖かくて波もいいとなると、みんな仕事に行くよりもサーフィンを選んじゃってるのかな?

だって海には30代40代の男たちがいっぱいいたから、働いてないのかなぁとか余計な事を思ってしまうよね。




ぼくが働いてるホテルも年度末に伴って暇な日が少し増えているんだけど、サマーシーズンの忙しい間に思いっきり働いてた人たちが有給休暇に入っているから、ここら辺のサーファー達もきっと同じように有給消化中でサーフィン三昧な日を送ってるのかな。

観光地だけど忙しさが一年中続かないゴールドコーストでは、みんなこうやって仕事と休暇のリズムを取ってるんやね。




有給休暇


ぼくについては典型的な日本人らしく、この1年以上はまとまった休暇もろくに取らずに働いてきたのでそろそろ自主的に休んでおかないと、会社から強制的に休まされちゃって大変なことになりそうだ。

同じホテルの周りのスタッフなんかはやっぱりコンスタントに有給を取ってて、旅行に出かけたり、家で家族とのんびり過ごしたりして上手に働いてるね。

たまに休み中にもっと条件のいい仕事を見つけて、有給明けにそのまま退職願を出す人もいて、そんなのを見てるとオーストラリアって一つの仕事に縛られないから日本とは全然違うなって思う。

ずっと同じ会社で長期休暇もあまり取らずに働き続ける日本と比べてもどっちが正しいのかは分からないけど、今ぼくに必要なのはちゃんと自主的に休みを取る事かなぁ。

やっぱ仕事を休むのってちょっと罪悪感を感じるよね。






ところでお昼くらいから南からの風がすこ〜しずつ強くなって来てるので、あと数日でもっと大きなウネリがやって来そうな予感のゴールドコースト。

週末には、ポイントブレイクが炸裂してくれたら嬉しいなぁ。