曇りに雨でも海に行く







あと数日で2015年上半期も終わりとなる。

ゴールドコーストでの経験上、ぼくの中では6月は波がいい月と決まっているのだが、今月はどの位いい波の日があったんだろうね。



昔のこと



よく思い出すのは5,6年以上前の事。

まだぼくのパドル力がスーパー弱かった頃、それでもバーレーヘッズやレノックスヘッドでいい波を当てた時。

波はサイズもそこそこあって風も南風がビュービュー吹いていて、しかしコンディションは良くソリッドな波ががんがん割れていた。

そして強い雨が顔面に打ち付けてきて、痛みに必死で耐えながらも強烈なカレントを突き進み、必死で波乗りしていたのを思い出す。

天気がいい日も気持ちいいが、そうゆうちょっと悪天候の中での波乗りも実は嫌いじゃないかな。

だって「おぉ大自然の中で生きてるぜー」って感じがするもんね。






雨上がり、水温21度



今日は2週間ぶりに海に入った。

やはり6月とゆう事で雨が降ったり止んだりの天候だったが、波の方は一応ファンウェーブでサーファーの数も多かった。

穴だらけの古スーツか、サーフィンの師匠のM氏から受け継いだシーガルを着ようか悩んでいた時、ちょうど海に入っていく二人組を発見したので彼らが何を着て海に入って行くのか見てみることに。

なんと片方はフルスーツなのにもう片方は海パンだけ。。。

オージーの寒さ感覚は全くもってあてにならんとゆうことを思い出した。


とゆう事で無難にフルスーツで入ってみることに。

思ったよりも冷たくなくて快適だった。

それに波乗りの感触もいい感じでなんか力が抜けてて楽しかった。

久しぶりのサーフィンっていつもよりも余計な力が抜けてて、それがいい感じになるからなんか笑える。

しかも波待ち中にぼくの勝手な妄想が暴走してしまい、海がおかえりーって言ってくれてるような気がしてきた。

世の中色んな楽しいことがあるけど、やっぱ波乗りが一番いいね。



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