日本時間のアラームにやられて遅刻!?






ぼくはいつも朝の3時に起きて、4時半の出勤に間に合うように準備している。

職場まではチャリで20分なので、本当はそんなに早く起きなくても大丈夫なのだ。ぼくはギリギリで慌てるのが嫌なタイプなので、早く起きて余裕を持った出勤を心掛けている。

もちろん今の仕事になってから、寝坊で遅刻をしたことがない。

過去に日本人のところで働いていた時は、何回も寝坊して首になりかけた事があった。だからその反省を生かして今の「時間通りにきっちり出勤してくる信頼できるスタッフのよういち」に至っているのである。


こんなに偉そうに「ぼくは早起き人間だ!」なんて言ってるが、本当のところは奥さん任せなのだ。寝る前には必ず、「明日も4時半出勤やから頼むで!」と伝えて8時に寝ちゃえば、彼女はiPhoneでアラームをセットしてくれるので無事に起きることが出来るとゆうのである。しかも先に目を覚ますのは自分ではなく、ほとんどの場合、奥さんが先でぼくを優しく叩き起こすとゆうパターンなのだ。


知ってる方もいると思うが、現在ぼくの妻子は日本に里帰り中である。奥さんがいないと何もできないとゆう情けない男が世にいるとゆうのをたまに耳にするが、その点ぼくは家事全般、やらなければいけない状況になれば余裕でできるので何も心配がない。

しかし今回はこの「3時のアラームの件」だけはどうも不安でしょうがなかった。

iPhoneに頼り切っていた我々の寝室には他に時計を置いてないので、ぼくは慌てて棚の奥にしまっていた目覚まし時計を引っ張り出してきた。

この時計はデジタルで見やすく、さらにはどうゆう仕組みなのか、気温や湿度まで表示されているのだから便利この上ない。

は、ず、な、の、だ、が、アラームの設定が複雑なのだ。だからぼくはちょっと不安だった。

ちゃんと起こしてくれるのかなっと。

初日から二日目にかけては順調にアラームが鳴り、ぼくはいつも通りに起きることが出来た。聞きなれない音なので不快に感じるが二度寝してしまったらおしまいなので必死である。


さてそんなに気張ってても思い通りに行かない事もあるもんなのだ。その話は。。。

続きは次のブログで。

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