大沢宏晋がWBOアジア王座獲得  ~OSAWA STOPS ARMED IN GENSAN~


大沢宏晋がWBOアジア王座獲得






ジェネラルサントスにて。

日本の大沢 宏晋はリング入場の際、彼の母親の祖国であるフィリピン国旗を掲げながら登場した。彼がリングの中にいたのは短い時間だったが、見事に勝利を獲得することとなった。

大沢はヨン・アーメッド(インドネシア)を左、右フックに続く強烈な右で倒した。

アーメッドは一度立ち上がったものの、大沢の猛攻撃はさらに続き、再び2発のフックを浴びせられた。アーメッドは2度目のダウンに屈することとなった。

レフェリーのダンレックス・タップダサンにより、第一ラウンド2分49秒で試合を止めた。

大沢は空欄だったWBAアジア太平洋フェザー級タイトルを獲得し、30勝3敗4分19KOと大きく前進した。対するアーメッドは12勝6敗1分け6KOと後退することとなった。
また大沢は元OPBF及びWBOアジア太平洋のフェザー級暫定王座である。


GEN. SANTOS CITY – Hiroshige Osawa of Japan carried the Filipino flag during his ring entrance to honor his mother’s country. His stay inside the ring was short and successful.
Osawa decked Yon Armed of Indonesia with a hard right followed by a left and right hook. Armed got up but Osawa continued his assault, and two more searing hooks later, Armed went down for a second time.

Referee Danrex Tapdasan decided to end the carnage at 2:49 of the first round.

Osawa captured the vacant WBO Asia Pacific featherweight title and goes up to 30-3-4,19KO’s. Armed drops to 12-6-1,6KO’s. Osawa is also a former OPBF and WBO interim Asia-Pacific featherweight champion.

参照元philboxing.com
翻訳 Yoichi Kurokawa

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