最近の美味しかったワイン5本

オーストラリアってワインが安いんだけど、種類がたくさんあって何を選べばいいのかさっぱり分からん。かろうじて赤や白それにスパークリングぐらいは分かるけど、ぶどうの種類や年代、それにワイナリーの違いなどもあって、ワインの大きすぎる世界に圧倒されてしまう。




その時の気分に合えばなんでもいいよってことで、これまでのぼくは$10前後ぐらいの安いワインを適当に買っていて、それでも十分美味しく楽しめていた。

最近ワイン好きな友人のお勧めで飲んでみたものがあって、やはり今まで自分で選んできた安いワインとは比べ物にならないくらい美味しいと思えたので、これはしっかりと覚えておかなきゃとゆうことになった。

ワインはあまり知らないが、とにかくちょっと美味しいのが飲みたい時もあるじゃない?酒屋で見つけたらとにかく手に取ってみたい、「最近飲んで美味しかったワイン5本」を紹介する。

 
 
 
 
 


Woodlands Margaret River Wines  2014 Chardonnay



濃厚な香りであっさりとした印象。Ferry road Marketのボトルショップのスタッフが勧めてくれた白ワイン。このワイナリーのウェブサイトを読んでみると飲み頃は2019~2022年と書いてあった。もうすでに飲んでしまったのでまた買いに行かなきゃいけないんだけど、あと3年以上も無事に保管しておける気がしない(笑)








2015 Tomfoolery Sauvignon Blanc – Adelaide Hills


白ワインの中では今までぼくが飲んだものではベストなもの。透明感の強い、ちょっと癖のある香り、ピリッとしている、マスカットのような香りもあるが甘さはない、さりげないけど刺激的、といった印象を受けた。断っておかなきゃいけないのが、ここに書いた印象は飲んだその時に感じた事をメモしたものをそのまま書き写しているので、ワイン評論家のように表現できないのは了承していてほしい。







WYNDHAM ESTATE Shiraz 2012-Langhorne creek


ボトルの蓋を空けてすぐに美味しく飲める赤ワイン。飲みやすいので食後にゆっくりと楽しみたい一本。





Philip shaw No.11 Chardonnay 2014


これはレストランで食事をした時に、そこのウェイターが紹介してくれた白ワイン。まろやかで絶妙な酸味がある。








Brand's Laira Coonawarra Blockers Cabernet Sauvignon 2009




カベルネを育てるのにもっとも適した土地と言われているクーナワラは、メルボルンとアデレードのちょうど真ん中くらいにある。

このワインを買った時はDan Murphy(地元の大きな酒屋)のストックテイクの時に、まとめ買いしてるおじさんがいたので、間違いなさそうとゆうことで試してみた。やはり間違いなかった。

空けてすぐだと香りが強いので、デカンタに入れた方がいいかも。味がどんどん変化してとっても美味しい。




さてさて、ワインを飲むのは好きだけどなんでもいいよってのもアリだけど、「ぜんぜん詳しくないけど、お気に入りは何本かあるよ」ってゆうのもなんか楽しめてる大人って感じでいいよね。

とゆうことで今日は最近の美味しかったワインのお話でした。









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