【サーフボードレビュー】ついにリリース。スレーターデザインに乗ったぞ! ~OMNI~


ケリースレーターサーフボード








ぼくがこれまでに乗ってきたボードたちを思い出してみても、一本目のライドから調子のいいやつはこれが初めてだった。腹の底からくすぐったい笑いが込み上げてきた。



近所のサーフショップ、Local knowledgeがいち早く入荷した Slater designはたったの10日で50本以上も売り飛ばしたそうだ。入荷した情報を聞きつけてぼくがショップに見に行った時には、残り15本弱となっていた。

1月からTomo surfboardのユーザーとして、オールラウンドにEvoを乗りこなしているぼくだが、11回もワールドタイトルを獲っているKelly Slater本人がボードデザインに加わったとゆう今回のリリースを、今か今かと待ち望んでいた。




値段的には$970と少々高かったが、やはりどうしても乗ってみたいと思ったので、清水寺から飛び降りる勢いで購入することにしたのだ。

気になる乗り心地は、やはり抜群に良かった。テイクオフした瞬間からボードが波に張り付いたような感覚に加え、スムーズなスピード感とカットバックをした時の安定感は今までにないものを感じた。

Burleigh Pointでチューブインした時は、まるでケリーが乗り移ったかのように深いポジションから抜け出すことができた。

さすがシェーパーのDaniel Thompsonが「ベストボードだ」とゆうだけあって完成度の高さが感じられた。


ぼくのサイズは5"3 18 5/8 2 1/4  24.9Lなので、Evoの5”1 18 1/2  2 1/4  24.5Lと比べると長くなってボリュームアップしている。

これがぼくの体重の69-70kgにちょうどいいボードサイズなのだ。








本人がサーフトリップに持って行くならこの一本と言ってるとおり、オールラウンドで活躍しそうなOmni。

この調子だとEvoは手放そうかとも思っている。





【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】





この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





【今一番読まれているサーファーの本】

このブログで紹介してからも、たくさんの方が購入されてるよー。

カリフォルニア在住のプロサーファー鍼灸師、南秀史郎さんのマーヴェリックに挑戦するライフスタイルから、挑戦し続ける人生とはどうゆう事なのかを教えてくれる良書。

リリース当初からずっと、衰えることない人気が続いてるんだよ。

夢に挑む人生を送りたい人!必見です!










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