【サーフィン】お!欠陥品かい!ケリースレータープロデュースの全世界で話題のサーフボード







ファイヤーワイヤーの総合レビュー



ケリーデザインのサーフボード、OMNIに乗り始めた事は前のブログで伝えたが、実はさっそくレールがパキッと割れてリペア行きになってしまったのだ。

EPSとゆうことを差し置いても、スーパー軽いこのボードはその反面、ちょっと脆いんじゃないのかな。

軽くエルボーをかましただけで、水が入り込むくらいのヒビが入ってしまったのだ。

今まで乗って来たDHDやDarcyではこんなに簡単に壊れることがなかったんだけど、やっぱりそこはエポキシーの弱さなのかな。

Firewireは強いとゆうイメージを持たされていたのに、ちょっとショックだ。










しかし本当の問題はその後に発覚した。



そのボードのリペアをしてもらおうと友人のファクトリーに持ち込んだんだけど、なんとフィンの位置がずれていることが、Rocket ace surfbordのシェイパーであるシェーンルークによって発見されたのだ。

まぁなんで彼が発見したのかとゆうと、このOMNIはめちゃくちゃいいボードなんだけど、めちゃくちゃ衝撃に弱いとぼくは感じた。

だからリペアついでに隅々までサイズを測ってもらって、コピーボードを作ってもらおうかと思っていたのだ。

それでシェーンルークがシェイパー用定規を出してきて色々計っているうちに、フィンの位置が右と左では5ミリもずれているとゆうことが分かったのだ。

英語では「Fins out」って言ってたな。











早速ショップに持ち帰った。

ちゃんとレシートも手元にあったのでスムーズに話が進むと思ったのだが、ショップ店員では判断できないため、Firewireからセールマネージャーがやって来てボードを見るとゆう事になった。

やはりオーストラリア。

それから4日が経つけど、Firewireの人間はまだやってこない。

オーストラリアは今週もロングウィークエンドなので、週明けの火曜日以降に持ち越しとなってしまった。




フラストレーションが半端じゃなく、しかも返金や交換をしてくれる保証はどこにもない。

もしかしたら、「これはこうゆうボードなんだよ」って言われてしまうかもしれない。

そしたらぼくは泣き寝入りだ。

まぁボードにはKelly Slaterのロゴが入ってることだし、リリースされたばかりでそんなおかしな対応はされないと思うんだけどね。













ベトナムやタイで製造のエポキシー




最近どこのメーカーからも出てきてるEPS(エポキシー)は、タイやベトナムの工場で造られてそこからオーストラリアやアメリカ、日本に出荷されてるようだ。

これまでにもこうゆう事がよくあったとショップ店員は話していたし、これからも続くのだと思う。



ゴールドコーストにあるローカルシェーパーのところは、専門にチェックする人を置いてるところも多く、出荷前に間違いがないかちゃんと人の目と手で確認してるのだが、やはり海外工場ではその辺が甘くなるのだろうな。

あと大量生産してるってのも、欠陥品を生む原因の一つなんだろう。。



さて日本のムラスポで同じボードを買うと、17万円くらいするはずのケリーボード。

もしそれでぼくと同じような欠陥品を掴んでしまったら。。。日本人はすげー嫌がるだろうなぁ。問題になるよなぁ。



Firewireは一流ブランドなんだから、製品に対してしっかりプライドを持って、ケリーのロゴをのっけてるプレッシャーもしっかり感じて、日本には高額で卸しているとゆうのをしっかり頭に叩き込んで、確実なサーフボードを作ってもらいたいと切に願う。



まぁもし、、Firewireの対応に納得いかなかったら、ケリータグ付けしてSNSで世界中に広めちゃうからね(笑)




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