ステートオブオリジン開幕 2016





知らぬ間に冬になってたゴールドコースト。朝の4時半に出勤するぼくにはかなり過酷な季節に入ってしまった。気温なんか8℃とかだからね。

空もどんよりしていて、暗黒な朝を迎えているのだ。

波もすっかり冬モードでここ2週間以上、家の前のビーチはフラットが続いているからサーフィンの事なんか忘れてしまいそうだ。

今夜からState of originが始まった。ゴールドコーストやブリスベン、ケアンズがあるクィーンズランド州とシドニーがあるニューサウスウェールズ州との間で、どちらが強いのかラグビーで決着をつけようじゃないかとゆうものだ。

ぼくはラグビーに詳しいとゆう訳でもないし、特にファンでもないんだけど、このステートオブオリジンは興味がなくても視界に入って来るくらい、ローカルを中心にめちゃくちゃ盛り上がっている。

そしてぼくは話題についていきたいとゆう理由で、QLDチームの勝利を見守っているのだ。

ホテルスタッフの間でも盛り上がっているのだが、夜の中継を見なきゃいけない人がたくさんいて、この日は働きたくないとはっきり申し出るのだから、さすがはオージーである。

うちのホテルスタッフはオージー以外の外国人も多いので、ローカルが全員休んでも全く問題ないらしい。

ちなみにオージーとの見分けがつかないニュージーランド人は、このゲームに全く興味がないと言っていた。

スタッフの一人、メラニーとゆう名前のバリバリオージーのおばちゃんがいるのだが、年に3日間行われるこのビッグゲームを心待ちにしているそうだ。そしてほぼ毎年、シドニーのANZスタジアムまで飛行機に乗って行くとゆうのだから気合が半端ない。

メラニーが以前働いていた職場のボスはオージーなのだが、NSW州出身でもQLDローカルでもなかったので、このオリジンゲームに興味がなかったそうだ。だからメラニーが出した休み希望もあっさり却下したとゆう。すると彼女はあっさりと諦めたそうだ。その仕事を続けることを(笑)

まさかとは思うが本当にその場で辞めちゃったらしい。。。

仕事があるから自分の好きな事が続けられないんだ。なんてゆうものがオージーにはないんだろうなきっと。

ふとしたところから人生の楽しみ方を学んだ6月1日の朝であった。

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