【サーファー悲報】波終わった。バーレーヘッズの波に乗れなかった日。






Wind swell消えました


まだうねりは残ってるだろうと期待していってみた、ホームポイントであるバーレーヘッズ。

波チェックの段階では、やる気が出ないほどのしょぼなみだったので、行き先をD-bahに変更して車を走らせ始めたその時!

なんとレトリックサーフのKeijiが、ボード抱えて嬉しそうに走っていったのが見えたので、波がしょぼいってのはぼくの勘違いかもしれないと思い、もう一度車を停めなおしてぼくもパドルアウトしたのだった。

確かにKeijiはいい波に乗っていた

ぼくがエントリーしようとコーブ辺りでまごまごしていた時に、彼は2本も波に乗っていたし、そこできれいなラウンドハウスカットバックを決めていた。

そうやって他の人が波に乗っていいライディングをしていると、波がよく見えるんだよ。

これサーファーあるあるなんだけど、上手いやつがいい波に乗っていいライディングしてたからと言って、自分も同じようにできるとは限らないからな

それを思い知らされるかのように、ぼくがパドルアウトした後はいい波が一切来なくなって、Keiji本人も「今日はダメっすね」なんて言いやがってさ(笑)

おいおい、君が嬉しそうに海に入って行っていい波に乗ってからつられてやってきたのに、そりゃないんじゃないか。。

と人のせいにしてもしょうがないようなことを、考えてしまったりして。







波はほんとにしょぼかった


小波なくせに波数も少なく、ショルダーが張らないばかりか、乗っても続かない波ばっかりで。

小1時間ほど入ってたぼくは、合計で1本の波にだけ乗ったのだった。

合計するまでもなく、たったの1本である。

それもどうしようもなくワイドな波に、切れ目があったところからレフトに向かって走っただけとゆう。

ちなみにバーレーはレギュラーのポイントブレイクなので、たまにブレイクするグーフィーの波は、やっぱり乗る価値がないほどしょぼかったりするんだ。

まぁこんな日もあるさ。

ってゆうか、今シーズンはこんな日ばかりなんだよゴールドコースト。

もしかしたらこの世から、サイクロンってのが消えつつあるのかもしれないって思うんだよね。

それぐらい訳のわからんことを考えながら、もうソリッドなスウェルが来ることは期待しないで、シャワシャワな小波で遊ぶのがゴールドコーストのサーフシーンだってことにしちゃえばいいんだよね。

でも明日こそはいい波きますように。








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