【ワールドクラスブレイク】憧れのレノックスヘッドは残念ながら。





次は南のポイントブレイクへ






【サーフィンコーディネート】千葉からお越しの武田さん。水中サーフフォトセッションを楽しんでいただきました。

前々からご連絡いただいてた武田さんと、ついにキャッチアップできました!! いやーこうゆうの、ほんと楽しいんだよね。 「君のブログ読んでるよ、ユーチューブも観たよ。ぜひ一緒にサーフィンしようよ」 と声をかけていただき、武田さんの貴重なホリデーにお邪魔させていただきました。 ...



サーフフォトセッションを終えた武田さん。

まだまだ物足りなさそうだったので、南の方へ波を探しに行くことにした。

この日のうねりは南東だったので、南うねりが大きいのであればレノックスヘッドが反応するはず。

そう提案すると、「レノックスヘッドは一度行ってみたかった」と武田さん。

もちろんぼくも大好きなポイントブレイクで、たぶんゴールドコーストから日帰りで行けるトリップだったら、このレノックスヘッドがベストなポイントブレイクだとぼくは思う。

遠くからやってくる南うねりがダイレクトに届くとき、4,5メートルの深さがあるボトムにヒットしたそのままのエナジーで、リップの分厚いパワフルな波へとなるのだ。

もちろんエキスパートオンリーであり、エントリーもロックからなのでかなりリスクが伴う。

自分の大切なゲストを、こんなリスキーなところに案内するのはちょっと気が引けたのだが、でもきちんと状況を説明しなければならなかったので、「転んだら血だらけになるし、ボードも壊れちゃいますよ」と正直に伝えさせてもらった。

それでも入りたいと希望するのであれば一緒に入りましょうとゆうスタンスなのだが、武田さんは余裕の表情で、「そうゆうところは大好きだ」とおっしゃられた(笑)

さすが30年もサーフィンやってるベテランは、レベルが違う。

つい早朝には3時間のサーフフォトセッションをしたばかりなのに、まだまだ余裕な感じだった。

とゆうことでぼくらは、キャバリタからレノックスヘッドまで移動したのだった。





ほんと申し訳ありません!


そう謝りたいくらい申し訳なく思った。

波がしょぼすぎた。

うねりの向きも風向きもまるで合ってなくて、せっかくじゃなくても入ろうとは思わないコンディションだった。

それならもう一つ違うところへ。

バリナのノースウォールはどうかなと、すぐに移動したのだが。

ここも風をしっかり食らってて、しかもロータイドでブレイクもしょぼくて誰も入ってなかった。

一応ここがシャーキーなスポットであり、あの事もあったとゆうのはちゃんと伝えさせてもらった。




シャークアタック

オーストラリアでのシャークアタックが、自分の身近でも起きてしまった。

NSW州バリナでシャークアタック ニューサウスウェールズのバリナで起きたシャークアタックは、現地在住の日本人を天国に送った。 今日の朝、バリナのシェリービーチで仲間たち数人とサーフィンしていたナカハラタダシさんは、3-4メートルのシャークに両足を食いちぎられ、すぐにビーチに引き上げられて救命処置を受けたがそのまま砂浜の上で亡くなったようだ。 ...



ほんとこうゆう波がない状況って、案内させてもらってる身にしてみれば申し訳ないとゆう気持ちが湧き出てきちゃうんだよね。

そこでそのことを素直に伝えると、武田さん。

「俺だって30年もサーフィンやってんだよ。波があったり無かったり、それぐらい分かってるさ。さぁキャバリタに戻ってまた波乗りしようぜ」と優しくしてくれて、涙涙であった(笑)

いやぁこうゆうのって、ほんとヒヤヒヤしちゃうよね。

とゆうことでレノックス方面へはただのドライブとなってしまったが、そのあとに戻ったキャバリタでは、思わぬいい波にありつけたのだった。


続きは次回。








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