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Alana Blanchardもいた!Cabarita beachファンウェーブ

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Cabarita beach 2-4ftのファンウェーブ 風向きが北から南へとシフトして、この辺りの波のコンディションが変わった。 ここしばらくはフラットだったゴールドコーストにも、これでサイズアップが期待できそうなくらいな強い風で、でもBurleigh headsはまだ1,2ftくらいしかなかった。 いつもそうなんだけど、波が上がりそうな風が吹き始めた初日って、ぼくが期待する気持ちにはなかなか応えてくれないものなのだ。 この日は朝からまさおっちとゆうぼくの友人であり、サーフィンの師匠と一緒だった。 めちゃくちゃ久しぶりのサーフセッションとなったので、波があるとかないとか関係なく楽しい日になる予感がしていた。 それとSunshine coastのTAFEでサーフィン学?のような事を学ぶために日本から戻って来たダイキもGC空港から合流して、ぼくらはすぐにビーチへ向かった。 Snapper rocksは波の形は綺麗だったんだけど、もちろんだけど人も多くて混雑。 D-bahはちょっと荒れていて、そう言えばこの時は天気が悪くてちょっと寒くて、ぼくらは車の窓から波チェックしていた。 まるで冬に戻ったんじゃないのかと思う程冷え込んで、念のためシーガルを持ってきてたんだけど、もしそうじゃなかったら海パンで入る羽目になってたんだけど、それだったら海に入らなかったかもしれないって言えるほど外は寒かった。 Cabaritaに到着してもまだ天気はすぐれず、波の方はそこそこあってゴールドコーストよりもワンサイズ大きめ。 それにほとんどのローカル達は、ポイントから北へ伸びていく奥のビーチに集まっていたので、ぼくらはチャンスとばかりにポイントで波乗りすることにした。 まぁ後から学ぶことになるんだけど、やっぱりそこのローカルが向こうでサーフィンしているなら向こうに行くべきで、ポイントにサーファーが入ってないのならちゃんとその理由があるとゆう事を、しっかりと身体で分からされることとなった。 Cabarita headsと呼ぶのか不確かなんだけど、そんな感じの岩場の陰からパドルアウトしていくと、カレントに押されてあっとゆう間にアウトに出れそうだった。 ピークに辿り着くあと少しの最...

Bad luckを呼べる人

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職場の不幸な男 ワークメイトのジェイソン君は何か不思議な力を持っていて、Bad luckを引き寄せてはその置かれた状況に悲観し、非難し、心を荒らしている。人一倍あるそのパワーは他人のBad luckも類寄せてしまっているんじゃないかと思うほど、強い磁石が彼の中に埋まってるかのようにどんどんくっついていくのだ。 小さなBad luckくらいなら、全く気にしないほどもう慣れっこになったジェイソン君。それでも荒れた心の内は、その閉じられることのない大きな窓からビュービューと音を立てて吹き荒れる強い風のように外に漏れっぱなしなのだ。 しょっちゅう風邪を引いては仕事を休み、渋滞に巻き込まれたと言いながら毎日5分は遅刻して、予期できる忙しさに対応できずに八つ当たり、車を当て逃げされてもまだまだ元気なジェイソン君。 Bad luckを引き寄せるパワーはなかなか衰えないもんである。 近くにいる人への影響もないこともなく、そんな荒れたジェイソン君がいるだけで心が沈んでいく人も居てるのである。人が持つパワーとゆうのはポジティブの方が強いイメージがあるが、実はネガティブのほうが遥かに強いのである。 笑ってないで何か考えようか こんな時、ぼくはどうすればいいのだろう?蜜の味した人の不幸をぺろぺろ舐めて笑ってればいいのか?まぁ自分には関係ないんだからそれでもいいのかもしれない。でもきっとこれも自分にとって何か学んだりするチャンスに違いないんだから、何か考えなきゃ。 きっとこうゆうことなのかな。 いつもため息ばかりついて、ずるい事ばかり考えて、楽な道ばかり選んで、荒れた心の窓を開いたままだとこんなにBad luckを引き寄せられるんだぞってゆうのを教えてくれてるんやね。 大事な事を教えてくれてありがとうジェイソン君。おかげでぼくはまだGood Luckを引き寄せる力を保っていられるよ。

オーストラリアで日本語と英語の両立子育て。

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リオ3歳、Kindergardenのクラスへ   オーストラリアに住んでいれば、英語の勉強なんかしなくても(ぼくは結構やったのだが未だに。。。)そのうち話せるようになると思っていた。結局来豪から14年経った今も分からない英語が多くて、こうなったら和英辞典を食べてやろうかと思ってるくらいだ。 それではここで生まれた子供はどうなのか?何年か経てばすぐペラペラになると言われてるけど、果たしてそれは何歳位でやってくるのか?それって家庭環境によっても大きく変わってくるはず。 両親のどっちかがオージーの場合だと、その子供(つまりハーフ)は英語を話すようになるのも早い気がするし。 うちは日本人家庭なので家でも日本語しか話さないし、英語を教えるとゆう事もやっていない。 なのでうちの長女のリオの場合、キンディーに通い始めたちょうど一年前は、ハローすら言えずになかなかコミュニケーションに苦労していた。 それとは反対に日本語は親からも学べるし、絵本を読んだり、テレビを観てドラえもんとかしまじろうから学んでいるので、日本に住んでる子供の平均位は話すことが出来ていると思うので、全然問題ないレベルだ。 そんなリオでもローカルのキンディーに通ってオージーに揉まれていれば、英語は勝手に覚えるものなんじゃないかなと思っていたのだが、その答えはYes or Noである。 自分たちが教えてないのに、ある日突然新しい英語を覚えてきたりすることがあって、やっぱ子供は吸収が早いなぁと思った。最近では基本的な挨拶をこなせることもあるのだが、やはり日本語の能力のほうが強いので、英語の入る隙間がまだ狭いように感じる。 周りの子たちを見ていると、リオが日本語をペラペラ話せるようになったのと同じように、ローカルの子たちは英語でペラペラ話せるようになってきた。 実はこの状況を見て、親として不安になっているのだ。これから先ちゃんと友達を作って楽しめるようになるのはいつになるのかな?今はまだ少しの英語しか話せないから、何も分からずに孤立しちゃうんじゃないかなとか。 余計な心配かも知れないが、他の子たちにはない余分な試練を娘に与えてしまってるようで、親としてちょっと心苦しいそんな新学期を迎えたのである。

Burleigh single fin classic 観戦してきた。

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元CTサーファー達の白熱したヒート 9,10日に行われたBurleigh single fin festivalでは、シングルフィンでのサーフィンでそんなことまで出来るのか!と一本フィンの可能性に度肝を抜かれた。 芝生を埋め尽くすほどの沢山のギャラリーが見守る中、Occyがアウトから乗り継いでインサイドまで走り抜き、Margoはミドルセクションでフェイスの張ったセクションで大きく当て込んで会場を沸かせていた。 そしてさすがはRasta。 ぼくが何年も前にDVDで何度も見てきたあのライディングがそのまんま目の前で起きていて、手に汗を握る興奮状態だった。 最初のヒートが始まる8時前に、手前の危なっかしいロックからエントリーしていったHinata Aizawaも、クラッシクなシングルフィンを乗りこなしていた。 時間の都合で全てのヒートを観戦することが出来なかったのだが、「クラッシクボード」とゆうワードからのんびりしたライディングをする印象を受けていたのだけど、彼らの繰り出す技をみていると、トライフィンに乗っているんじゃないかと思うくらい激しかった。 シングルフィンでクイックなカットバック。 シングルフィンでノーズをまっすぐ上に当て込むオフザリップ、エアー。 どれもぼくが想像していた「シングルフィンコンテスト」の枠を完全に超えていた。 サーフボードは最新であればあるほど技に鋭さが出て、スムーズであると思っていたのだが、いや確かにそうではあるのだけど、ぼくが勝手に思い込んでいた「古いボードでは、しかもシングルフィンでは激しいアクションは決めれない」とゆう考えを完全に覆してくれた。 それと同時にぼくに疑問を与えてくれることとなったのは、サーフボードの古さ(レトロさ?)ってゆうのは、ボードをチョイスするうえであまり関係ないのじゃないかとゆうことだ。 新しいボードはシェーパーが研究を重ね重ねて作り出していくアートなクラフトでもあるのだが、そこにある波、バーレーの波は40年50年前から変わることなく、でも乗っているサーファーは変化していき、今日見てきたコンテストでは30年前40年前と同じボードが登場して、そしてぼくらに与えてくれる興奮はどっちも全く同じものなんだ。 これを...

4.2mのホオジロザメ、Snapper rocksで目撃される

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サーファーまで100m!? 4.2Mのホオジロザメがゴールドコーストに現れる イメージ画です。 ゴールドコーストSnapper rocksで、4.2mのホオジロサメがレスキュー隊によって目撃された。 「間違いなくあの姿はサメだった」とゆうウェストパックレスキュー隊による目撃情報からライフガードへの通報、そして近くの遊泳エリアはすぐに遊泳禁止となった。 レスキュー隊がヘリコプターで巡回中に、Snapper rocksで波待ちをしているサーファーから100mのところに、色や姿形から間違いなくホオジロザメだと確信できる、サーフボード2つ分の長さを持つサメのようなものを見つけたのだ。 その後ビーチでは遊泳禁止を示すフラッグが下ろされ、ジェットスキーに乗ったライフガードが辺りをくまなく探したが、サメを見かける事はなかったので、安全が確認されたのちビーチは解放された。 つい先日ぼくもSnapper rocksでサーフィンしていた時の事、その日は風も弱くて、波も小さくて、遠くのほうまでよく見渡せる日だった。 沖の方にはシャークネットがある場所とわかるオレンジ色のブイが浮いてるのが見えて、まぁちょっと安心していた。 でもその周りを、そのシャークネットから見てビーチ側には5,6頭のイルカが楽しそうに泳いでいて、それでシャークネットって本当はサメの侵入なんか防げてないのかなんて思っていたところだ。 今回の目撃情報が本当かどうか分からないが、どうか事故のないように祈るばかりである。 参照元 http://www.goldcoastbulletin.com.au/a-14ft-great-white-shark-has-been-spotted-less-than-100m-from-snapper-rocks-surfers/news-story/2935e6410ee05f35eb1a92f55cb8cd36 【今一番観なきゃならないサーフィンDVD】 この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。 4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。 ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたち...

絶対に生で観戦したいサーフィンの大会 ~第19回 Burleigh Boardriders Single Fin Festival 2016~

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今年もシングルフィンの季節がやって来た 2016年1月9,10日、世界有数のサーフィンポイントBurleigh headsでシングルフィンのサーフィンコンテストが行われる。 1980年代よりも古い時代に作られたシングルフィンのみ登場するこのSingle fin festivalには、プロアマ問わず、多くのレジェンドサーファーや現在のトッププロたちがバーレーコーブに集まり、クラッシクなスタイルで技を競い合うとゆうものなのだ。 なかにはヴィンテージ扱いされている1960年後半から70年代に作られたボードも登場するのだから、サーフボードが好きな者にとってはたまらないイベントだ。 そして参戦する多くのサーファーは地元ゴールドコーストのみならず、ウェスタンオーストラリア州、ヴィクトリア州、NSW州、そしてサンシャインコーストなどオーストラリア全土から集まってくるとゆうのだから、盛り上がる事間違いなしの見逃せないイベントなのだ。 この大会の見どころは何といっても、トッププロも参戦するところだろう。Burleigh single fin festivaは地元であるバーレーボードライダース主催で、その地域のローカル達が休日に楽しむ大会のレベルなのに、この時だけはまるでプロコンテストの世界レベルとなるので、たとえサーフィンに詳しくない人でも、会場に足を運べば興奮の渦に巻き込まれる事間違いなしなのだ。 1月9日10日、Single fin festivalが開催されるバーレーポイントには、レトロボードを抱えた有名サーファーたちをそこらじゅうで見かける事ができるだろう。ミックファニング、パーコ、ジャックフリーストン、ラスタ、ビードダーヴェッジ、ジェイムスウッド等々、全部で96名の選手がヒート表に名を連ねて優勝争いをするのだ。 勝利を掴んだ者に与えられるのは賞金ではなくチャンピョンの称号のみなのだが、なんと優勝賞品はディック・バン・ストラーレンのシングルフィンボードとゆうから興奮ものだ。 そしてオープンクラスの他にはアンダー18もある。この大会のボード規定は1980年以前に作られたボードのみ使用可能となっているので、このディヴィジョンに参戦するヤングガンたちはたったの1/3程の年齢なのだ。 1...

2daysアフタヌーンFunサーフ@Burleigh heads

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オンショアでもまだ波があった午後 この二日間バーレーに通って波乗り三昧してきたのだが、海からもらえたパワーが身体中に行き渡ってとっても気分がいいです。 仕事が終わってからのサーフィンだったので、周りのサーファーがみんな嬉しそうに語ってくれる、朝一のクリーンウェーブを逃してしまってたのがちょっと残念。 それでもサイズは3-5ftはあってオンショアを受けて荒れてたけど、十分に楽しめる波だったので、なので2日続けて行ってみたのだ。 ゴールドコーストは年末からずっといい波に恵まれていて、波が無い日はほとんどないとゆうくらいハッピーな時期に突入している。もうすぐBurleigh proなどのコンテストも始まるとゆうこともあって、それとサマーホリデーも重なっているので、海の中は結構混んできた。 スポンサードされているサーファーが、世界各地から集まって来ているのだ。 5'5のNick Mazでオーバーヘッドの波に乗れた 周りのサーファーを見ているとみんな楽しそうにサーフィンしていて、そうゆうのって簡単にInfruenceされるからこっちのテンションも上がってくるよね。 最近はずっとどんな波でもNick Mazのボードに乗ってて、これでどんな波に乗れるのかを毎回試している。一応小波用なんだけど、そんなボードでもタイミングさえ合えば大きい波でも乗れるもんなのだ。 1日目のまだクリーンなコンディションの時に、バーレーポイントの奥からセットに乗ってロングライドした。波のサイズはオーバーヘッドでテイクオフしてからボトムに下りるまでめちゃくちゃ長かった。この短いボードでもしっかりと安定感抜群で乗って行けたのが驚きだった。 5'5とゆう短さでも、ノーズにボリュームがあってロッカーがフラットに近いサーフボードでも、バーレーのでっかい波に乗れるもんなんやね。こうゆうのってなんか自分のサーフィンの幅が広がったようで気分がいいな。 今度はもっとソリッドなコンディションでも試してみたいので、次のいい波が楽しみだ。

【サーフィンレポ】ストラディーでサーフセッション パドリングで渡った朝。

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混雑避けたストラディーでサーフセッション 1月4日のストラディーはスモールコンディションながらも、混雑していなくてファンウェーブに乗りたい放題だった。 サイズはハラムネ位、セットは大きいやつでもアタマくらいだったので、ぼくのNick Mazボードでも楽にテイクオフ出来て、リップに当て込んだり、インサイドでチューブに入ったり(メイクは出来なくて残念)。 そしてご一緒させてもらった、てっぺいくんとブリスベンの美容師さん(名前忘れて申し訳ない)とのセッションもいい刺激になり、思い切って行ってみてよかったなぁとゆう時を過ごせた。 サンドバーが形成されていたようだが潮周りか?うねりの向きか? シーウェイからすくい上げた砂を流しだしてるおっきなパイプの目の前にはサンドバーがあったのだが、その時はうねりの向きが合ってないのか、潮周りが合ってないのか、うまく形成されてるであろうとぼくが予想するサンドバーの本領は発揮されてなかった。あれはきっといいものに違いないとまだ根拠のない確信を抱いている(笑) 実はここ何年もストラディーのいい波を当ててないんだが、そうなるとぼくがブログに書いている波予想理論なんて完全に的を外しているものなんじゃないかと最近思っているのだが、ちょっとまずいかなそれって。現地在住サーファーとして恥ずかしいかなやっぱり。 サーフタクシーがいなかったので、パドルで渡った ストラディーに行くにはサーフタクシーに乗せてもらうか、パドルでシーウェイを横切るのだが、この日は正月休みなのか、サーフタクシーがやって来なかった。 そもそも彼がいつ何時から運航してるのかほとんど誰も知らなくて、ただそこに行けばやがて迎えに来るといった感じなのだ。本当はパドルで渡るのは嫌なので、サーフタクシーが来ない事に気づいた時点で、サーフィンせずに帰ろうと思ってたところで現地在住のてっぺいくんに偶然会った。 旅は道連れとゆうか、本音はシーウェイにうようよいると言われているブルシャークから襲われる確率を分け合う事ができる人間が現れたとゆうところだ。もちろんそんなことは口に出さないで、喜んでお供することにしたのだが、やはりパドルしてる最中の恐怖心は、自分の中でしっかり抱える事となってしまった。 てっぺいくんとその美容師さんとぼくは...

2016年 バーレープロサーフィンコンテストの日程

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ゴールドコーストプロサーフィンコンテスト2016 1月29日から31日までの3日間、バーレーヘッズでサーフィンプロコンテストが行われる。このイベントはWSL(ワールドサーフィンリーグ)QS 1000、賞金AU$15,000で今年2番目に行われるQSイベントだ。 QSレートは1000と小さいながらも、このコンテストに出場する選手はワールドクラスのトッププロが沢山いるので、大会のレベルとしては最高のイベントの一つとなる。それにワールドツアーを回っているトッププロに戦いを挑む、ゴールドコーストを中心とした世界中から集まるヤングガンたちの奮闘ぶりも見ものなのだ。 もちろん日本からの選手も出場すると予想されているし、勝てば一躍サーフィン会で注目の的となる。ぜひバーレーヘッズに行ってプロのサーフィンを間近で観戦しよう。 場所はBurleigh heads   Google map 観戦は無料。 参照元   https://www.surfingaustralia.com/states/qld/events/2016-burleigh-pro-presented-by-bruce-lynton-land-rover Photo by Scoot Burleigh Pro Presented by Vissla

波に恵まれたゴールドコーストのお正月3が日

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6ftの波で2016年がスタート   新年早々波に恵まれたゴールドコースト。Snapper rocksのスーパーバンクが炸裂。南風が強くてどこのポイントでもかなりハードなパドルを強いられたが、カレントに逆らってでもピークで波を取りに行く価値のあるブレイクだった。夕方のニュースを見ていると、Mitch ParkinsonがBehind The rocksからバレルインして、後ろで手を組んだまま抜けてきていた。Kelly Slaterも同じことをPipe Mastersラウンド4でやってたのを思い出したね。まぁそんな訳でぼくは、混雑に入り込んで波争いをする気が起きなかったので、お正月3が日は人込みを避けてのんびりと波乗りを楽しんだ。 元旦はD-bahで初乗り パワフルな波に期待してたのだが、オンショアを思いっきり受けててラフなコンディションの中に向かってパドルアウトした。他のサーファーはみんなSnapperやKirraで入ってるようでこっちは20人程度しかいなかった。アウトで波待ちしているとセットが想像よりも大きくて、嬉しかった。ラフなコンディションでも乗ればいい波で、元旦サーフィンの記念には申し分ないブレイクだった。風は15Knot以上あって波はオーバーヘッド位だったかな。 2日はさらにもっと、混雑を避けてKings cliffへ 前日のD-bahの波では満足しなかったので、Snapper rocksを攻めようかなと思っていたのだが、ローカルサーファーのライアンから「200メートルは乗れるレギュラーがサーフクラブ前から割れているぞ」と聞かされたので、ワクワクでKings cliffに行ってみた。街はホリデーを満喫している人たちでごった返していたのだが海の中はほんの15人程度で、「ここは楽園か?」とか思っちゃった(笑)ぼくが到着した時はちょうど満潮で、あまり割れてなかった。風は完全にサイドオフでたまに入って来るセットは、ライアンの言った通りひたすら走って行けるロングライドな波があった。 3日はホームポイントBurleigh headsはサイズダウン やっぱりBurleigh ポイントはホームみたいに思ってるのでとても落ち着く。ムネカタ位のタラタラした波しかなかったけど、浮...

New years eve ゴールドコーストのローカルキッズはビーチで謹賀新年

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  キッズもビーチでNew year's celebrate 31日夜8時前。 普段ならゴールドコーストのキッズが外で騒いでる姿を見ることがないんだけど、今日はCelebrateなので特別なのだ。キッズは寝る時間であるにも関わらず、この日だけはどこのうちキッズたちも真っ暗なビーチへ繰り出すことを許されるのだ。 続々と集まるキッズとその親たちでいっぱいになったビーチは、カラフルなライトがフワフワ飛んでてとってもキレイ。キッズが身に付けているのはプラスティックのポキポキして光らせる(名前はなんてゆうのかな?)輪っかを首や腕に付けているのだ。 うちの娘たちにも付けさせて、それは真っ暗なビーチでもどこにいてもちゃんと姿が見えるようにするためだった。そしてそれをキッズみんなが同じことをやってるから、そこらじゅう色んな光が飛び交ってたとゆう訳だ。 ビーチフロントのおっきなマンション(豪邸)でも、パーティーを開いているようだ。得体のしれない世界のどこからかやってきたミリオネアやらビリオネアやらが朝までどんちゃん騒ぎなのだ。 サーファーズパラダイスのビルもどこも全ての部屋の明かりが点いてて、まるでニューヨークか東京かみたいな、そこだけ大都会なイルミネーションがあってちょっとロマンティック。 何もかもがいつもと違うのは、みんなニューイヤーをお祝いするため。この日だけは朝まで騒いでても誰も文句を言わない、特別な日なのだ。 8時ちょうどになるとブロードビーチ、サーファーズパラダイスで花火が上がった。日本のに比べたらそりゃあもう小さいのなんのって迫力には相当欠けるけど、やっぱり花火は花火。ぼーっと見ちゃったり、歓声を上げたり。 去年は花火に全く興味の無かったうちの長女のリオも、今年は肩車をしてあげると最後までずっと見てた。 この8時の花火が終わると、キッズ達はみんな家に帰って寝る時間。ニューイヤーのイベントでこの後も12時まで何回か上がるんだけど、これでハッピーニューイヤーとゆうことになる。 日本の大晦日、正月のように凛とした雰囲気が全くないのがちょっと寂しいけど、キッズもビーチに繰り出して花火を見るのがゴールドコースト流のCereblateのやり方なのだ。 皆さま本年もよろしくお願い申し上げます。 ...

ブログで振り返る2015年の出来事

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2015年を振り返る この一年間、ぼくのブログを欠かさず読んでくれた人も、たまに読んでくれている人も、これが初めての訪問だって人も、みなさんどうもありがとうございました。 ぼくのブログが少しでも役に立ち、暇つぶしになってればとても嬉しいです。 思い返してみればこの2015年も色んなことがあったんだなぁってことで、アクセス数が多かった記事を月別にピックアップしたので一緒に振り返ってみましょう。 1月 ぼくがサーフィン中に流された人を助けた話 これはカランビンでサーフィンしていた時に遭遇したアクシデント。たまたま助けることが出来たから良かったけど、あのまま誰も気づかなかったらどうなってたか。。。 2月 次女が誕生したのでご報告 ゴールドコーストでの出産話もあるってことで検索からのアクセスが多かった記事。次女の顔がブログに登場するのもこれが最初で最後かも。 3月 海外生活と親の死 父の1回忌の時に、思ったことを書いたのだがこれも3月のトップヒットだった。 4月 ケリースレーターはナイスガイ!?波をシェア?そしてセルフィーで2ショットも?? やはりケリースレーターはかっこよかったね。 5月 Jリーガーもサーフィンするんだぞ! 先日退団を表明した浦和レッズの鈴木啓太選手とのサーフセッションの様子 6月 オーストラリアの有給休暇の不思議 今振り返っても「え?オーストラリアの制度ってすごいな」って思ってしまう。 7月 ミックファニング、シャークアタックから生還の瞬間  ライブで観てたんだけど、あれ以来サメに対するリアリティがさらに増したかな。 8月 しらこいねん ~日本人らしく働いて損した気分になった話~ 最近はこんな事もしょっちゅう起きるので慣れてきました。 9月 引っ越し先が決まった 2か月かけて探した新しい家が決まった時の事。 10月 家族の中で次女だけオージー このパスポートの件に関しては実はまだ解決していないのだ。 11月 FBプロフ「フランス国旗化」に関する軽い違和感 この記事には肯定的な意見ばっかりだったなぁ。 12月 ゴールドコーストの夏、早い夜明けのバーレーヘッズ フレッシュな夏の朝の様子が伝わる記事。これがアクセス数をいっぱい稼いだってのが未だに謎。 ...

今年最後の火曜日なのでバーレーでサーフィンしてみたら。

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あと2日で2015年も終わりだけど 年の暮れとゆう雰囲気は全く感じないのがゴールドコーストのいいところで、あと2日で2015年が終わるとしてるのに、そうゆう事を話題にする人ってあまりいなくて、ごく普通の一週間が過ぎようとしている。 でもぼくは、今日が最後の火曜日だと気づいた時点で海に行きたくなったのだ。だって「そういえば2015年最後の火曜日はサーフィンしてたよ」って言いたくなるかなって思って。来年あたりに。たぶん。。。 SSE 18knotはオンショアだった せっかく行ったのになぁ、まぁ分かってたことなんだけど事前にウェブのサーフカメラで見ていた通り、オンショアを食らっててあまりキレイに割れてなかった。 それでも入ってみるとやっぱここはバーレーやなぁと思わせてくれたことが一つあった。 それはカレントがめちゃくちゃ強くて同じ位置をキープするだけで精一杯、セットをドルフィンすればボード3つ分は後ろに流されるとゆう状況で、これはまさにポイントブレイクのバーレーっぽいっと思った。 そんな中、ぼくと周りにいた5,6人が必死でピークをキープしている時に、海の神様はぼくに向かってセットを投げ込んできた。 入水してほんの5分でやってきた幸運をしっかりつかんで難なく乗ったんだけど、トップでずっこけるとゆう何ともみっともない姿をさらしてしまったのだ。 後は強いカレントに身を任せながらビーチ正面までたどり着き、もう一本乗ってから上がった。 メモリアルセレモニーを見かけたので ビーチに向かって、手を振っていた人たちを見つけたので、何かと思って近づいてみると、メモリアルセレモニーをやっていたようだった。 みんなに見送られて天国へ行った方もウォーターマンやったんかな。ライフセーバーのゴムボートが沖へ出てお花を投げていたように見えたけど、こうゆうお別れのやり方もあるんやね。 そしてこうゆうのを見るとちょっと考えるよね。 生きてるからこそ最期もやってくるこの人生ってやつを、このたった今をちゃんと楽しめてることに胸が熱くなるほど感謝の気持ちが湧いてきたりするね。 今年最後の火曜日はバーレーに来てよかったなぁ(笑)

【波乗りレポ】病みつきになるスーパーバンクの波。

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2015年最後のスナッパーロックス 朝早くからサーファーがそこらじゅうから湧き出てくるクーランガッタは、サーフィンの街って感じで雰囲気がいい。ビュービューに吹き荒れてる風は南南西のオフショア。波のサイズはハラムネ位しかなかったが、グラッシーでファンウェーブだった。 いつもはバーレーでサーフィンしているぼくだけど、今日はちょっと気分を変えてスナッパーの波に乗ることにしたのだ。これで2015年最後の朝一サーフィンとなるので、スーパーバンクでいいものを味わって自分へのご褒美的な感じで。 いつ振りになるのか思い出せないほど久しぶりに入ったんやけど、ここのロックの裏側(Behind The rock)はめちゃくちゃ激しいね。普段はバーレーでのんびりやってるから、違うところがいっぱいあって圧倒されちゃったよ。 まずピークのサイズの大きさね。あんなに岩のすぐそばででっかい水の塊がチューブになるんやから迫力満点で、ぼくレベルではギャラリーしているだけでOKなぐらいやったよ(笑) それにそこには30人位波待ちしてて、1つの波に4,5人がチャージしてこようとするからちょっと危ない。 しかし行かなきゃ波を取れないし、なかなかハードなところだ。 なんでこんなにいつもいつも混雑してるんだ?って思いながら波待ちしてていざ自分が乗る番がきたんだけど、そしたら分かるよね。みんながここの波を乗りたがる訳が。だってこの波ってもしや永遠に続くのか?って思う程、一本の波に乗っていけるし、フェイスがせりあがってリップが現れたと思った瞬間に水のトンネル(バレル)になってめちゃくちゃ楽しいのだ。そしてとにかく、波に乗ってる時間がやたら長くて足がガクブルになるほどなのだ。 いや~これは病みつきになるのも分かるわ。 海パンとタッパーで入ってたんだけど、ほんの1時間くらいで寒くなって来たぼくは撤収することにしたんだけど、ここの波のクォリティは間違いなく5つ星でいいでしょう。 これからはポイントブレイクのシーズンに入るので、ここにくる機会もちょっと増やそうかなと考え中。 そしてゴールドコーストの波はこれから週末までちょっとずつサイズアップしていくとゆう話が出ているので、楽しくなりそうやね。 【今一...

ローカルに人気のカフェ in Burleigh heads

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海から上がってそのままBorough Baristaへ これからのゴールドコーストはサーフシーズンとなるので、まいにち朝から日が暮れるまで海に入っていられる最高の季節なのだ。 バーレーポイントで朝サーフィンして、海から上がってもまだまだ波がいい時って、また入りたくなるんだけど、そうなるとどこかで腹ごしらえしなきゃいけない。 昔はフィッシュ&チップスをがつがつとやってたんだけど、あれって結構脂っこくて重たいでしょ。 いや、20代の頃は全然平気だったんだけど、最近はちょっとね。それに周りはみんなヘルシー志向だからもう少し軽くいきたい感じでもある。 そんな意見に共感してくれる人におすすめのカフェは、バーレービーチから歩いて、たった3分の所にある Borough Barista だ。 ローカルサーファーからも人気の高いこのお店では、おすすめなのがベーコンエッグロール。カリッと焼いたバーガーバンにベーコンにフライドエッグ、それにガーリックの香りがたまらないアイオリがたっぷりと入っているものだ。昔からあるシンプルなこのメニューは期待を裏切らないボリュームたっぷりのおいしさで、サーフィン後の空腹を満たすのにばっちりなのだ。 他にもビートルートサラダやチアシードのレイヤードプディングなんかあるから、もちろんヘルシー志向の人にもピッタリのお店だ。 今回行った時はちょうどピークタイムが過ぎた後だったようで比較的空いていたけど、いつもはもっと混んでるので、テイクアウェイして目の前の芝生に腰かけながら食べるのがいいかも。ってうちは小さい子供がいるからそうせざるを得ないんだけどね(笑) 海からの心地良い風に吹かれて、海を眺めながら食べると最高に気分いいよ、ぜひ試してみてね。

マーメイドビーチのライフセーバーが、次期王子をレスキューした後に取った行動とは?

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10歳の次期プリンスがビーチで救助された   12月もあと少しで終わろうとしているが、スクールホリデー、クリスマスホリデーといったサマーホリデーを楽しむローカルや国内、海外からの観光客でゴールドコーストは賑やかになって来た。 ビーチの安全を守るライフガードも、普段の時期より人数が増えてパトロール時間も伸びてきた。 ライフガードのニックマルコムは、デンマークのプリンセスメアリーの息子10歳を、危険なカレントに乗って沖へ流されていくその前に、危険を察知してレスキューしたとゆう。 ライフガードの迅速な判断と、次期プリンスの比較的落ち着いていた行動によって、大事に至らなかったとゆうが、この ロイヤルレスキュー を嗅ぎ付けた地元のメディアによってニックマルコムは英雄として担ぎ上げられようとなったのだが、「どこの誰だか知らないけど、これも我々の義務を果たしたに過ぎないのさ。ヒーロー扱いするのはよしてくれ。これ以上はこのことについて何も話さないよ」とローカル紙の取材に対して答えている。 その後数日間に渡って、彼の携帯電話が繋がらない状態になってたのは、そういった取材の話しやうわさを聞いた人たちからの声を遮るためだったとゆう。 ぼくはこの事を新聞で見て、ライフガードのニックマルコムのそういった態度にプロフェッショナルの振る舞いを学ぶことが出来たととても感動した。 ぼくが住んでいるマーメイドビーチはミリオネアストリートと呼ばれている所があって、そのビーチ沿いには見ればため息しか出ないようなマンション(豪邸)がずらりと並んでいて、そこにも世界中からのお金持ちがホリデーを過ごすためにやってきている。 しかし地元オージーは、隣に住んでる人がどこのどんな有名人なのかとゆうのをあまり気にしたりせず、そして有名人たちも特にギラギラと目立つことなく普通に過ごしているんで、どこの誰々がやってきたなんてゆう噂が広まったりしないのだ。 だからビーチで子供と遊んでいたら、隣にはロイヤルファミリーが居たなんてこともあり得るのである。 ゴールドコーストのライフセーバーは、ロイヤルをレスキューしてもまたさり気なく仕事に戻る、本当にカッコいい英雄であったのだ。

オージ流の作法でしょ?~ほっぺにキッスとか難しいよなぁ~

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キッスで挨拶?どうやれば? 職場での出来事なんだけど、シャロンってゆうレストランスーパーバイザーをやってる人がいて、実はその人にキッスされちゃったのだ(笑) うちの職場ではスタッフ同士の挨拶って、どんなに仲良しでも握手で済ませてるんだけど、今日はクリスマスデーでスペシャルランチをやる日だったので、みんなテンション高くて盛り上がていたこともあってキッスな挨拶も起きちゃったって訳。 それでもほとんどのみんなの挨拶は普段通りにやってて、他に特別感があったとすれば、キュウイ(ニュージーランド人)同士が「Merry Christmas bro」といって抱き合ってたくらいかな(女同士ね)。なんかちょっと民族間の熱いものを感じたね。 シャロンが出勤してきたのはみんなが揃った後で、ぼくらシェフたちは最後の追い込み中で大忙しの真っ最中。他の人にはどうゆう風に挨拶してたのか見てなかったんだけど、突然ぼくのそばに来て「Merry Christmas Yoichi」と言ってくれ、振り返るとぼくに向かってほっぺを突き出してた。 あ、これはあれやなっと。やらなあかん時がきたんやなと。 久しぶりにキッスで挨拶の場面がやってきてしまったぼくは少々テンパりながらも、ここは日本人としてもしっかり決めなきゃ!と、シャロンと向き合い目を合わせた。 そしてキッスを待ってる彼女に向かってぼくはアクションを起こし、おもむろにホッぺに向かって唇をブチュってした。 なんか不自然さを、違和感を感じたんやけど、その場ではそれ以上考えずに仕事に戻った。 その間ずっと考えてたんだけど、「あの手の挨拶ってほっぺとほっぺをくっつけるよな。」って。 それなのにほっぺに向かってキッスしちゃったぼくは、なんか小さな子供みたいな事をやってしまった気がしてきて恥ずかしくなっちゃったのだ。 35歳のよういちが48歳のシャロンのほっぺにチュウ あかんな。全然可愛くないで。 そんな事があったからもう嫌だなとか思ってて、キッスの挨拶をしてきそうな人とはあまり近づかないようにしてたんだけど、またやって来てしまった。 メラニーはバリバリオージーのおばちゃんなんだけど、仲良くさせてもらっている。彼女の仕事が終わって帰る間際にキッチンまでスタスタやってきて、「メリークリスマス」...

どう祝う?オーストラリアのクリスマス

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分からなくなったクリスマスの事 一般的なオーストラリア人のクリスマスデーは、家族で一緒にお昼からローストチキンやらターキーやらを焼いて食べ、茹でたエビをむしゃむしゃかじりながらワインをぐびぐびやって、その調子で夜まで過ごす日である。 ゴールドコーストに住んでいると、全然クリスマスの雰囲気がなくてついつい忘れがちになってしまうんだけど、やっぱ特別なイベントとゆう意識はある。今こっちは夏だから雪は降らないし(冬でもここには雪が無いけどね)気分を盛り上げてくれるクリスマスソングはあまり聞こえてこないし、それでもクリスチャンが多い国だからもちろんクリスマスは盛大に祝うんだけど、日本のように街中どこに行ってもクリスマス一色とゆう風ではないのだ。 きっと多文化国家だから、色んな国から来ている人たちのバックグラウンドを配慮している為に、四六時中どこででもクリスマスを祝うとゆうことがないのかもしれないね。 メリークリスマスが言えない ぼくはクリスチャンでも真面目な仏教徒でもないんだけど、「メリークリスマス」とゆう言葉に対して何の違和感も持たないけど、本当の意味やクリスマスの背景など全く知らないのだ。例えば他の宗教の人たちからすれば「そんなクリスマスなんてあなたの宗教の習慣なんだから私に押し付けないで」ってなるかもしれないよね。 例えばスーパーでレジ待ちしてる時、オージーのお客さんだと別れ際に「メリークリスマス」って言ってあげてるのに、ぼくには言って来なかったりするしね。 ホテルのスタッフにアッシュって18歳の女の子がいるんだけど、その子からは「あなたって、クリスマスはお祝いするの?」って聞かれたし。これまでの人生で、クリスマスとゆうのは1年に一度やってくる一つのイベントとしてとらえてたけど、「祝うのか?」って聞かれるとなんて答えたらいいのか分からなかった。祝わないけど楽しむよって言ってみたけど、小さなころからクリスチャンとして育ってきて、クリスマスを家族で祝ってきた彼女の顔には納得すべきかどうか迷ってる表情が浮かんでいた。 そんな感じだからクリスマスとゆうものをどう祝えばいいのか分からなくなってしまったのだ。 日本のクリスマスは恋人たちがスウィートな夜を過ごすための日みたいになっているけど、この国にいるとクリスマスは明...