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New years eve ゴールドコーストのローカルキッズはビーチで謹賀新年



 

キッズもビーチでNew year's celebrate




31日夜8時前。

普段ならゴールドコーストのキッズが外で騒いでる姿を見ることがないんだけど、今日はCelebrateなので特別なのだ。キッズは寝る時間であるにも関わらず、この日だけはどこのうちキッズたちも真っ暗なビーチへ繰り出すことを許されるのだ。

続々と集まるキッズとその親たちでいっぱいになったビーチは、カラフルなライトがフワフワ飛んでてとってもキレイ。キッズが身に付けているのはプラスティックのポキポキして光らせる(名前はなんてゆうのかな?)輪っかを首や腕に付けているのだ。

うちの娘たちにも付けさせて、それは真っ暗なビーチでもどこにいてもちゃんと姿が見えるようにするためだった。そしてそれをキッズみんなが同じことをやってるから、そこらじゅう色んな光が飛び交ってたとゆう訳だ。





ビーチフロントのおっきなマンション(豪邸)でも、パーティーを開いているようだ。得体のしれない世界のどこからかやってきたミリオネアやらビリオネアやらが朝までどんちゃん騒ぎなのだ。

サーファーズパラダイスのビルもどこも全ての部屋の明かりが点いてて、まるでニューヨークか東京かみたいな、そこだけ大都会なイルミネーションがあってちょっとロマンティック。

何もかもがいつもと違うのは、みんなニューイヤーをお祝いするため。この日だけは朝まで騒いでても誰も文句を言わない、特別な日なのだ。

8時ちょうどになるとブロードビーチ、サーファーズパラダイスで花火が上がった。日本のに比べたらそりゃあもう小さいのなんのって迫力には相当欠けるけど、やっぱり花火は花火。ぼーっと見ちゃったり、歓声を上げたり。

去年は花火に全く興味の無かったうちの長女のリオも、今年は肩車をしてあげると最後までずっと見てた。

この8時の花火が終わると、キッズ達はみんな家に帰って寝る時間。ニューイヤーのイベントでこの後も12時まで何回か上がるんだけど、これでハッピーニューイヤーとゆうことになる。

日本の大晦日、正月のように凛とした雰囲気が全くないのがちょっと寂しいけど、キッズもビーチに繰り出して花火を見るのがゴールドコースト流のCereblateのやり方なのだ。

皆さま本年もよろしくお願い申し上げます。

2016年元旦