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オーストラリアで日本語と英語の両立子育て。


リオ3歳、Kindergardenのクラスへ


 


オーストラリアに住んでいれば、英語の勉強なんかしなくても(ぼくは結構やったのだが未だに。。。)そのうち話せるようになると思っていた。結局来豪から14年経った今も分からない英語が多くて、こうなったら和英辞典を食べてやろうかと思ってるくらいだ。

それではここで生まれた子供はどうなのか?何年か経てばすぐペラペラになると言われてるけど、果たしてそれは何歳位でやってくるのか?それって家庭環境によっても大きく変わってくるはず。

両親のどっちかがオージーの場合だと、その子供(つまりハーフ)は英語を話すようになるのも早い気がするし。

うちは日本人家庭なので家でも日本語しか話さないし、英語を教えるとゆう事もやっていない。

なのでうちの長女のリオの場合、キンディーに通い始めたちょうど一年前は、ハローすら言えずになかなかコミュニケーションに苦労していた。

それとは反対に日本語は親からも学べるし、絵本を読んだり、テレビを観てドラえもんとかしまじろうから学んでいるので、日本に住んでる子供の平均位は話すことが出来ていると思うので、全然問題ないレベルだ。

そんなリオでもローカルのキンディーに通ってオージーに揉まれていれば、英語は勝手に覚えるものなんじゃないかなと思っていたのだが、その答えはYes or Noである。




自分たちが教えてないのに、ある日突然新しい英語を覚えてきたりすることがあって、やっぱ子供は吸収が早いなぁと思った。最近では基本的な挨拶をこなせることもあるのだが、やはり日本語の能力のほうが強いので、英語の入る隙間がまだ狭いように感じる。

周りの子たちを見ていると、リオが日本語をペラペラ話せるようになったのと同じように、ローカルの子たちは英語でペラペラ話せるようになってきた。





実はこの状況を見て、親として不安になっているのだ。これから先ちゃんと友達を作って楽しめるようになるのはいつになるのかな?今はまだ少しの英語しか話せないから、何も分からずに孤立しちゃうんじゃないかなとか。

余計な心配かも知れないが、他の子たちにはない余分な試練を娘に与えてしまってるようで、親としてちょっと心苦しいそんな新学期を迎えたのである。