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【みんなはどうしてる?】ウェットスーツを使った後に洗う?干す?

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ウェットスーツをいつまでも大切に使いたい人 公開日 2017年9月12日    ⏩更新日 2019年5月13日 ウェットスーツの手入れの仕方って、それぞれみんな違うようだ。 丁寧な人はウェットスーツ用のシャンプーを使ってるみたいなんだけど、ぼくは結構いいかげんなんだよね(笑) 一度買ったこともあるんだけど、あんまり使わなかったなぁ。 でも粗末には扱いたくない!!! 冷たい水から身体を守ってくれる大切なものだし、それに安価でもないので、なんとか長持ちさせたいと思っているのは、ぼくだけではないはず。 とゆうことでウェットスーツを毎日のレベルで、簡単に大切にする方法を書いていきたいと思う。 使ったらバケツに水をためて洗う 海から上がって着替えた後に、ウェットスーツを放り込むバケツをそのまま使う。 メーカーによると、熱湯厳禁だがぬるま湯はOKらしい。 シャンプーはこの時点で使うと良い。 【オージーサーファーもみんなこれを使ってるよ】 水に1時間ほど浸けておく 水で濯ぐだけでは落ちにくい、生地に染み込んだ 海水 をちゃんと抜くことでウェットスーツの機能低下を防ぎ、より長持ちさせる。 ウェットスーツの生地は水の中では浮いてしまうので、重しを乗せて2回ほど折りたたんで水に浸けよう。 うちではお風呂に放り込んで、水を入れたウェットバケツを重し代わりに使った。 表を外にして干す バーレーヘッズにあるリップカールのショップマネージャーに確認したところ、ウェットスーツは裏返しで干すと裁縫や接着面が劣化しやすくなるので、表を向きに干すのが正解との事だ。 基本は日陰に干すものなのだが、うちのようにやむ無く太陽が当たってしまう場合はタオルをかけてカバーする。 乾いたら裏返しにする ここでちょっと手間をかけてみる。 表を向けて干すと中が内側が乾きにくくて湿っているので、完全に乾かすために表が乾いたら裏返す。 そしてガレージの中などでゆっくりと乾燥させる。 前出のマネージャ...

【2019】Gold coast pro開催中のバーレーヘッズの波とモチベーション

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ゴールドコーストプロ バーレーヘッズにて開催中の、Gold Coast Proを観に行ってきた。 ほんとは本戦が始まる2時間前の、サンライズタイムで静かな時だったんだけどね。 仕事があるから生観戦ができないんだけど、せっかくだから大会会場の波にでも乗って、どんな波だったのかをブログに書こうかなって思って行ったのだが。 どんだけ小さいんだよってぐらいのスモールコンディションで、入る気がしなかった。 海の中には選手と思われるサーファーたち15人ぐらいが入ってたのだが、さすがにそこへずかずかと割り込んでいくのは気が引けた。 だから会場をちょっとウロウロして、ヒート表を確認して、小さい波を取り合ってる(争奪戦にもならないほどだったが)選手たちをボーっと眺めるだけにしておいた。 あ、オニーが嬉しそうに入っていってた。 その他は誰が入ってるのか分からなかったが、みんな上手だったね。 日本人選手は女子が何人か勝ち上がってるのを、ヒート表で確認。 せっかく日本からお金をかけてきているのに、この波に乗らなきゃだめだなんて、サーフィンで世界を周るってのはほんと大変なんだぁって。 まぁ小波だったら、小柄な日本人選手は勝ちやすいね。 ぜひとも頑張ってください!!! マイアミビーチのショアブレイク さてぼくのサーフィンはとゆうと、マイアミビーチに移動してちょろっと入った。 西の風が吹きつけててグラッシーコンディションなんだけど、スーパースモールのショアブレイクとゆう波。 あまりにも寒いから、ビーチをジョギングしてから入水したよ。 そして波に乗ってちょっと走ったら、フィンがボトムを擦っちゃった。 危ない危ない。 またフィンボックス壊しちゃう。 とゆうことで、サーフィン時間はほんの7分間だった。 ストレッチや瞑想、ジョギングに使った時間の方が長かったとゆう(笑) まぁサーフィンはスピリチュアルアクティビティだからね。 朝の海で心をまっすぐにして、気持ちよく1日を楽しめるように。 ちょっとでも海に入れれば気分スッキリさ。 明日も波に乗れますように。

【テイクオフの成功率を上げよう】波に乗るためのパドリングは、5回じゃ足りない件について。

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パドリングが先か、テイクオフが先か 下手くそサーファーですが、波に乗ることだけは得意なYoichiでございます。 毎日サーフィンしてるんだけど、その中でもコンディションに限らず、3分から5分に1本の割合で波に乗っている。 これは結構コンスタントな方だと思う。 そしてこれだけ波に乗れるとゆうのは上達が早いだけでなく、よりたくさん波乗りを楽しめてるってことなのだ。 これはパドルが速いとゆうだけじゃなくて、波が来てからパドルし始めてテイクオフするまでのパドリングの回数(腕を回して水をかく回数)が多いとゆうことなんだよね。 このパドリングの回数が多さ、波に乗るまでにどれだけパドルしてスピードを付けて波を追いかけてるのかってのが重要なんだと、ぼくは思っている。 もちろん涼しい顔して、パッパッパっとパドルして波に乗れる人もたくさんいる。 そうゆう人たちは上手いサーファーであり、これからぼくが話すことってのは必要ないだろうね。 他のサーファーは波に乗ってるのに、自分だけがあまり波に乗れてないといった状況でフラストレーションを抱えてる人に、ぜひとも参考にしてもらいたいと思っている。 むずかしい事は何もない。 しかし たった5回ぐらいパドリングでは、波に置いていかれて当然なのだとぼくは言っているのだ。 乗れるべき波を取るためには、波を見つけてからテイクオフするまでに、 10回以上のパドリングで 波を捕まえに行くことを、ぼくは勧めている。 乗れる波はいっぱいある時。 波に乗れてないサーファーを見ていると、いくつかの気になる点があるんだ。 うねりが入って来てもじっと動かないで、目の前にピークが来るまで待っている。 波を待つだけで追いかけていない。 パドリングし始めの腕の回し方がめちゃくちゃ遅いので、初動スピードがついていない。 といったところだ。 さて改善すべき点としては、これらのことが挙げられる。 うねりが入ってきたらまずアウトに向かってパドルし、波を迎えに行く。 右か左か、どちらに波のピークやショルダーがあるのかを素早く見極め(ほとんどの場合は勘を使って予想)、波が入ってくるポイントへ移動する。 この時のパドリングはゆっくりとした移動ではあるが、初動スピードはしっか...

【極上サーフブレイク】ストラディで当てた!パワフルなブレイクがオーバーヘッドでチューブもあった。

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ゴールドコーストでのサーフィン、最高の時期 今月5月は「Magic May」とゆうことで、波がいい時期となっている。 最近ビーチの波がサイズダウンしてきた気がしてたので、波予報の風向きを見て朝一のオフショアを確認したのち、ストラディーへ向かった。 絶対波を当てれるだろうとゆう自信があったんだよね。 ストラディーはゴールドコーストの北の端にある、シーウェイを渡った向こうの島だ。 そこへ行くには、でっかいボートが行き来するシーウェイをパドルで横切るか、サーフタクシーを使ってストラディのラインアップまで一気に移動するかのどちらかだ。 他にもジェットスキーや小さなボートを持ってる奴らはそれで向こうに渡っているが、まったく羨ましいったらありゃしない(笑) ぼくも息子が大きくなって一緒にサーフィンする頃は、ボートの一つくらいは持っていたいなと思っている。 【GCサーフスポット】TOS、ストラディーへの行き方。パドルで渡るか、サーフタクシーを利用する。 https://www.spirit-kooks.com/2017/08/surfing-goldcoast-straddie.html サーフィンブログ Spirit Kooks 2019 久しぶりのストラディー 夜明け前の5時過ぎから家を出て、ボート着き場へは1番乗りだった。 そこへ続々とサーファーたちがやって来て、普段は見かけない若いプロサーファーたちがたくさん来ていたのだが、彼らは暗いうちからテンションアゲアゲで楽しそうだった。 たぶんバーレーヘッズで行われるジュニアプロに参戦する奴らなんだろう。 朝一が冷え込むようになってきたので、ぼくは用意していたフルスーツを着た。 まだ時期的には早いんだけどね。 でもだって、身体が冷えるのが嫌なんだもん。 ボートに乗って風に当たれば、めっちゃくちゃ寒いからね。 周りのサーファーたちはやはり薄着だったので、みんなガックブルだったよ(笑) まぁ水温はまだ夏の高いままだから、入ってしまえば全然寒くないんだけどさ。 波 久しぶりにパワーのあるいい波に当たった。 セット間が長くワイドだったのだが、そのぶん深いチューブ...

【よういちサーフアカデミー解散】マイアミビーチが最高によかった。

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海上りの笑顔 ゴールドコースト最終日 ニュージーランドから遊びに来ていた、シゲちゃんへのサーフガイド&レッスン、【 よういちサーフアカデミー 】は本日をもって解散した。 次はタラナキに行くときか、彼らがまたこっちに遊びに来た時に依頼があれば、やってみようかと思う。 って言っても、何にも特別なことはやってないんだけどね。 シゲちゃんは家族と一緒に遊びに来ていたので、日中は家族みんなでゴールドコースト観光、朝一の2時間程度だけサーフィンをする時間を作っていたのだ。 その朝一をぼくが担当させてもらったってわけ。 ブログでいつもぼくが推奨している朝一サーフィンは、「仕事で忙しい人、家族がいて自分だけの時間が作れない人」にとってちょうどいいんだよね。 たとえ観光でゴールドコーストに来ていても、家族が寝ている間に海に行って、ちょっと波に乗ってすぐに戻れば、何の問題も起きないからね。 「またサーフィンばっかりして自分勝手なんだから!!」なんて責められる心配は一切なし。 オフショアの朝 サンライズ前から出発 今回のシゲちゃんもこの作戦でやったんだ。 毎朝6時にステイ先まで迎えに行って、近くのビーチでちょろっと波乗りしてすぐ戻る。 その頃には朝食が始まってるので、家族みんなで朝がスタートできてたから、奥さんからの苦情は一切なかったね。 むしろ「毎朝ありがとう」って感謝されたぐらいなんだから。 でもほんと、こちらこそ感謝してくれてありがとうございますだよ。 オレンジのツイン グッドウェーブに恵まれた さて今朝の波はなんと!!! 面ツルツルでショルダーパンパンに張った小波のチュービーな波だったんだ。 サニーデッキから波チェックしてた時は、ちょっと微妙かなって思ったんだけど、入って最初の1本に乗ったら、いきなりロングライドでインサイドまで行ってしまったんだ。 その間にもトップターンとカットバックをスムーズに決めて、テンションマックス。 ちょうどマイアミビーチのサニーデッキ前だったからMNMボードライダースのメンバーがいっぱい入って来て、すぐにちょい混み状態になっちゃったんだけどね。 それでもセットが入ってくりゃみんなで追いかけま...

【よういちサーフアカデミーVol 4】 パワフルな波でシゲちゃんのウェットスーツが破れた

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空はどんより マイアミビーチはチューブだらけのグッドコンディション 毎朝6時のピックアップでシゲちゃんと会ってるんだけど、ちゃんと時間通りにステイ先のエントランス前で待っててくれてるんだよね。 それってゴールドコーストでのサーフィンを毎日楽しみにしててくれてるってことだし、よういちサーフアカデミーモチベーションになってるんじゃないかと思っている。 サーフアカデミーっていっても、何にもやってないんだけどね(笑) ただたんに、シゲちゃんがそう呼んでくれてるから使ってるってだけ。 いきなり前乗り さて今朝の波はクリーンコンディションで、波のサイズはムネカタくらいのショアブレイクだった。 切れ目から乗れば、早いセクションを抜けて 2アクション 入ってた。 でもほとんどがダンパーで、思い切って突っ込んでみてもワイプアウトしちゃうとゆう、ちょっとシゲちゃんにはハードコンディションだったかもしれない。 ぼくはまぁ慣れてるので、ゲストシゲちゃんのご機嫌伺いそっちのけで、ショルダーがボウルのように巻いてくるセクションを見つけては、一人でガッツガツさせてもらった。 途中ふいにドロップインしちゃった時があって相手の若者に怒られたが、彼がラインアップに戻ってくるまで待って、「 ソーリー 」と素直に言ったら、「 ユーァライト 」って返してくれたので、移動しなくて済んだ。 そこでガンガン文句言われたりしたら気まずいもんね。 その後もしっかりガツガツと波を追いかけさせてもらって、ラッキーな1本で チューブをメイク したのだった。 インサイドで見てた奴にドヤ顔してやったのは、言うまでもない(笑) ウェットスーツも切り裂くパワフルな波 シゲちゃんもガンガン突っ込んでて、見ているこっちがヒヤヒヤしたんだけど、なんとか無事に生還してくれてよかった。 サーフィンって海の中に入っちゃうと、いくら一緒にいてても手とり足取りサポートできないから、結局自己責任でやってもらわなきゃならないんだよね。 案内させてもらってるこちらからすれば、心苦しく思うこともあるんだけどさ、こればっかりはしょうがないんだけどね。 今朝の事故といえば、 シゲちゃんのウェットスーツが破れた ってことかな。 元々穴が...

【よういちサーフィンアカデミー】Vol 3 コンディションベターのマイアミビーチ

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シゲちゃん朝のサーフィン ローカルキッズはチューブライド これはシゲちゃんにとって、いい刺激になったはずだ。 上手いサーファーを見ればエキサイトするし、自分のテンションも上がってくる。 なんなら自分も同じようなサーフィンができるはずだと思い込んで、次のライディングにも影響してくるんだよね。 まぁいきなり飛び級で上手くなるってことはないんだけど、頭の中で自分が持つイメージがそのままライディングに反映されるサーフィンでは、自分が見ている他の人のサーフィンはめちゃくちゃかっこいいものでなくてはならない。 だって見ているサーフィンってのは、脳裏に残るからね。 だから逆に、下手くそでかっこ悪いサーファーのことは見ないほうがいいって、ぼくは思うんだよね。 言い方悪くて申し訳ないっす。。。。。 上手なサーファーをよく見ること 今朝のマイアミビーチは、ムネカタサイズでクリーンコンディション。 ミドルの浅いところでぐりぐりチューブが巻いてたのだが、10歳ぐらいのスーパーキッズが楽々メイクしていたのを、ぼくとシゲちゃんはまじまじと見せつけられていたのだ。 まったく、学校に行く前なのに元気よく楽しそうに海に入ってて、チビなのにかっこいいサーフィンしてるよな。 なんてゆう、 ちょっとうらやましいなぁみたいな気持ち を抱きながら、自分も負けない気で同じ波にチャージしたのだが、どでかいチューブに突っ込んでしまい中でぐるぐる巻きにされ、激しいワイプアウトをかましてしまった。 15秒かそこら、水中から上がれずにもがいていて、やっと水面に顔を出したらあのスーパーキッズがぼくのほうを見て「Yeewww! 」と笑顔で歓声を上げてくれてた。 こうゆう時、相手が子供だろうがなんだろうが、上手いサーファーに称えられる瞬間ってのは嬉しもんだ。 ローカルたちが数人集まったマイアミビーチのあるバンクでは、そんな感じでチュービーな波にみんなチャージしていて、かなり盛り上がっていた。 タラナキからやって来ているシゲちゃんはとゆうと、やはり最高の笑顔でどんどん波にアタックしていた。 レフトへ走った波でトップターンを決め、レギュラーはスープになってしまったがインサイドまでロングライドしていた。 クリーンコンデ...

【よういちサーフアカデミーVol 2】 マイアミビーチで2ftのチョッピーコンディションの波に乗るか飲まれるか。

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マイアミビーチにて ちょっと1本いい波に乗る 昨夜ぼくは寝落ちしちゃったせいで、翌日のサーフィンの約束をしないままだったのだが、朝6時にステイ先のエントランスまで行ってみたら、シゲちゃんしっかりと待っててくれた。 朝のサーフィンは スピリチュアルアクティビティ でもあるので、波の良しあしに関係なくとりあえず海には入る、とゆうぼくのスタイルを理解してくれていて、とても嬉しい。 さて今朝の波はとゆうと、チョッピーコンディション。 さらにショアブレイクでサイズがムネカタもあって、ハッキリ言ってハードコンディションだった。 シゲちゃんにはちょっときついかなって思いつつも、「サクッと入ろうか?」といったぼくの言葉に、二つ返事でオーケーを出してきた。 ぼくにとっては大切なゲストでもあるので、いい波に乗ってもらいたいってゆう思いもあるのだが、「あぁこんな日もあるんだな」と受け止めてもらえるとありがたい。 穏やかな気持ちで海と向き合い、日々変化するコンディションを心から楽しむスタンスを持ってほしいと願っているので、少しは伝わったのかもしれないと思った。 さて今日の波はどうだ? せっかくサーフィンしようって海に来たんだから、いい波を期待するのは当たり前なんだけど、自然相手のサーフィンとゆうのはそう簡単なもんじゃない。 こんな日でも、「 全然波良くないね 」とがっかりするんじゃなくて、「 自分がサーフィンしたいって強い気持ちをもってしても、大自然の海とゆうのはこんな答えも用意してくるんだな 」って受け止めなきゃね。 とゆうことで今朝は、サクッとパドルアウトしてきた。 ショアブレイクがガンガン叩きつけてきてたのと、潮の流れが速くてなかなかスムーズには出れなかったが、アウトに出てみるといい波来てたんだよね。 面もそこまで悪く無く、ショルダーを見つけて乗れば、余裕のロングライドで楽しませてもらった。 シゲちゃんも楽しそうにヤバい波にもニコニコ顔で突っ込んでて、無邪気にやってくれてた。 乗れる波数は昨日のスピットほど多くなく、ちょっと物足りないなぁと思ったところで、切り上げさせてもらった。 腹八分目、ちょっと一杯ひっかける程度が気持ちよく終われるし、また明日への楽しみとつながるんだよね。 今日...

【Magic May】5月はベストサーフシーズン

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サンドバーがあれば小波でもいい波 イーストコーストのゴールドコースト ここも5月に入った。 気候は秋になり、先月のイースターごろから気温が下がり始めてるのだが、海の中はまだ温かく、日中はスプリング着てれば快適にサーフィンできる。 朝はちょっと冷えるから、ぼくはロンスリを着てるんだけどね。 この暖かさも今月が最後だと思うと、急に夏が恋しくなるね。 まぁ冬の波乗りも楽しいからいいんだけどさ。 さて、今日の波はイマイチだったんだけど、5月ってのは基本的に波がいいんだよね。 ぼくらは マジックメイ って呼んでるんだけどさ、いつもこの時期になると南うねりが入って来て、緩いオフショアが吹くんだ。 だからポイントブレイクではファンウェーブが炸裂するし、ビーチでも極上のAフレームがお目見えするとゆう訳なんだ。 だからみんなワクワクでこの5月を迎えるんだよね。 過去記事からも期待できる要素たっぷり 1年前 去年は地形がばっちり決まってたバーレーポイントでは、2ftの小波からチューブがぐりぐり巻いている日々が続いていた。 【今が旬のポイントブレイク】バーレーヘッズのファンウェーブはいつまで続くのか? https://www.spirit-kooks.com/2018/05/surfing-burleigh-funwaves.html サーフィンブログ Spirit Kooks 2019 一昨年 2年前はバーレーポイントでのチューブライドをメイクし、Goproでの撮影に成功とゆう快挙を成し遂げたのだが、この日のチューブライドがベストすぎて、未だに超えていないとゆう悲しいジレンマも抱えている。 【My 波乗り動画】ついに達成!世界に誇るバーレーヘッズのポイントブレイクで、パーフェクトバレルをメイクした瞬間をカメラで捉えた! https://www.spirit-kooks.com/2017/05/gopro-burleigh-barrel.html サーフィンブログ Spirit Kooks 2019 2015年 4年前は当時浦和レッズの選手だった、鈴木啓太くんとチームメイトたちをサーファーズの海に案内して、...

【101日目のサーフィン】継続してきた結果、ぼくが気づいたのは続かない理由がなかったとゆうこと。

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ゴールドコーストの夕焼けにて 今日で101日目のサーフィンとなった 100日に到達するまでのぼくは、すごく期待していたんだ。 そこまで行けば、すごくなるのかもって。 何かすごいものの上に乗れるんじゃないかって思ったり、自分のサーフィンライフが、もっともっと輝かしいフワフワしたものになるんじゃないのか、なんてゆう期待をしてたんだけど、実はそうでもなかった(笑) 101日目の今日は、1日目のステップを踏み始めた時から数えての101回目とゆうことにはなるんだけど、これまで積み重ねてきたものを合わせるようにして変化していくものってのが、そこには何もないってことに気づいたんだよね。 今朝の5月1日のサーフィンを一つ取り上げてみて、じゃあ例えば4月20日の90日目のサーフィンと比べてみてたとしても、中身は全く同じ、「一つのサーフィンデイ」なんだよね。 今日とゆう日が輝かしいものになるとかじゃないみたい。 積み重ねてきて続けてはきているけど、今朝も同じようにパドルアウトして波に乗るだけだったし。 自分の呼吸を整え、心で波の声を聞いて、身体ぜんぶで海のパワーを感じるとゆうスピリチュアルアクティビティについても、90日前の自分となんの変わりも無かったのだ。 続かない理由がなかった ある人から継続していることについて、言われたことがある。 「 毎日サーフィンすることが義務になったら楽しめなくなるよ 」 とか、「 継続することに意識が向いてて、サーフィンが二の次になってない? 」 といったことだったのだが、そうではないんだよね。 もちろん何度かは、100日記録を目指していこうって意識した時はあったんだけど、それがモチベーションになったり、目標だったってことはなかったんだよ。 今日も起きたらすぐにサーフィンしに行きたかったんだ。 明日の朝もサーフィンしたいんだ。 たったこれだけの気持ちが、毎日あったってだけなんだ。 ほんとサーフィンのことが、心から好きなんだと思う。 さて101日目を迎えてみて改めて考えてみた、 継続について なんだけど、毎日続いたとゆうよりは、 続かない理由が何一つなかったのだ。 ただこれだけである。 とにかく今日もサー...

【よういちサーフアカデミー】しげちゃんをスピットへご案内

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海上りはアゲアゲ ノーサーフの選択肢は無し 昨日に引き続き、今朝もシゲちゃんを連れてサーフィンに行ってきた。 ぼくのサーフスタイルはいつも朝一が基本なので、彼にも合わせてもらってるのだが、これは家族持ちのぼくらにとっても、ちょうどいいんだよね。 ぼくには3人の子供がいて、シゲちゃんにも娘さん、奥さんとでホリデーで来ている。 それぞれシチュエーションは違うのだが、共通しているのは、「サーフィンだけで1日を潰す訳にはいかない」とゆうところ。 ぼくもシゲちゃんも、できればどこか遠くの方まで車を走らせてのんびりサーフトリップってのが最高なのだが、やっぱり家族との時間も大切なんだよね。 それにこうゆうところをきちんとしておかないと、奥さんたちからの信頼も失いかねない。 「 うちの夫たちはサーフィンに行ったら戻ってこないんだから! 子供たちのお世話を私一人に押し付けるんじゃない!!! 」 なんてことになったら大変だもんね(笑) だから朝一にサーフィンでサクッと波に乗って、家族の朝ご飯時には家に戻って、みんなで一日をスタートするんだ。 これさえ守っておけば、家族でのホリデーで遊びに来ていても、毎日サーフィンできるはず。 そこに共感してくれているシゲちゃんは、誘いやすいんだよね。 とゆうことで今朝も一緒に、サーフィンしてきたんだ。 マイアミビーチはダメだった ビーチへ出てみたら北寄りのオンショアビュービューで、全然乗れる波が見つからなかったマイアミビーチ。 こうゆう時ちょっと焦る。 だってゲストにがっかりされたくないからさ。 意地でもいい波見つけてあげたいって思うんだよね。 そこでパパっと思いついたのが、Spit狙い。 まぁゴールドコーストのセオリーなんだよね。 北風吹いたらスピットへ行けってね。 さてスピットである。 移動を決めた時から、ぼくの心はスピットにあった。 波の良しあしにこだわらず、とにかくパドルアウトするんだと決めていたんだ。 そこに付き合わせた形になったシゲちゃんなんだけど、波チェックもしないで入ろうだなんて言ったら、どうゆう反応するんだろうかと試してみたんだ(笑) そしたら二つ返事で、「よし、入りましょう」って...

【平成最後の大記録】100日連続サーフィン達成した朝は、ニュージーランドからしげちゃんが来てくれた。

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001になってた(笑) 1日も休まずにサーフィンしていた かねてからブログで伝えていた、100日記録を達成することができた。 2019年1月20日から数えて100日目となった、4月30日の今日もいつもと同じように朝のサーフィンを楽しめた。 一つだけいつもと違ったのは、ニュージーランドのタラナキとゆうところに住んでいる、 シゲちゃんが一緒に入ってくれた ところだ。 シゲちゃんはホリデーで家族と遊びに来ていて、この朝のセッションがシゲちゃんにとって、初めてのゴールドコーストでの波乗りだったのだ。 それに加えて、ぼくの100日記念。 偶然と言えばそれまでだし、こんなタイミングで一緒に波乗りできることになったんだから、ただならぬ縁を感じてしまっている。 タラナキで会った ぼくとシゲちゃんの出会いは、1年ちょい前だった。 ぼくの弟分であるナリと、奥さんのメイちゃんの結婚式に招待されて、タラナキに行った時に会っていたのだ。 その時はそんなに話さなかったのだが、ナリとゆう共通の友人を持ち、そしてまたナリとゆうやつはかなりの人格者なので、周りにもいい人間が多いのだ。 シゲちゃんもやはりその中の一人なので、こうしてホリデーで遊びに来ると聞いた時も二つ返事で、「よし、ぼくがサーフィンに連れて行くよ」と引き受けたのだった。 サーファー同士とゆうのは、仲良くなりやすい。 その人のバックグラウンドがなんであれ、むしろ最初からそんなことを気にするやつもいないのだが、とにかく波乗りが好きとゆうことであれば、すぐに打ち解けるのだ。 1年半ぶりの再会となったシゲちゃんとも一瞬で打ち解け、ぼくのホームビーチであるマイアミビーチへ案内した。 そこでぼくとシゲちゃんは、小1時間のセッションを楽しんだ。 シゲちゃんのボードは、手に入れたばかりのツインフィン。 ぼくはDVSのシングルフィンで、両方ともオレンジ色のかっこいいボードだ。 水温の低いところから来たシゲちゃんは、「水が温い!!」って喜んでたけど、ゴールドコーストはもう秋である。 ぼくにとってはヒンヤリ冷たくて、1発目のドルフィンスルーで首が引っ込んでしまった(笑) 100日でサーファーになった おかげさまで100日を達成...

【平成最後のサーフィン】シングルフィンでゆったりグラインドの快感

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空へ突き抜ける爽快感 この時代のフィーリング 今日は平成最後の日とゆうことで、ぼくが最後に乗ったシングルフィンのフィーリングを書いていきたいと思う。 ぼくのシングルフィンはDick Van Straarenのモダンレトロタイプで、長さは6'4ある。 テールはピン(もしかしたらラウンドピン)なので、デカ波で本領発揮するのだが、今朝みたいな小波でチョッピーなビーチブレイクでも、十分に楽しめるボードなのだ。 ぼくは普段はショートのハイパフォボードに乗っているのだが、実はシングルフィンが一番好きなんだよね。 シングルフィンのグラインド感、どんな速い波でも抜けていくストレートさがたまらないんだ。 さてこのグラインド感。 グラインド感っていったいなんぞやってことなんだけど、 ぼくの感覚では 、「 滑走感 」と思っている。 波の上を飛ぶように滑って行く感覚、といえばいいかな。 まぁこれは分かる人にしか分からないと思う。 シングルフィンに乗ったことのない人には分からない感覚なんだよね。 すいませんなんか生意気ゆってて(笑) まぁ平成最後とゆうことで、今朝ぼくが味わったグラインドの快感をどうぞ! センターフィンだけ 波乗りを心から楽しむ1本のフィン 波が入ってきてパドリングからアプローチし、うねりで押され始めたらすぐにボードにスピードがつくんだ。 そこからシングルフィンボード独特のサーフィンが始めるんだけど、レールを入れて横に走っていくと、アップスしなくてもどんどんスピードに乗ってくるんだ。 波が崩れるリズムに合わせて、ボードも一緒に走っていく。 ボトムに下りればボードの重さで一気に下って、その反発でボトムターンが入るんだ。 そして切り立つ波のトップが迫ってくるタイミングで両腕を上に大きく放り投げると、身体の真下でボードとリップがぶつかって、次のセクションに入っていくんだ。 ちょっと緩いセクションでは、ノーズに向かって足を伸ばし体重を移動させると、波にロックされたように安定感を増しながらどんどん走っていく。 波が無くなりそうなところまで行ってしまったら、ちょっとステップバックしてインサイドに向かうと、波がやっと後ろから追いついてくる。 そこでは波に押される...

【サーフィンネタ】平成最後の日にぼくが乗った波のこと

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グラインドサーフィン 平成最後の波となった ここゴールドコーストでは何も変わらない日常を送っているのだが、日本では色々とざわついているみたいだね。 平成14年から毎日のようにゴールドコーストの波を見てきたぼくだが、平成31年4月30日の今日の波はどうだったのか? また最後に乗った波については? とゆうようなことを書いていきたいと思う。 オーバーヘッド??? まずサーフフォーキャストだが、今朝の予報は2.7fから5ftとなっていた。 オレンジの部分が思いっきり伸びており、ぼくの予想ではオーバーヘッドのソリッドな波が来るのかとワクワクしていたのだが、実際はただの小波でチョッピーだったのだ。 たぶん南うねりが入って来てたと思う。 海の中で波を見ていたら、入ってくるセットが横殴りでダンパーばっかりだったから。 ショルダーを見つけて乗らないと、すぐに波に捕まってしまう難しい波だったね。 風も強くてオンショアが入って来ていた。 ぼくの肌感覚では、15ノット+だったね。 もしかしたらバーレーやカランビンにいけば、もっとましなコンディションだっただろうが、まぁこればっかりはしょうがないよね。 Swell Train Analysisによると、今日の波は2ft、3-5ftSF 風はSE12ktで波、Primaryが1.8m、12.5sの178°S。 Secondaryが0.8m、9.2sの82°Eとなっていた。 今日の天気図 高気圧とどんより空とレフトの波 天気図では高気圧に覆われているのだが、空はどんよりしていて時々雨が降って来ている。 平成最後の波とゆうことで、何か記憶に残したいと意気込んで波に乗ってきた。 そんな中で何が記憶に残ったのかとゆうと、レフトに走った波だった。 テイクオフから降りそうになったのだが、テール側のレールを波に食い込ませて波の切り立ったセクションに合わせれたのだった。 普通のショートボードだったらパーリングしちゃうか、超高速アップスで抜けていくところなんだけど、シングルフィンボードのレールの厚みとボードの重さで、波にがっちりと食い込んで走ってくれた。 スピードが思いっきり乗っていたので思わず、「わぁぁぁぁ...

平成最後の波乗りは、ぼくがシングルフィン、しげちゃんがツインフィンのセッション

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シングルフィン、ツインフィン。 メローなサーフセッション ゴールドコーストに住むぼくと、ニュージーランドのタラナキに住んでいるシゲちゃんとのサーフセッションは、シングルフィンとツインフィンだった。 サーフィンを始めて3年のシゲちゃんは、ツインフィン。 これはDHDのミニツインで、長さは5'5のオレンジカラーがかっこいいボードだ。 一方サーフィン歴17年のぼくは、シングルフィン。 バーレーローカルのDick Van Straarenシェープの6′4で、こちらもオレンジカラーだ。 波の声を聞きながら 偶然にも二人ともオルタナ系ボードで、カラーも同じオレンジでのセッションとなり、テンションはアゲアゲだった。 シゲちゃんは普段からツインフィンに乗っているらしいのだが、ぼくはもっぱらハイパフォーマンスのショートボードで、忙しいサーフィンばかりしている。 まぁ今日はたまたまシングルフィンに乗る日になってたんだけど、こうやって友人とサーフセッションは、リラックスできるオルタナボードが楽しいよね。 ほらショートボードって攻めるボードだから、どこかガツガツしがちで、わちゃわちゃと忙しいでしょ。 そして他の人が波を取っていったら、「クッソ~!」なんて思ってしまったりするし。 けどシングルフィンやツインフィンでは、波の声を聞いて波に合わせたサーフィンをしてくからさ、そこにガツガツした雰囲気は一切ないんだよね。 波のトップだのパワーゾーンだの、スプレーがどうのこうのなんてことよりも、波と自分とサーフボードとで、どれだけエレガントに表現できるかだと思うんだよね。 だから他の人が乗っていった波を悔しがることがないんだ。 むしろその一つ一つにリスペクトの気持ちがあるし、波に乗っている姿も、まるでダンスを見ているかのように楽しんでいるんだよね。 サーファー同士の繋がり シゲちゃんとぼくとは1年以上ぶりの再会で、実は会うのは2回目だし、こうして二人で遊んだのは初めてだったのだ。 そして太陽が昇る前から会って、それから一緒に波乗りして、お互いの波乗りスタイルを披露しあっているうちに、心の波動みたいなのが合ってくるんだよね。 ライディングをみれば、その人となりが分か...

【サーフィンブロガーのぼくが選ぶ】平成から令和へ引き継ぎたいサーフィンムービーベスト3

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ゴールドコーストから。 平成が今日で終わる こんなに分かりやすい時代の変わり目って、なかなかないだろう。 昭和には昭和の、平成には平成の思い出がたくさんある。 平成から波乗りを始めたぼくだが、昭和のころのサーフィンはかっこいいなって思う。 サーフィンビデオ(DVDの時代じゃない!)を見ていても、忘れられないシーンがたくさんある。 そして平成でもそれは同じで、特にワールドツアーシーンが大きく変化してきた時代だし、それらを中心にたくさんのサーフムービーが誕生している。 何度も繰り返し観てきたDVDはずっと脳裏に焼き付いて忘れられないし、気が向いた時にはまた再生して観ている。 そんな中でぼくが好きなサーフムービーで、 平成から令和へと引き継ぎたいベスト3 を書いていきたいと思う。 時代が変わっても色あせることない魅力があり、そして次の世代へ引き継いでいきたい大切なものたちだ。 第3位 Kissed by God アンディアイアンズのサーフムービー、Kissed by God。 これは彼の死後8年経ってから公開された、アンディの苦悩と希望が明かされているムービーだ。 ぼくの中では未だにサーフヒーローであるアンディ。 たまに昔のASPの大会のDVDを観たりするんだけど、やっぱ彼のライディングはかっこいいよ。 ダークホースな存在のアンディを、キングのケリーと並べてみてた時代がすごく懐かしい。 Kissed By Godは、長年ベールに包まれていたアンディの死因や、あの前後に何があったのかなどがコリーロペスらが語っており、あれから何年も経って何でいまさらこんな映画が作られたのかとゆうのは、ケリー・スレーターが映画の中で語っている。 ブログ過去記事より抜粋 アンディ・アイアンズ Kissed By God (2018年)レビュー iTunesで日本語字幕付きをダウンロードして観てみた。 https://www.spirit-kooks.com/2018/09/kissed-by-god-2018itune.html サーフィンブログ Spirit Kooks 2019 第2位 マーヴェリックス/波に魅せられた...

【サーフィンあるある】FCS2のプラグがもげたのはこれで3度目。

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小波 マイアミビーチのインサイドでフィンが食われた 当たり前のことなんだけど、波に乗ってインサイドまで走ったら気を付けなきゃならないね。 浅いところまで行ったらさ、フィンが当たるじゃない? 砂に当たったところでボードをストップさせたんだけど、ちょっと斜めにスライドさせちゃったんだよね。 それでフィンに変な角度からプレッシャーがかかって、パキッといっちゃったんだな。 インストール時に問題が発生しやすい ぼくはこれまでずっとFCSしか使ったことなくて、昔のフィンプラグの時も何度かぶっ壊してきた。 数年前からFCS2に代わって、フィンの取り外しに手間取るなぁとか思ってて、そこでもかなり力を入れないとフィンが外れなかったりで、ボードへの衝撃はかなりあるだろうなって思ってた。 これはサーフボードファクトリーの関係者に聞いたんだけど、FCS2のフィンプラグって職人さんたちでもインストールしにくいんだって。 フューチャーフィンと比べると、ボードにプラグを埋め込む際に、見えない部分に気泡が入ったかどうかの確認ができないんだって。 この気泡が入ってしまったら、フィンプラグの強度が下がるんだってさ。 フューチャーフィンプラグの場合は、ココがうまくクリアされてて気泡が入ると分かるようになってるんだって。 だからその度に樹脂を流し込んで、強度を高めることができるらしい。 フューチャーフィンも気になる 一説によるとトッププロでもフューチャーフィンのほうを好む声が多いのだとか。 たしかに世界での試合で転々としているサーファーたちなら、強度が高いほうがいいに決まってるよね。 それと強度だけじゃなくて、フューチャーフィンプラグのほうがFCS2よりも軽量なんだとか。 まぁ数十グラムの差なんだろうから、一般のサーファーには関係のない話かもしれないけどね。 けどまぁ強度は高いほうがいいに決まってるよね。 ここ1年くらいの間に、フィンがプラグごともげちゃったアクシデントは今回で3回目だ。 FCS2って、フィンの取り外しの時もボードに負担がかかってるし、ちょっと砂浜に入っただけで折れちゃうし、どうにかならないのかね。 それとも消耗品の一言で片づけられてしまうのかな?...