【みんなはどうしてる?】ウェットスーツを使った後に洗う?干す?






ウェットスーツをいつまでも大切に使いたい人

公開日 2017年9月12日    ⏩更新日 2019年5月13日






ウェットスーツの手入れの仕方って、それぞれみんな違うようだ。

丁寧な人はウェットスーツ用のシャンプーを使ってるみたいなんだけど、ぼくは結構いいかげんなんだよね(笑)

一度買ったこともあるんだけど、あんまり使わなかったなぁ。

でも粗末には扱いたくない!!!

冷たい水から身体を守ってくれる大切なものだし、それに安価でもないので、なんとか長持ちさせたいと思っているのは、ぼくだけではないはず。

とゆうことでウェットスーツを毎日のレベルで、簡単に大切にする方法を書いていきたいと思う。










使ったらバケツに水をためて洗う






海から上がって着替えた後に、ウェットスーツを放り込むバケツをそのまま使う。

メーカーによると、熱湯厳禁だがぬるま湯はOKらしい。

シャンプーはこの時点で使うと良い。








【オージーサーファーもみんなこれを使ってるよ】











水に1時間ほど浸けておく

水で濯ぐだけでは落ちにくい、生地に染み込んだ海水をちゃんと抜くことでウェットスーツの機能低下を防ぎ、より長持ちさせる。

ウェットスーツの生地は水の中では浮いてしまうので、重しを乗せて2回ほど折りたたんで水に浸けよう。

うちではお風呂に放り込んで、水を入れたウェットバケツを重し代わりに使った。










表を外にして干す


バーレーヘッズにあるリップカールのショップマネージャーに確認したところ、ウェットスーツは裏返しで干すと裁縫や接着面が劣化しやすくなるので、表を向きに干すのが正解との事だ。

基本は日陰に干すものなのだが、うちのようにやむ無く太陽が当たってしまう場合はタオルをかけてカバーする。











乾いたら裏返しにする



ここでちょっと手間をかけてみる。

表を向けて干すと中が内側が乾きにくくて湿っているので、完全に乾かすために表が乾いたら裏返す。

そしてガレージの中などでゆっくりと乾燥させる。

前出のマネージャー曰く、長持ちさせるには毎日連続では使わないことだとか。

2枚用意して、交互に使うようにするのが基本らしい。

こうして丁寧に扱えば毎日海に入るサーファーでも、5、6年は持つそうだ。










【ウェットスーツ専用ハンガーを使ってる?】

大切なウェットスーツ、保管する時はハンガーにかけておくのが一番なんだけど、そこで変なハンガーを使って肩のところがポコッて浮き出ちゃったりしてないかい?
そうなると伸びた生地は戻らないので、結果的にウェットスーツが長持ちしにくくなってしまうのだ。

ウェットスーツは専用のハンガーを使って大切に保管しよう。

 





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