【テイクオフの成功率を上げよう】波に乗るためのパドリングは、5回じゃ足りない件について。






パドリングが先か、テイクオフが先か


下手くそサーファーですが、波に乗ることだけは得意なYoichiでございます。

毎日サーフィンしてるんだけど、その中でもコンディションに限らず、3分から5分に1本の割合で波に乗っている。

これは結構コンスタントな方だと思う。

そしてこれだけ波に乗れるとゆうのは上達が早いだけでなく、よりたくさん波乗りを楽しめてるってことなのだ。

これはパドルが速いとゆうだけじゃなくて、波が来てからパドルし始めてテイクオフするまでのパドリングの回数(腕を回して水をかく回数)が多いとゆうことなんだよね。

このパドリングの回数が多さ、波に乗るまでにどれだけパドルしてスピードを付けて波を追いかけてるのかってのが重要なんだと、ぼくは思っている。

もちろん涼しい顔して、パッパッパっとパドルして波に乗れる人もたくさんいる。

そうゆう人たちは上手いサーファーであり、これからぼくが話すことってのは必要ないだろうね。

他のサーファーは波に乗ってるのに、自分だけがあまり波に乗れてないといった状況でフラストレーションを抱えてる人に、ぜひとも参考にしてもらいたいと思っている。





むずかしい事は何もない。

しかしたった5回ぐらいパドリングでは、波に置いていかれて当然なのだとぼくは言っているのだ。

乗れるべき波を取るためには、波を見つけてからテイクオフするまでに、10回以上のパドリングで波を捕まえに行くことを、ぼくは勧めている。


乗れる波はいっぱいある時。

波に乗れてないサーファーを見ていると、いくつかの気になる点があるんだ。


  • うねりが入って来てもじっと動かないで、目の前にピークが来るまで待っている。
  • 波を待つだけで追いかけていない。
  • パドリングし始めの腕の回し方がめちゃくちゃ遅いので、初動スピードがついていない。

といったところだ。

さて改善すべき点としては、これらのことが挙げられる。


  • うねりが入ってきたらまずアウトに向かってパドルし、波を迎えに行く。
  • 右か左か、どちらに波のピークやショルダーがあるのかを素早く見極め(ほとんどの場合は勘を使って予想)、波が入ってくるポイントへ移動する。
  • この時のパドリングはゆっくりとした移動ではあるが、初動スピードはしっかりつけておき、いつでもスピードアップできるようにしておく。
  • いよいようねりが近づき、水面が持ち上がり始めたらすぐにパドルのスピードを速めなければならない。

この時点でじっと待って、迫ってくる波が来るのを見ているだけではダメなんだ。

それじゃあ波に置いていかれてしまう。

テイクオフすると決めたら、パドリングを2倍ぐらいのスピードにして、上体はボードに合わせて低くし、できればお腹をへこませて、肋骨でボードの左右を押さえて安定感を保つ。

いよいよ波のピークに持ち上げられたら、ボトムを見てどこまで深く(遠く)まで下りれるかを確認したら、ファーストセクションのラインを確認して一気に立ち上がりテイクオフだ。

ここまでの段階で、10回ぐらいはパドリングをやっておかなければならない。

パドリングってのはかなり疲れてしまうのだが、コツさえつかめばなんてことはない。

波にコンスタントに乗るためには、波を追いかけながらスピードを付けて、できるだけたくさんのパドリングで波を掴みにいこう。










今すぐパドリングを速くするアイテム


サーフィンって海に入ってるほとんどの時間をパドリングに費やしてるんだけど、パドリングが速くなったからといって、サーフィンが上手くなるとは限らない。

サーフィンが上手くなるためには、波に乗る本数を増やさなければならない。

それにパドリングがうまくなるまで頑張ってても、モチベーションが続かないでしょ。

だったらこういったパドリングを速くするアイテムを使って、波に乗る本数を増やした方がもっと楽しくなるはず。

いくつかのアイテムを紹介しておくので、自分に合いそうなものを選んでね。







Flaty パドルグローブ 2個 セット 


ウェットスーツ素材でできてるから、海の中にこっそり持って行っても他のサーファーにバレにくいね。









推進力UP! フィンガーパドル 

なんたって安い!これだったら気軽に試せるし、耐久性が低いところも許せそう。









surf8(サーフエイト) 1.5mm パドルグローブ 

手に平に滑り止めが付いているので、テイクオフ時に滑る心配なし。











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