【よういちサーフィンアカデミー】Vol 3 コンディションベターのマイアミビーチ


シゲちゃん朝のサーフィン





ローカルキッズはチューブライド


これはシゲちゃんにとって、いい刺激になったはずだ。

上手いサーファーを見ればエキサイトするし、自分のテンションも上がってくる。

なんなら自分も同じようなサーフィンができるはずだと思い込んで、次のライディングにも影響してくるんだよね。

まぁいきなり飛び級で上手くなるってことはないんだけど、頭の中で自分が持つイメージがそのままライディングに反映されるサーフィンでは、自分が見ている他の人のサーフィンはめちゃくちゃかっこいいものでなくてはならない。

だって見ているサーフィンってのは、脳裏に残るからね。

だから逆に、下手くそでかっこ悪いサーファーのことは見ないほうがいいって、ぼくは思うんだよね。

言い方悪くて申し訳ないっす。。。。。







上手なサーファーをよく見ること


今朝のマイアミビーチは、ムネカタサイズでクリーンコンディション。

ミドルの浅いところでぐりぐりチューブが巻いてたのだが、10歳ぐらいのスーパーキッズが楽々メイクしていたのを、ぼくとシゲちゃんはまじまじと見せつけられていたのだ。

まったく、学校に行く前なのに元気よく楽しそうに海に入ってて、チビなのにかっこいいサーフィンしてるよな。

なんてゆう、ちょっとうらやましいなぁみたいな気持ちを抱きながら、自分も負けない気で同じ波にチャージしたのだが、どでかいチューブに突っ込んでしまい中でぐるぐる巻きにされ、激しいワイプアウトをかましてしまった。

15秒かそこら、水中から上がれずにもがいていて、やっと水面に顔を出したらあのスーパーキッズがぼくのほうを見て「Yeewww! 」と笑顔で歓声を上げてくれてた。

こうゆう時、相手が子供だろうがなんだろうが、上手いサーファーに称えられる瞬間ってのは嬉しもんだ。

ローカルたちが数人集まったマイアミビーチのあるバンクでは、そんな感じでチュービーな波にみんなチャージしていて、かなり盛り上がっていた。

タラナキからやって来ているシゲちゃんはとゆうと、やはり最高の笑顔でどんどん波にアタックしていた。

レフトへ走った波でトップターンを決め、レギュラーはスープになってしまったがインサイドまでロングライドしていた。



クリーンコンディション

波は追いかけるもの


サーフィンを始めて3年とは思えないほど、しっかりとしたサーフスタイルを持っているシゲちゃんは、これからどんどん上手いサーファーになるはずだとぼくは思っている。

だって何よりも海に入るのが好きで、いっつも楽しそうにしているからだ。

スキル云々よりも、海の中で楽しむってスタンスはすごく大切なんだよね。

そんなシゲちゃんへちょっとアドバイスさせてもらったのは、波は待つんじゃなくて、追いかけ、迎えにいくものってところ。

初中級者サーファーはパドル力が弱いので、ゲッティングアウト以外のところで体力を使えないのは承知だが、波待ちしている時はもっと前後左右に動き回らなきゃね。

波をしっかりと取りにいって、波に乗れる数を増やしていけば上達も早くなるよ。


明日もいい波乗れますように。





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