バーレーヘッズでサーフィン撮影中。だからカメラの前を横切るなよ!!




2015年に入り2週間が過ぎた。

ここゴールドコーストは、年明けからコンスタントに波があって、地形の決まったビーチでもいい波が割れてるし、ここ数日ではぼくの大好きなバーレーもいいのが炸裂しているのだ。

おかげで体力管理に気をつかわないと、すぐに体調が悪くなっちゃう。

どっちも同じだけやりたい、サーフィンとボクシングの両立が出来なくなってくるから、ちゃんと休憩を入れながらしっかりやろうと心掛けている。



1月に入った途端に、年末から怒涛の忙しさだった仕事もちょうどピークを終えて、スローダウンして来てるので時間に余裕が出てきた。

家族と過ごす時間も確保できてるし、順調なサーフィンライフを過ごせているよ。



今日のバーレーは4ft overで、クリーンなショルダーの張ったいい波。

パワーもあってエキサイトしまくりで、奥さんに撮影してもらった映像にはいいのが結構残ったよ。


 
 

奥さんはサーフィンしないんだけど、付き合ってる時代からしょっちゅうぼくのサーフィンの撮影をしてくれてる優しいお方なのだ。

「最近また上手くなったね〜*\(^o^)/*」って言われるのが嬉しくて、撮影の時は結構本気モードの集中力全開で挑む。だって奥さんにかっこいいところ見せたいやん(笑)
 

ぼくが入った時は3-4foot、オーバーヘッドのソリッドな波で、チューブもグリングリン巻いていた。これはぼくがめちゃくちゃテンション上がるタイプの波なのだ。

昔からバーレーだけはどんなに波が上がっても、躊躇することなくパドルアウトするようにしてる。

例えば4,5人しかアウトにいないような、10footくらいデカい波でも「今日はデカすぎるから入らない」ってゆうのは自分の中では、無しにしている。

それがバーレーヘッズが心から好きで、いつまでもここの波に乗り続けたいと思うぼくの気持ちをリスペクトとゆう形に変えた表現の仕方だと思っている。

とにかく、それで今日のぼくは奥さんが構えるカメラの前でしっかりと、バレルをメイクしたとゆうことでとても嬉しかった。

奥さんによるぼくのサーフィンの撮影も、娘が生まれる前だから2年半振りだったし、チューブライディングが映像として記録に残ったのはぼくの人生で初の快挙なのだ(笑)




ところがですよ、奥さんがわざわざとキャンプ椅子に腰をかけて、三脚まで立ててガチで撮影してるその前を、カップルが横切って撮影の邪魔をしてくれたのだ。。。。

しかもそれはちょうど、ぼくがチューブライディングをやってるそのタイミングだったのだ。

波に乗ってる最中はそんな事に気づくこともないから、結構大きめのセットを掴んでバレルをメイク出来た喜びで、海の中にいたぼくの脳内はドーパミンがバンバンに出まくっていた。

上がってきた後、映像を見て思わずずっこけてしまい、まだそのカップルがその辺にいないかキョロキョロして探してしまったよ。もし見つけてたら「こら!ボケっ!」って心の中で言ってやろうと思ったのに(笑)

あ~あ、明日もいい波乗れますよーに。