サウスポートのロックプール







こんな暑い日はプールに逃げるしかない!

今はまだスクールホリデー中で、どこに遊びに行ってもファミリーだらけで大混雑。

先日家族で行って来たブロードパークには、大人気のロックプールがあるのでこんな暑い日はイモ洗い状態なのだ。



早い時間ならまだ空いてると思ったんだが、午前10時台に行っても駐車場はどこもすでに満車だった。

まぁいつもこのブログで言ってることだけど、ぼくらファミリーはラッキー家族なので、こんな時でもあっさりと空きスペースを見つけることが出来る。

一緒に遊ぶ約束をしている娘のお友達J子さんファミリーも丁度到着。

その家族もまたラッキーファミリーなので、簡単に停めることが出来た。

 


サウスポートのオーストラリアフェアーの前にあるブロードパークの駐車場では、新しいマシンが登場。

よくその辺にあるゴールドコーストのパーキングチケットは、マシンにお金を入れて表示された時間が駐車する十分な時間なら、OKを押す。

そして出てきたチケットを、社内のフロントガラスの前に置いておくだけ。

そしてその後は、そのチケットに表示されてる時間までに車を動かすか、またチケットを買いなおせばいつまででも停めておける。

しかし新しく変わったマシンはチケットが出てこない。

自分がとめた所の番号を打ち込めば、そこの残り時間が機械に表示される仕組みになっている。

なんかややこしい気もしたけど、要は自分がとめてたところの番号さえ覚えていれば、車に戻らなくても、パーキング料金を払って止め続けることができるのだ。
 


それにオーバータイムを見回るおじさんにとっても楽そうだ。

チケット制のように一台一台見て回らなくても、手元のコンピューターで一括管理できるから、労力の削減にもなっている。

なんとも合理的なシステム。

この国の仕事に対して合理さを求める姿勢は、見習う点が多いね。





ロックプールは深いところでも大人の膝くらいまでしかなくて、ハイハイの赤ちゃんでも全然遊べちゃう。

ウォーターフォールや噴水もあるから楽しくて、子供と一緒にはしゃいでる親も結構多い。

今回のぼくは、子供たちのライフガードに徹することにした。

うちの娘は純日本人なので、大勢の中にいてもすぐに見つけれるが、友達の子はオージーと日本人のハーフで、顔は西洋人風なのでめちゃくちゃ見失いやすい。

こんなに炎天下な日でも子供たちははしゃぎまくる!

あっとゆうまに時間が過ぎていく。





そして気が付けばぼくらがここに来てから2時間以上が経過。

「J子さん駐車場の時間大丈夫ですか?」

「え?わたしのとこは1時半までだからまだ大丈夫なはず」

「ってもう2時前っすよ。違反チケット貼られちゃいまっせ、ちょっとぼくがダッシュで見てきっまっさ」

J子さんのでっかい4WDまで見に行ったけどチケットはまだ貼られてなかった。

しか〜し、駐禁のおっさんが近くまで歩いて来てるではないか。

ぼくはまたダッシュしてマシンまで行き、J子さんの分も追加料金を払いこれでOK。

そしたらJ子さんが心配そうに駆け寄って来て、間に合ったことを伝えると安堵の表情を浮かべた。


それから2人娘たちのもとへ戻ろうとした時に、

「あ〜超熱いわぁ〜足が焼けちゃう」見るとJ子さん裸足ではないですか。

いくら慌ててたとはいえ、この炎天下のアスファルトはBBQプレートよりも熱い。

そんなところを素足で駆け回るなんてムチャだ。

ぼくも裸足だったが、サーファーなので足の裏は強い。でもやっぱ熱すぎる。

J子さんなんか泣きそうになってるし、立ち止まるとこなんてないから2人で変な「アチアチダンス」を踊りながら、駐車場を横切って無事に戻った。

きっと遊びに夢中になって慌てて車に戻った人は同じ目にあってるはず。

みなさんも夏は裸足で駆け出さないように気をつけようね。