スナッパーロックス、レインボーベイ、グリーンマウント、キラでサーフィン。






目を覚ました瞬間に「クーランガッタに行かなあかん」ってゆうのが頭をよぎり、急いで準備を済ませて車をぶっ飛ばした。
天気が悪くて小雨の降る中、ぼくの予想は「他のサーファー達は濡れるのが嫌で、家に篭ってるんちゃうか。もしかしたらスナッパー空いてるかも」だったのだが、キラまで行ってみると見事に車がいっぱいだった。

この調子やと向こうの方までいっぱいなのは目に見えて分かった。

まだ夜が明けてそんなに経ってないのに海の中はすでに、たくさんのサーファーでラインアップが列をなしていた。
やはりゴールドコーストのサーファーはどんな時でも波があれば入るんだな。





まずはキラからチェック。ショルダーの張ったレギュラーがマシンウェーブのように割れているのが、車を運転しながら見える。テンションがめちゃ上がる。

こうなると普段大人しいぼくでも、アクセル全開で前に進もうとしてしまう。
ちょっと向こうのグリーンマウントの手前の方なんてグリグリとチューブが巻いてて、「どれでもええから早よ波乗らしてえや」とゆう気分になった。



スナッパーの方まで来ると、もうすでにクイックシルバープロの準備が進んでて、ロックの前まで車が入って行けなかったから、D-bahの丘の上の方まで行ってみた。
そしたらまたもや、ぼくのラッキー振りを発揮して空いてるところをすぐに見つけれたのは、もうこのブログではおなじみのパターンになってしまった。



速攻で準備をしてダッシュでビーチまでいった。クイックプロの会場の設営が大分進んでいるので、雰囲気はまさにワールドツアー会場だ。
ぼくもその場の雰囲気に背中を押されて、カフェオレ色の泡がブクブクしている中をパドルで突き進みロックの際まで行ってみた。



周りを見るとQSサーファーや日本のプロもちらほらいた。サイクロンスウェルの割には波数が少なくてハードなパドルを続ける中、インサイドで乗りまくってる日本人の女の子がいた。



多分その子もプロサーファーなんかな。小さくて形がいい波をガンガン乗っていたので、ぼくもと思い同じスポットに行ってみたが、インサイドとゆうこともあってカレントの強さが半端なかった。

あんなポジションで乗って戻ってを繰り返せるなんてさすがアスリートだなぁ。
ぼくにはちょっとハード過ぎたようだった。



時間が過ぎるごとに人がどんどん増え始めてきた。

そしてぼくが取れる波も減って来た頃からゆっくりと流されながら、グリーンマウントからキラまで行った。この2kmの距離を波を乗りながら移動して行くと、色んな波を楽しめる。
地形が違ったり風を受ける位置も変わるからね。




特に今日乗ったエキサイティングだったとこは、グリーンマウントから次のビーチに入るあたりと、キラだった。スナッパーよりもフェイスが張ったグルンと巻く波で、バーレーとはまた違ったパワーを感じることが出来た。やっぱり行ってよかったな。自分なりに満足な波乗りができたクーランガッタだった。

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