オーストラリアで資格を取って就職したい!なんと会社のサポートでCommercial Cookery Certificate3に挑戦だ!



オーストラリアは資格社会だ








前回のシェフとして一歩前へにも書いた通り、ぼくが働いている会社のサポートでCommercial cookery certificate 3を取得するべく、勉強を始めることになった。

費用は会社が払ってくれるとゆうなんともありがたいもの。それに本来なら見習いから始めなければならないのだが、これまで通りアプレンティスの一つ上のコミスシェフで働かさせてもらえるとゆうから、それも有り難いと思っている。給料の面で大きな違いが出るので、家族を抱えているぼくにはとっても助かる話。感謝の気持ちでいっぱいだ。



「この勉強をしていてやってる最中に嫌になったらやめてもいいし、他の会社に移っても全然かまわないからね」って言われたことにビックリ。もっと恩を着せられても別に構わないのになって(笑)

ほんと、この国は仕事を選んだり、働いたりすることに対して個人の自由が認められる国だと思う。ってゆうかちょっと甘いなぁとも思うけどね(笑)




先週、ぼくの仕事中に訪ねてきてくれたのはマークとゆう先生で、職業訓練学校のシェフだ。

そこでぼくとヘッドシェフがこのコースの説明を受けて、書類にサインをして無事にスタートすることが出来た。

このコースは27項目があって、その一つ一つを順番にこなしテキストを読んで、その後オンラインで120問の問題に90%以上正解して次の項目に移る。

簡単なようだが出来るまで前に進めないらしいので、地道にやるしかなさそうだ。

それに加え毎週月曜日には学校のキッチンにて、実技の講習があるらしく、パンを焼くところから、鶏肉やラム肉のさばき方、それに地域環境に与える影響やメニュー構築、マネージメント等々、驚くほど幅広く勉強しなければならないようだ。

このキッチンでの実技に関しては、ぼくが働いているホテルのキッチンをチェックされた後、十分に幅広い料理をやっているとゆうことで、全てのクラスに出席する必要はないとゆう事になった。

けどせっかくのチャンスなので、時間のある時は参加してみようと思っている。




一見簡単そうなこのコースは、普通にTAFEなどの職業訓練学校に通えば2年間もやらないといけないのだ。

しかもその間はアプレンティスとして働かなくてはいけないので、給料がほとんどもらえないから、家族がいたりしたらちょっと厳しいコースだ。それに永住権を持ってないインターナショナルの生徒だと$20000も掛かるとゆうから、大変だよね。

2006年頃まではこのサティフィケートを取れば、永住権を申請できたけど今はどうなんだろうな。

とにかくこれで他のオージーシェフと並ぶことが出来ると思うと頑張らずにはいられない。

勉強は全くもって苦手だけど、さぁやるぞ!!

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