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ゴールドコースト生まれのリオ3歳。その英語力は?





日本人の子供でもオーストラリアで生まれて、そこで育ったら自動的に英語が話せるようになるし、日本語も話すのでバイリンガルになる。




まぁ言葉では簡単に言えるけど実際はどうやったらそうなるんだろう、とゆう疑問にぶつかった。

ぼく自身の場合(35歳)、ゴールドコーストに住んでもうすぐ14年目に入るけど自分で思ってるよりも上手く英語が話せてない気がする。

とゆうか今日ワークメイトに、

「いやー俺は未だによういちがオーストラリアに来て13年も経ってるって信じられないよ」って言われた。

どうゆう意味だろうと思って聞いてみると、

「だって英語が全然分かってないもんなぁ。俺が話してること理解出来ない時のほうが多いだろう?」と言われた。



図星である。。。。




ワークメイトのダンの英語はEnglishとゆうよりも「オージー語」だとぼくが思っているくらい、何を言ってるのかさっぱり分からないのだ。






話しはちょっと飛んで。。。





娘のリオは、週に2日地元のキンディーに通い始めて8か月目。

最初のころは先生たちも言葉が通じなくて困ってたけど、最近のリオは先生の言うことをちゃんと聞いて集団行動をしているらしい。

とゆうことは先生や友達が話してる英語も少しは分かって来ているのだろう。



リオは女の子とゆうこともあって結構ぺらぺらと色んなことを喋ってくれる。もちろん日本語で。



英語の方は「ぃえす」「のぉう」「もぁ」など、ごく簡単な単語を的確な場面で使っているのを見かけるようになった。

親としては涙もんである。





あいさつも覚え始めて、自分から「ハロー」と結構誰にでも声を掛けれるようになって来た。



ぼくの目に映るこのオージー社会は、日本人の親子が前からやってきてるけど英語は話せるのかしら?


とゆう顔をしながらすれ違おうとするローカルオージーが多いように見えるのだが、

リオが「ハロー」と発してくれるおかげで向こうも安心して話しかけてくれたりして助かることも多い。






そこでまぁ面白いのが「Hello, How are you?」 「Good!」とゆう基本的なあいさつでの事。

いつの間にか「ハウアーユー?」と聞かれるとちゃんと「ぐぅーっ」て返せるようになっていたのだ。

相手が「ハウアーユー?」って言ってくれなくても「ぐぅー」って言っちゃうようにもなってるみたいで、たまにクスッとされたりするが本人はまるで何も気にしていない。



ぼくは日本でも英語を勉強していたし、こっちに来てからも色んな方法で勉強したけど未だに訳のわからない変な英語を話している。



リオは勉強もしてないし、親から教わった訳でもないのにHow are you? のレベルまで進んでいるのだ。



じゃあこのままぼくたち親が何もしなくても勝手にバイリンガルになるとは思わないけど、やっぱりオーストラリアで生まれた日本人は自動的に英語が話せるようになるのだろうと今のところ思う。


でもなんでぼくはペラペーラーになってないのかなぁ(笑)


その答えもこっちで子育てをしていくうちに分かってくるかも知れないね。

なにはともあれ、リオがバイリンガルに向かって順調に前に進んでいるとゆうことである。