【サーフィンレポ】自分のライディングが奥さんからも褒められるようになった。













今日のマーメイドビーチは「ん~そそらない感じやな」とゆうほど小さい波。

数人が入ってたけど乗ってすぐに下りるとゆうような風波で、みーてーるーだーけーの朝だった。

同じストリートに住むローカルサーファーのダニエルも波チェックしに来たので男同士の波乗りトークをした。

いつも彼が話してくれるサーフィンについての話はめっちゃ理論的で勉強になるから楽しいのだ。

「今は風が無風だからもう少しクリーンになってくるかもな。Rightな場所でRightなタイミングで入ればいい波にありつけるだろうね」

「じゃあそれっていつ、どこかな?」って聞いてみると

「そんなのは俺にも分からないさ」

なんやねん!もっと理論的な波予想を期待してたのにガッカリしてしまった。

まぁ波なんてのは誰にも予想が出来ないところに楽しさを見いだせるもんやからこれでええんやね。





上の子のリオをキンディーに送ってから、奥さんと下の子のマリを連れてバーレーヘッズへ行ってみたらそこそこな波が割れてて、サーファーも結構いて盛り上がっていた。

奥さんに見られながら波乗りするのが好きなぼくはさっそくパドルアウト。

水は相当冷たいが、なぜかボードショーツ一枚で入ってるオージーもいて人間の可能性の大きさを改めて感じてしまったなぁ。

バーレーの丘の上を見ると奥さんがこっちを見てくれているのが分かり、手を振って合図してから数本の波にちょちょいと乗ってから30分ぐらいで上がった。

「何本か乗ったの見てたけど、正直言ってそこら辺のオージーより上手くなってるよ」

と奥さんに言われめっちゃ嬉しかったなぁ。





ぼくの奥さんはサーフィンとか全くしないんだけど、付き合ってた頃からぼくのサーフィンを見てくれているので、いつも正直な意見を言ってくれるのだ。

まぁまぁこれは夫婦間のやりとりなんで、他から見ればぼくのサーフィンなんぞ見てられないほどなレベルなのは分かってるけどね(笑)


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