波が上がってくるタイミングと自分の調子を合わせる



波が無いサーフィンライフ



















波チェックに行く。

波がない。。。

見渡す限りの広い海。





昨日までは水平線の上をウネウネと、ゴールドコーストには入ってこない種類の南うねりが歩いてたのにそれもどっかに行ってしまったようだ。



しかもまた気温が下がってしまって寒いし。




5日に一回はバリカンでサクッと坊主頭を作ってるんだけど、寒いからニット帽が手放せない。

下手したら家でもかぶっちゃってるからね(笑)

 

まぁいつもこんな感じで8月は、オフショア吹く日が多くてがっつり冷え込むのだ。

2014年8月のある日のバーレーポイント


それでも「ボンっ」と一発いいウネリが入ればバーレーですげー波に乗れたりするんだけど、今年はまだそうゆう冬のサプライズが来てないねぇ。

 
ゴールドコーストでの生活はリズムを整えやすいので、あまり変に体調を崩したりなんかはないんだけど寒さにはめっぽう弱くて、毎年冬の8月に入ると大阪に帰りたくなってくる。

「蒸し暑くてもいいから寒さから逃れたい」

坊主頭だから人一倍寒さには弱いのだ。


 
 

肉を減らして体調改善??


去年の今の時期も来る日も来る日も寒さと戦っていて、なんか身体が疲れてたような気がするけど、今年のぼくはちょっと違う気がする。

身体が軽く感じるし、疲れも溜まりにくくなってきた。

ずっと変わらないペースで生活してきてるのに調子はなんか上がってる気がするのだ。


 
 

これといって特に何もしてないんだけど、しいて言えば肉を食べる量が減ったことかな。

前は週に2、3日は300グラムから500グラムの分厚いオージービーフを食べてたけど、夏が終わった頃からピタッと食べなくなってきた。

ダイエットしてるとかじゃないんだけど、あまり肉を欲しいと思わなくなってきたのかなぁ。

たぶんそう感じた頃から身体が軽くなった気がする。


 

前までのぼくの考えでは、肉をしっかり食べないと血の気が下がって、労働意欲とかサーフィンの欲とかが上がって来ないと思ってたけど実はそうでもないみたい。

やっぱり毎日サーフィンしたいし、ボクシングでも動けるようになってきたし、だらけにくくなった身体が楽に好きなことに向かわせてくれてるような気がしてなんか楽しい。

まぁシェーンドリアンも肉を食わないらしいし、こんな感じでいいのかもね。




期待は去年のスウェル再来


この調子が続けば次のビッグスウェルが入った時には、確実に調子を合わせてパドルアウト出来るだろうと思っている。

去年の9月にキラで炸裂した時(そのブログはこちら)、ぼくはパドルアウトせずに指を咥えてぼーっと見てたんだけどそれが悔しかったのを忘れてないからね。

波が上がってくるタイミングと自分の身体の調子を合わせていけなかったのが、ゴールドコーストに住むフリーサーファーとして情けないと思わざるを得なかった。


 

こんなに波が小さい日が続いてるがぼくの頭の中はあの去年見過ごしたキラブレイクでいっぱいなのだ。

このブログを書いてる今もビーチの方から波が割れる音が聞こえてきてるから、明日の朝はちょっと期待できそうな感じかな。