真冬のゴールドコーストで波の音が聞こえる生活 






朝、波の音が聞こえてきてベッドから起きる。

それがちょうどサンライズの時間だったらめちゃくちゃ得した気分になるねんなぁ。

逆に太陽が昇り切った後に起きちゃうと、その日の遅れを取ってしまった気分になる。



いつも早起きな娘のリオとビーチに向かって歩いていくと、波の音が大きくなってきた。

「ザザー、ザッザー」じゃなくて「ドカーン」ってゆう波がブレイクする方の期待感あふれるやつだ。


今日もええ波か?


しかしビーチに着いてみるとほぼフラットのスーパー小波で誰も入ってないし、でも「ドカーン」ってゆう音はまだ聞こえてきている。




動いている水の量が多いのか、音が響きやすい地形になっているのか分からないけど、この波の音がある生活があるのはいいもんやなぁと改めて感じた。

毎日サーフィンしたいだけなら多少海から離れててもいいんだろうけど、ぼくが欲しいのは波の音が聞こえる生活だ。

だからこのゴールドコーストにずっと住もうと決めたのだ。







我が家はもうすぐ引っ越しで、このストリートから出ていくことになっている。

最近は奥さんが毎日毎日たくさんの賃貸物件を見に行ってくれて、次に住む家を探してくれているが、まだ決まってないんだなぁ。

「海から多少離れても構わないからね」とは伝えてあるし、最終的なジャッジは奥さんが下すことになっている。

奥さんの希望もあるからねぇ。

しかし「海のそばで暮らしたい」とゆうこの気持ちをぼくのわがままではなくて、強い思いとして受け止めてくれているので、すごく感謝している。

家賃と家の広さを考えたら、海から離れた方が同じレントでも大きな家に住めるからねぇ。



いつかは、年を取るまでには、海沿いに建つハイライズに住んで海を眺めながら生活したいなぁ。






あぁもう8時が過ぎたよ~。

さてさて、仕事に行かなきゃねぇ。

今日もイノシシのようにガンガン働くよ~。