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1月25日ロングウィークエンド

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View this post on Instagram My own session. Robot✖️Me #Yoichi’schannnel_spiritkooks #jrsurfboards #soloshot3optic65 A post shared by Yoichi Kurokawa (@yoichikurokawa) on Jan 24, 2020 at 1:43pm PST 今日はロングウィークエンドの中の一つである土曜日とゆうことで、行ってきましたホームスポットであるマイアミビーチ。 土日はいつも朝の9時から夜10時過ぎまで働くとゆう長丁場とゆうこともあって、本当はサーフィンする気力も無いんだけど、そんな時だからこそ重い腰を上げて海に入らなきゃとゆうことでパドルアウトしてきた。 そろそろ自分のライディングをチェックしたいので、ここ数日は頑張ってSOLOSHOTでの撮影もやっているんだ。 ソロショットは自動で撮ってくれるロボットカメラマンなので撮影を頑張るのはもちろん彼なんだけど、セッティングするのはぼくの仕事なので、だからいちいち頑張らないとダメなんだよね。 時間も20分くらいかかるし、海に入る前の急かせかした気持ちでこうゆうセッティングをするのは本当にめんどくさいんだ。 しかもソロショットは気まぐれくんなので、撮れなかった日もしょっちゅうあって、だからテンションもそんなに上がらないとゆうわけ。 で、やってみました。 残念ながら波が恐ろしいほどパワフルなダンパーで、オージーキッズをもってしても突っ込めないほどヤバい波だったんだ。 結果的には1本しか波に乗れなかったが、上がる前にインサイドでモタモタしていたらセットの波にやられて、ボードを投げて潜らなければならないほどもみくちゃにされてしまったんだ。 まぁこんな日もあるさ。 ってかここ半年くらい全然いい波来なくて、こんな日ばっかりなんだけどね。 いやぁ家が近くて良かった。 15分間しかサーフィンしてないけど、ソロショットのセッティングに掛かった時間の方が長かったけど、それでも海に入れたから気分はスッキリだね...

知らない海には入らないとゆう判断

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オーストラリアに来てからとゆうもの、と言ってももう20年近くたつのだが。 毎日がチャレンジなんだよねって人によく話す。 言葉の壁だったり文化や習慣が分からなくて困ったり、そんなのは毎日起きている。 それでもこうして生きているのは、困ったことがあるたびに挑戦しようとゆう心をしっかりと持って前に進んできたからだと思う。 もしかしたら、世間一般から見たら大して進んでないかもしれないし、いまぼくがいるところはもうすでに多くの人がとっくの昔に通り過ぎてるのかもしれない。 そんなことを思ってしまったらちょっと気持ちが落ちてしまうのだが、それでもなんとか前に進もうと気をしっかりと持ってなんとかやってきている。 このこと自体も自分にとっては挑戦だったりもする。 たぶんだけど。 親戚も昔からの友人たちもいる日本に住んでいたら、その昔からの空気になじんでなじまされてしまって、今のようなぼくはなかったんじゃないかなって思う。 もしそうだとしたら、「このままじゃだめだ!外へ出なきゃ」みたいなジプシー魂とゆうか、家出少年の欲求とゆうか、そういった現状に満足しない心で生きていたんじゃないかなって思う。 実際に18年前まで大阪で生きていたぼくは毎日そんな気持ちだった。 このまま大勢の中の一つとなって生きていくのは無理だよ。 そう思ったからオーストラリアに導かれて今につながってるんだと思う。 これまでも色んなことがあった。 そのたびに怖い思いをしてきたし、逃げ出したくなったことは今まで何度でもあった(はい、ブルーハーツですね)。 誰かが歩いた道なのかもしれないけど、ここには誰もいない。 けどぼくはこの道を進んでいきたいんだ。 こんな欲求にだけに従って生きてきた。 怖いけど、前に進まないとゆう選択肢はないんだよね。 海だって同じ。 誰も入ってない海って何があるかわからないから、パドルアウトするのが怖くてしょうがない。 いい波がブレイクしてても、水中ではサメが待ち構えてるかもしれないし、足が着くくらい浅いリーフブレイクなのかもしれない。 リスクあるよね。誰がどう考えたって危なっかしいよね。 ほんとはそこでサーフィンしたいのに、誰も入ってないからたぶん危ないだろう。 自分はそんなところでリスク...

波が上がったディーバーでパッキパキの波に乗った

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サーファーとして生きているから朝波乗りに行く  たまに自分でも笑ってしまうことがある。 波が上がると知ればなり振り構わず海に行こうとする。 ってゆうかマジで行ってしまう。 ずらせる予定は時間を変えるし、キャンセルできるミーティングは「波があるから行かなきゃならないんだ」と正直に言って、明日か、翌週あたりのうねりが無くなりそうな頃に変更してもらう。 これぐらい普通なんだよね。 ぼくたちはサーファーなんだ。 波があれば海に行くんだって。 それよりも波があるのに海に行けない理由がある奴の気がしれないよ。 どうでもええやん仕事なんて。 自分がいなくてもなんとかなるねんて。 ってな感じで無責任なことを平気で言ってしまうのも、サーファーだからなんだと思う。 今朝は夜明け前からディーバーに行ってきた。 もちろんめちゃくちゃいい波に乗ってきた。 ローカルごめんで一番アウトからセットの波に、それも2本も乗ってきた。 ユーチューバーとしての顔もあるぼくは動画もしっかりとやらなきゃなので、サーフィン中はDJI OSMO Actionを使って、自分目線でのフィルミングにも力を入れている。 このセットの波に乗った時の動画をチェックしてみたのだが、なぜかカメラが足元ばかり映していたので、ボートに乗ってる時の動画みたいになってて波の迫力が全く伝わらないものになってしまってた。 もちろん残念すぎる結果である。 こうしてブログだったら文章で伝えることができるが、ユーチューブは動画がちゃんと撮れてないと伝わるものも伝わらないからね。 自分のサーフィンの上達よりも、撮れ高が気になって仕方がない今日この頃。 サーファーとして生きていくとゆうよりも、ユーチューバーとして生きていくと言ったほうがいいのかも知れないな。 まぁとにかく次だ次。 明日もいい波乗れますように。

【ストラディ】ピークでボードを引いたらオージーに怒られた

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このあいだ、たまたま行ったストラディで波が当たったんだよね。 オーバーヘッドでグラッシーコンディション、さらにまったく混雑してなくて、パドルバトルは一切なかったとゆう、百年に一度のラッキーデーだったのだ。 その前の日にJR surfboardsの佐藤社長がSNSに「いい波だったぜ」みたいな投稿してたのを発見して、すぐさまメッセージ送ったんだ。 「なんで先に教えてくれなかったんですか?」ってね。 だってそうでしょ? いい波あるからおいでよだったら分かるけど、「乗りました」なんて過去形で語られても遅いよね? 悔しいだけだよね? そんな感じで軽く責め立てたら、 「こんなスモールコンディションで北風だったら島だろ!」 ってありがたい教えを頂いたのだった(笑) 普段あっちの方には行かないからさ、あんまり知らないんだよね(ガイドしますとか言ってるくせに?)。 で、そうゆう情報をかぎつけたらすぐに行っちゃうのが、このYoichiなんだよね。 調子いいにも程がある。 それで行ってみたストラディ。 全く期待してなかったのに、今年一番のいい波を頂いちゃいました。 しかもインサイドのバンクでチューブもメイクしたんだよね。 あぁこの動画はちゃんとDJI Osmo Actionで撮れてたから。 編集が終わったら世に出すつもりだし、 このブログのこの辺にも貼っておくよ↓ で、タイトルのオージーに怒られちゃったとゆうはなし。 いいセットに乗ろうとして思いっきりパドリングして、ほかのサーファーたちも譲ってくれたので後は乗っていくだけだとゆう展開だった時に、なんとボードを引いてしまったんだよね。 だってドカ掘れだったんだもん。 5'10のBAMBAMじゃ下りて行かなかったんだって。 でもそのあと怒られちゃったんだよね。 「お前いまのは行かなきゃだめだぞ。」 「ほんとマジで行くべきだったんだぜ」 ってしつこくねちねち言われちゃったんだよね。 その辺のところもいま編集中の動画に出すから、また観てくださいな。 この辺に貼っておくから↓ ピークでボード引いたらダメなんだね。 行くなら絶対に行かなきゃなんだね。 もしも行けるかどうかわからな...

ユーチューブをやってみたくてぼくが買ったのは、SOLOSHOT3とDJI Osmo Action

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どうも、「よういちのチャンネルSpirit Kooks」のよういちでございます。 こんなあいさつでブログを書き始めたことないくせに、ユーチューブを始めた途端に変な癖がつき始めてしまった(笑) しかしユーチューバーとして名を挙げたのはいいのだが、軌道に乗って慣れるまでが大変だね。 ただそこら辺にあるものを適当に撮ったら、それが人の心に響く動画に変身するのかなんて、そんなおとぎ話は存在しないってことに気付いてしまった、39歳のYoichiでございます。 ちなみにチャンネル名は一度変更してからの、 「よういちのチャンネルSpirit kooks」に決定した。 まぁどうしてもこのブログに関連させたくて、Spirit Kooksは外せなかったんだな。 しかしあれだな。 このままこうしてブログだけを書いてりゃ楽な人生だっただろうに、なんでまたユーチューバーをやろうだなんて思ってしまったのか。 ってのは、その場の勢いとか暇だったからついつい手を出しちゃったとか色々あるんだけど、その件については次回のブログで書いていこうかな(って動画だろ!ユーチューバーなら!) まぁこんなぼくにでも期待をしてくれてる人が、少なからず居られるのがほんと嬉しいやら悲しいやらで、そこに意味もなく使命感を持っちゃったのが、辞めれないところに繋がっちゃってるんだよね。 さてそんな感じで始めてしまったユーチューバー。 カメラやパソコン、その他周辺機器やらなんやらを揃えようと思ったらとんでもないことになってしまうんだよね。 スマホ一台だけでもできなくもないが、一応サーフィンVlogとさせていただいてるので、スマホだけでは十分なフッテージが残せないのが辛いところ。 まず最初にぼくが思い切って買ったのは、ロボットカメラのSOLOSHOT3だ。 このSOLOSHOT3とは、タグと呼ばれるGPSの信号をキャッチするものを腕につけて、海に入っていけば被写体を追いかけてくれるとゆう優れものだ。 少々高かったが、自分のサーフィンライフを充実させるための先行投資と考えて、思い切って買ったのだった。 それから色々と自分のサーフィンフッテージを撮っていくうちに、アクションカメラも欲しくなってしまい、クリスマス前のブラックフライデーセール...

2020年初サーフィンは、バーレーヘッズのオーバーヘッドの波

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OSMO Actionでのスナップショットです 新年あけましておめでとうございます Gold Coastからお送りしている、サーフィンブログSpirit Kooksならびに、よういちのチャンネルSpirit Kooksをご覧の皆様、昨年中はお世話になりました。 よういちのチャンネル Spirit Kooks 2020年もどうぞよろしくお願いします。 さて1月1日に早速行ってきた今年の初乗りサーフィンは、オーバーヘッドの波が立つバーレーヘッズでした。 オンショアが入ってて、コンディションはパーフェクトではなかったが、アウトに出てみたらかなりパワーのある波だったので、ゲッティングアウトに苦労してしまった。 とゆうことで、今年もJR surfboardsのBAMBAMを愛用していきたいと思います。 最近気づいたのが、テールロッカーが強いボードって、フィンの真ん中に足を置いてしっかりとした体重移動ができていれば、波の上を切るように走ってくれてトップでの切り替え氏もスムーズに行えるんだとゆうことを、発見したばかりだ。 やっぱりサイズのある波は楽しい。 デカすぎると危ないんだけど、ポイントブレイクでは波が崩れる方向が分かってるので、少々やばそうな波にでも突っ込んでしまえば、あとはメイクできるのを待つだけって感じなのだ。 OSMO Actionでのスナップショットです 久しぶりにサイズのある波 さらに1月1日からこんないいサーフィンができるなんて、今年は辺り年になること間違いなしだな。 さてこれからがゴールドコーストの、ハイシーズンとなる。 日本から来られるサーファーの皆さん、どうかご自分の力量に合ったポイント選びをしてくださいね。 もしもぼくに協力できることがあれば、お気軽にご連絡ください。 今年もいいサーフィンできますように。 【ユーチューブでも動画配信中】 ブログだけでは伝えきれないサーフレポート、テクニック、生活の雰囲気が伝わる動画を作っています。 チャンネル登録お願いします。 こちらから⬇️ よういちのチャンネルSpirit Kooks

【ブログ】2020年が来る前に後ろを振り返る

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最後のブログ サーフィンブログSpirit Kooksをご愛読いただき、ありがとうございました。 波乗り連続記録から始まった今年は6月中旬くらいまで、言葉の通り毎日欠かさず海に入ってサーフィンしていた。 下半期はその反動なのかもと思うほど、波が全然なくて結構辛かったんだけどね。 まぁ思いっきりやってきたおかげで、サーフィンがもっともっと好きになり、少しはリアルサーファーに近づいてきたような気もする。 来年はもっとステップアップ意識して行こうかなと思っておるのでどうかよろしく。 サイクロンオマ 【サーフィンゴールドコースト】2019年最初のトロピカルサイクロンOMAのまとめ 2月21日にポイントブレイクが炸裂し始めて、やっとサイクロンスウェルが入ってきたか!とゆう雰囲気で盛り上がり始めた。 D-bahがサイズアップし、エキスパートセッションになっていた。 それからバーレーポイント、カランビンアーリー、グリーンマウント、キラが、 ソリッドな波 をブレイクさせていた。 最終的に、このサイクロンスウェルがなくなったのは、4日後の2月24日。 ... 今でも話に出てくるのが、サイクロンオマの時のビッグサーフだ。 あの日のキラポイントでは、ピーク時に15台以上ものジェットスキーがラインアップに並び、ディープバレルをメイクしたトッププロやローカルのトップライダーたちをピークまで運んだり、トーインでチャージしたりしていた。 ぼくもしっかりとチャージさせていただき、キラのピークから乗った波がグリーンルームとなり、大きく膨らんだと思ったらスピッツが吹き出し、そもコンマ数秒後にワイプアウトしてしまった。 もっとちゃんと自分を信じていたら、抜けきれてたんじゃないかなって思う。 ボードライダース 【ライフストーリー】サーフィンのコンペで勝ったので仕事は遅刻しますといった結果 ぼくの職場もほぼみんなサーファーだし、オーナーはサーフィンだけじゃなく、ウィンドサーフィンもやっている強者だ。 そんな環境だから、ちょっとくらい甘えていいだろうとゆうことでやってみました。 「 サーフィンのコンペでラウンド2まで進んでるので、仕事は遅刻します 」 ってゆうメールをボスに送ってみた結果、なんとOKが出た。 あり...

クリスマスが過ぎてからやっとバーレーポイントでサーフィンできた

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12月の終わりに波がある ついにやってきました! ゴールドコーストにも、ファンウェーブが炸裂しております。 本格派サーファーにはまだ物足りない感じだけど、今サーファーはみんな、毎日海に行って波乗りしてるよ。 長かったんだよね。 波がない日が多かった今年の冬は。 例年だと、最低でも月に1度はパキッとした波があったんだけど、今年はほんとダメだったんだよね。 だからこの数日間でやってきてるうねりのおかげで、バーレーポイントではムネカタサイズのファンウェーブが、結構いい感じでブレイクしているのだ。 さすがに海の中が混んできた。 年末年始に向けてのホリデー真っただ中だからね。 ビジターも多いし、キッズは朝から晩まで海に入ってるしで、有名なポイントはどこも混雑必須で、パドルバトルを仕掛けないと波が取れないとゆう状況にもなっている。 ホームポイント ぼくが最近サーフィンしているのは、バーレーポイントである。 ショルダーが張るような波ではないんだけど、タルくてテイクオフがイージーでパワーもあってロングライドもできるってのが、かなりの魅力。 もうほんと、ぼくはバーレーポイントでサーフィンするのが好きなんだよね。 まだまだ本領発揮ではないけど、今入ってきてるゆるーいうねりは、来週頭くらいからだんだん強くなってくる予報になっている。 北のほうにあるサイクロンの影響だと思う。 今はまだ海上にあるんだけど、これがもしオーストラリアに近づいてきたらたちまち大雨と暴風でやられるだろうね。 そしてこれが南下してきたら? もちろん最高にいい波がやってくるはずなんだ。 そしたらバーレーポイントは完全にオンで、ちょっとワイドでチュービーな波が炸裂するはず。 これから数日先は何が起ころうとも、毎朝海に行かなきゃならない。 油断して、いい波を逃す羽目になったらだめだからね。 明日の朝はローカルブレイクに潜入してきます。 いい波に乗れますように。

ボクシングデーは丸一日パシフィックフェアーでぶらぶらしてた

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A full day of Boxing Day  クリスマス翌日で、たっぷりのワインとプレゼントでボケた頭でショッピングに繰り出して、なんだかよく分からないけどとにかく買い物しちゃう日。  それがぼくの定義するボクシングデーだ。 とりあえず家の近所にある超巨大なショッピングモール、パシフィックフェアーに行ってみた。 まずは子供たちのリクエストである映画館からスタート。 今日鑑賞したのは、 Frozen2。 アナ雪2とゆう、完全にキッズムービーだ。 スクールホリデー中なので、さすがに混んでると思いきや、館内はガラガラだった。 そういえばこっちの映画館って、超大作であっても超満員ってゆうのをみたことないんだよね。 みんな家にでかいテレビ持ってるから、わざわざ映画館では観ないのかもね。 映画鑑賞中は、隣に座った次女のマリナからの質問攻めにもしっかり対応し、途中2度ほど寝落ちしそうになったが、Mサイズで9ドルもするポップコーンを食べ続けて何とかこらてみたりもしていた。 映画の後は、ショッピングモール内をちょっと歩き回ってみた。 同じく歩き回ってる人が 3万人くらい いて、身長1mくらいしかない次女のマリナは何度も蹴飛ばされかけてて危なかった。 グッチの大行列は、ラーメン博多屋と同じくらいの待ち時間だったので、ぼくらはラーメンの方を選んだ。 ちなみに長女はお寿司のセットをゲットし、ぼくとマリナはラーメンをひとつづつと替え玉をオーダーして、それらを3人でシェアしたんだけど、さすがにお腹いっぱいになった。 ぼくが歩き回ってて気になったのは、日本人観光客がたくさん来てるなぁとゆうこと。 やっぱ同じ日本人だしすぐ気づくよね。 みんな楽しめてるかなゴールドコーストをってさ。 ぼくらもさっさと帰りゃいいものの、なぜだか混んでる雰囲気が楽しくなってきちゃって、あちこちウロウロしてたら、タピオカティー屋さんにたどり着いた。 見た感じ、20分は待たされそうだったのだが、マリナが飲みたいとゆうことでオーダーして待つことにした。 いつもだったらこんなところで待って、時間を無駄にするのは嫌なんだけど、今回は普段の買い物じゃなく遊びに行っていたので、...

【豪州生活】2019年最後のクリスマスホリデーいただきました

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クリスマスホリデー  いくらお気楽な国オーストラリアといえど、飲食業で働くぼくにとってクリスマスに休みをもらうなんてのは、ほとんどありえない事なんだよね。 しかし今年はどうゆう訳なのか、4連休をもらってしまった。 12月23日から26日まで。 クリスマスデーには家族と数人の友人とでホームランチをするので、その買い出しや準備の時間を取ることができるし、クリスマスに遊び過ぎるであろうから、その疲れを癒すための1日もあっての4日間である。 その後仕事に戻ってからが、大変だろうけどね。 だってハイピークシーズンに突入してるからさ。 毎日毎晩超満員なんだよ、ぼくが働いているレストランは。 さてそんな事を言ってる間に、あっとゆうまに初日が終わってしまった。 今日やったことといえば、毎週欠かさずやっているサーフコアトレーニング(ナントレ)と、職場のクリスマスランチ、あともう一つは 家の冷蔵庫が壊れる とゆう、年末には絶対に起きて欲しくないトラブル解決に翻弄されてたり。 そんな感じで、クリスマスの前々日が終わってしまった。 家の中にほったらかしていた子供たちは、かなりブーブー言ってて可愛そうだったが、まぁ明日から毎日遊べば大丈夫じゃないかなと思ってる。 4日間も休みがあれば、さぞかしのんびりできるのかと思いきや、訳わからず急かされてるような気分になるほど時間の流れが早く、全くのんびりもできそうもないので、いっそのことこのまま走りさってやろうと思っている。 どうか無事にクリスマスが楽しめますように。 【YouTubeチャンネル開設しました】 ブログだけでは伝えきれてないゴールドコーストでのリビングライフや、デカ波の迫力を、動画にてお伝えしていきます。 チャンネル登録よろしくお願いします!

ぼくがサーフィンで行きつくところ

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自分にとってのサーフィンのゴールについて Italo Ferreiraが2019年のワールドチャンプになった。そして、東京オリンピックのブラジル代表にも入っている。きっと幼い頃からの夢だったんだろうな。 View this post on Instagram 4ever... 🖤 (📷: @kc80 ) A post shared by Italo Ferreira (@italoferreira) on Dec 22, 2019 at 1:39pm PST もう一つのビッグニュースが、都筑有夢路プロの2020年ワールドツアー入り。 彼女もワールドチャンプになる夢を叶えに行くって、インスタで言ってたね。 View this post on Instagram Thank you so much @rissmoore10 !!! I’m so much respect you and your surfing style. I can’t believe it. I’m in CT @wsl !!! I can’t wait for surfing champion tour and I’ll keep my confidence to my career. Hope see you at somewhere in the ocean. Surf with you 2021 tour and beyond. I’ll keep follow your pride for my surfing style. 自分ががCTに入る事ができて本当に信じられないです‼︎ ワールドチャンピオンになるっていう夢にやっと最初の1歩を踏み出せました。これからも自分を信じてワールドチャンピオンになるために頑張ります。2021年カリッサと戦うのが楽しみです!!!!! @ripcurl_women @xanadu_surf @fcs_surf @fcs_japan @handy_s_s @fours.fours @...

【サーファー悲報】波終わった。バーレーヘッズの波に乗れなかった日。

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Wind swell消えました まだうねりは残ってるだろうと期待していってみた、ホームポイントであるバーレーヘッズ。 波チェックの段階では、やる気が出ないほどのしょぼなみだったので、行き先をD-bahに変更して車を走らせ始めたその時! なんと レトリックサーフのKeiji が、ボード抱えて嬉しそうに走っていったのが見えたので、 波がしょぼいってのはぼくの勘違い かもしれないと思い、もう一度車を停めなおしてぼくもパドルアウトしたのだった。 確かに Keijiはいい波に乗っていた 。 ぼくがエントリーしようとコーブ辺りでまごまごしていた時に、彼は2本も波に乗っていたし、そこできれいなラウンドハウスカットバックを決めていた。 そうやって他の人が波に乗っていいライディングをしていると、波がよく見えるんだよ。 これサーファーあるあるなんだけど、 上手いやつがいい波に乗っていいライディングしてたからと言って、自分も同じようにできるとは限らないからな 。 それを思い知らされるかのように、ぼくがパドルアウトした後はいい波が一切来なくなって、Keiji本人も「今日はダメっすね」なんて言いやがってさ(笑) おいおい、君が嬉しそうに海に入って行っていい波に乗ってからつられてやってきたのに、そりゃないんじゃないか。。 と人のせいにしてもしょうがないようなことを、考えてしまったりして。 View this post on Instagram Home point. #burleigh #surfpoint #spiritkooks #サーフィンブログspiritkooks A post shared by Yoichi Kurokawa (@yoichikurokawa) on Dec 17, 2019 at 2:08pm PST 波はほんとにしょぼかった 小波なくせに波数も少なく、ショルダーが張らないばかりか、乗っても続かない波ばっかりで。 小1時間ほど入ってたぼくは、 合計で1本の波 にだけ乗ったのだった。 合計するまでもなく、 たったの1本 である。 それもどうしようも...

波はオーバーヘッド。SOLOSHOT3と、Osmoaction と、Apple watchでサーフィンを記録してきた。

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ばっちりとサイズアップしたD-bah 前日までの強い南風がもたらしたウィンドスウェルで、朝一のD-bahではオーバーヘッドの波が炸裂してくれた。 やっと波が入ってきてくれた。 期待と予報がやっとのことでマッチしてくれたので、久しぶりに本気のサーフィンモードに入っちゃったよ(笑) とゆうことで海に持っていったのは、自動でサーフィンを撮ってくれるロボットビデオカメラの SOLOSHOT3 と、今世界で一番クォリティの高いアクションカメラの DJI Osmo Action 、それと Apple watch を装着して Dawn Patrol での乗った波のトラッキングとゆう3本立てで遊んできた(笑) 控えめに言っても忙しすぎた SOLOSHOT がちゃんと動いてるのかいつも気にいてなきゃならなかったし、マウスマウントで咥えてた Osmo Action を失くさないように気を使わなきゃならなかったしで、「なんでこんなことやってんだろ?」とあほらしく思った瞬間があったのも事実だ。 まぁ持ってるおもちゃを全部持っていきたかった、とゆう子供みたいな衝動にかられたってゆう感じだったんだよね。 そのおかげで、その全てで自分のサーフィンが記録できたので、後になってみればよかったなぁとゆう感じだった。 オーバーヘッドでStretch Donny 波の方はとゆうと、強烈なオフショアが吹き付ける中、オーバーヘッドの波がどんどん入ってきて、インサイドのぐりぐりチューブに入るか、その前のウォールに当て込みを決めるいい波だった。 More than fun waveといった感じかな。 ぼくもいくつかいい波に乗らさせてもらった。 持って行ったボードはJR SurfboardsのStretch Donnyの6´2とゆうステップアップボード。 最近またこのボードが気に入っちゃってまた乗り始めたんだけど、やっぱり調子よかった。 長さがあるからテイクオフが速いし、レールが薄いのでターンがしやすくトップでの抜けも楽でメイクしやすいんだ。 やっぱりサーフボードって、短いよりも長さがあった方が乗りやすいんだよ。 スピードも出るし、安定感もあるし。 短いボードはスケボーみたいに動かしやすい分、波のパワー...

【情報はいつも未確定】もうすぐ波が上がるゴールドコースト

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沖合では30ノット以上の南風が吹いている やっと来るみたいだと素直に喜ぶ感じでもなさそうなんだけど、明日からサイズアップするといわれているイーストコースト、オーストラリア。 素直に喜べないのは、べつにぼくがもうすぐ40歳になるからって、ひねくれはじめてるわけでもなく、でかい波が怖いってわけでもない。 波のサイズに関してはむしろ逆で、でかけりゃでかいほどぼくは嬉しい。 もういい加減にこれ以上どう言ったらいいのかわからないけど、ほんとにここ数ヵ月は波がなかったんだ。 上がってもほんの数日で終わったりして、海底でうなりながらやってくるやばいスウェルなんぞほんとその感覚を忘れるほど味わってないからね。 だからもう波が上がるなんて情報をもらっても、実際にこの目で見てその波に乗ってみないと信じられなくなってるほど、ひねくれちゃってるってわけなんだ。 クリスマス前のサイクロン 毎年この時期は、いい感じのスウェルが入ってきてるんだ。 去年のちょうど今ごろには、サイクロンOwenのスウェルでハードコアな波乗りを楽しんだとのブログが残っている。 【オーウェン】ゴールドコーストに最大のサイクロンが迫っている。 オンショアで荒れた海でもぼくがサーフィンする3つの理由 この夏最初のサイクロン「オーウェン」が発生し、このゴールドコーストへもやってくるかもしれない。 大きな低気圧が悪天候をもたらし、週末には大雨になる予報になっている。 海では北からの風がビュービューに吹いていて、ほぼノーサーフコンディション。 うねりにサイズがあるので乗れなくはない波なのだが、サーフィンをやっている人はあまりいなかった今朝のバーレーヘッズ。 北風が吹いたらスピットへ。 ... これはもう一昨年も前になるのかと驚いたんだけど、それでもあの時に駐車場で見た白いおっぱいは、今でもはっきりと覚えてるんだけどね(笑) もちろん波もめちゃくちゃ良くて、GoProでのフッテージもいい感じで残ってたんだ。 【ゴールドコースト波伝説】ボーイズセッションでグリーンマウントのファンウェーブと、ギャルのおっぱいガン見な朝 ゴールドコーストにうねりが入ってきた。 詳しくは分からないんだけど、北の方にあったサイクロンか何かのスウェルかな。 そ...

【子育てあるある】近所からの苦情、引っ越せと言われてどうしよう。

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ゴールドコーストで困った困った ただでさえ、外国で暮らしているとゆう若干不安な気持ちがあるのに、近所のおばはんから子供がうるさいとゆう苦情をもらってしまった。 「はいごめんなさい」 それだけで済まなさそうな感じである。 「あなたたちに、Body Corp(ユニットの管理組合みたいなもの)からレターが届いてると思うけど」 とおばはんがぼくに言ってきたのが、たしか先週のことだった。 「え?なんにも知らないけどなんで?」 おばはんの異変に気付かなかったぼくは、のんきにそう聞いたんだ。 「あんたんとこの子供がうるさいから苦情を出したのよ私が!こんな朝の8時半から騒ぐなんて非常識よ!それに家の周りで子供を遊ばせないで!」 と言ってたおばはんの目をじーっと見てみたのだが、やばいぐらい冷たくてまるでエイリアンかと思ったぐらいだ。(白人は元々エイリアンなんです) まぁその時は、「ごめんねー」ぐらいで済ませてたんだけど、それから数日たった今朝のことだった。 うちの奥さんが外に洗濯物を干しに行ったら、(ここのユニットは共同なんだよね)おばはんが上から降りてきたなぁってのが見えたんだよね。 そして外で話してるのが聞こえてきてたから、「おぉ珍しく女同士でいっぱい話してるんだな」ってなくらいにぼくは思ってたんだ。 ちなみにこのおばはんは、普段からあまり優しそうな話し方をしない人なので、ぼくは挨拶しかしないんだけど、旦那さんとはサーフィンの話や仕事のことなんかも話す、ご近所の仲良しさんなんだ。 で、ここが やばい時間 だったみたいなんだ。 洗濯物を干しながらカチ合ってしまった、うちの奥さんとおばはん。 ここでおばはんから衝撃的な発言が! 「あなた先週末は一度も子供を公園に連れて行ってないでしょ!私知ってるんだからね」 「近所の人たちはみんなうるさいって言ってるわよ!」 「私たちは静かに暮らしたいの。どこか違うところに引っ越しなさいよ」 「子供たちは腹から声を出させないで!うるさすぎるわ」 とまぁ言いたい放題もいいとこである。 こんあことを言われてしまって、奥さんにはちょっと申し訳なかったが、もしもぼくがこれを言われてたら、 顔面パンチして今ごろブタ箱に入ってただろうな(笑) ふぅ、危機一髪...

【ゴールドコースト】サーフガイド、サーフコーディネーターは任せてくれ。

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もっとサーフィンを楽しみましょう このブログを読んでくれている方たちとの繋がりが増えてきた、今日この頃。 ありがたいです。 本当に心から、胸が熱くなるほど感激しております。 ホリデーでゴールドコーストに滞在するんだけどさ、暇だったらちょっと会おうよ。サーフィン行こうぜ とこんな感じでお声をかけていただき、今年2019年はすでに数人の方をゴールドコーストの海へとご案内し、実際に会わなかった人たちへもメッセージのやり取りでローカル情報を提供させていただきました。 まぁ普段からこうしてブログを書いてて(もう5年以上も続いてる!)、フェイスブックやインスタでも、そのまんまの自分の姿を出しているから、それでもぼくを訪ねてきてくれるのであれば、かっこつける必要もなくお会いできるのが楽ってのが、ぼくの気持ちなのである。 オーストラリアに住み始めてから18年目に突入し、これまでの経験を生かして人様のお役に立てる何かはないかなって考えた結果、こうしてサーフガイド、サーフィンコーディネーターとして活動させていただくこととなったのです。 実際にどんなことをやるのか? 例えばご家族で旅行に来られて、限られた日数の中でサーフィンを楽しみたい。 しかし、子供も奥さんも一緒に来てるので、自分勝手にサーフィンだけをやるわけにはいかない。 そんな人って実際にたくさんいるんだけど、「それならばスーパー朝一に一緒に波乗りしようよ。そしてご家族が目を覚ましてくる頃に滞在先にもどればいいじゃない?」ってゆう提案をしているんだ。 ご家族一緒に海を楽しみたいのであれば、小さな子供でも遊びやすいところを案内できるし、ぼくが持ってるストックボードの中からだったらお貸しすることもできるよ。 せっかくの旅行なんでサーフィン中のライディングを写真や動画に残したいとのことであれば、ローカルフォトグラファーを連れてくるので、サーフフォトセッションしましょう。 とにかくまぁぼくが楽しんでるサーフィンライフをそのまま一緒に楽しみましょう。 このハッピーライフをぜひとも皆さんとシェアしたいので、「サーフィンやるなら声かけてくださいねー。ご案内しますよー」ってな感じでサーフガイド、コーディネーターとして名乗りを上げさせてもらっている...

【サーフィンアテンド】ロータイド、風が弱まりファンウェーブとなったキャバリタビーチ

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サーフガイド キャバリタビーチって、いつからこんなブレイクになったんだろう? ここはポイントブレイクで、右のヘッドランドからきれいなレギュラーがずーっと続いて200メートルくらい乗れる波があるはずなのに。 今日久しぶりに行ってみたら、手前のロックから左側のビーチの端から、つまりポイントブレイクの一番最後のところからブレイクしてるだけだったのだ。 なんだろうなこれ。 バーレーヘッズもいまいちな感じだし、これまでは極上ブレイクだったポイントブレイクの様子が変わってきてる感じがする。 ゲストをキャバリタビーチへご案内 波のレポート的な感じでいうと、朝一のハイタイドではマッシーな波だったのだが、昼過ぎのロータイドではセクションがいくつかできて、なかなかのファンウェーブだったのだ。 もちろんそんな時は。 ローカルサーファーが続々と入ってくるのでやや混雑気味だったのだが、がつがつする気持ちがあれば、乗りたい波に乗れなくはないといった感じだった。 ご一緒させていただいた武田さんは、千葉ではあの有名なサーフスポットのローカルさんで、やはりそういったローカルオーラがビシビシと出ていた。 朝はフォトセッションで3時間のサーフィンをして、そのあとはバリナまで往復の2時間ドライブをした我々。 しかし武田さんは、 疲れなんぞ全くないぞ といった感じでどんどんいい波に乗っておられた。 ぶっちゃけ本当に驚いちゃって、どこにそんな体力があるんだろうこの人は?って思ってたんだよね。 その秘訣はなんと、アミノ酸でした。 ぼくもたくさん頂いたので飲んでみたんだけど、これだけアクティブに動いてサーフィンしまくっても全然疲れを感じなくて、もっともっと波に乗りたいって気持ちになったんだよね。 初めてお会いした瞬間は、なんだか怖そうだなとゆうか、そうゆういい方は失礼かもしれないけど、日本でバリバリ働かれてる方の硬い表情だなって思ったんだよね。 けれどもこうして一緒に海に入ってると、武田さんの笑顔が少年のように輝いてて、一緒にいるだけですごく楽しかったんだよね。 サーフィンってすごいよね。 大企業で活躍されてるバリバリの方でも、少年に戻らせる効果があるんだから。 だからこれでもかってくらい波を...

【ワールドクラスブレイク】憧れのレノックスヘッドは残念ながら。

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次は南のポイントブレイクへ 【サーフィンコーディネート】千葉からお越しの武田さん。水中サーフフォトセッションを楽しんでいただきました。 前々からご連絡いただいてた武田さんと、ついにキャッチアップできました!! いやーこうゆうの、ほんと楽しいんだよね。 「君のブログ読んでるよ、ユーチューブも観たよ。ぜひ一緒にサーフィンしようよ」 と声をかけていただき、武田さんの貴重なホリデーにお邪魔させていただきました。 ... サーフフォトセッションを終えた武田さん。 まだまだ物足りなさそうだったので、南の方へ波を探しに行くことにした。 この日のうねりは南東だったので、南うねりが大きいのであればレノックスヘッドが反応するはず。 そう提案すると、「 レノックスヘッドは一度行ってみたかった 」と武田さん。 もちろんぼくも大好きなポイントブレイクで、たぶんゴールドコーストから日帰りで行けるトリップだったら、このレノックスヘッドがベストなポイントブレイクだとぼくは思う。 遠くからやってくる南うねりがダイレクトに届くとき、4,5メートルの深さがあるボトムにヒットしたそのままのエナジーで、リップの分厚いパワフルな波へとなるのだ。 もちろんエキスパートオンリーであり、エントリーもロックからなのでかなりリスクが伴う。 自分の大切なゲストを、こんなリスキーなところに案内するのはちょっと気が引けたのだが、でもきちんと状況を説明しなければならなかったので、「 転んだら血だらけになるし、ボードも壊れちゃいますよ 」と正直に伝えさせてもらった。 それでも入りたいと希望するのであれば一緒に入りましょうとゆうスタンスなのだが、武田さんは余裕の表情で、「 そうゆうところは大好きだ 」とおっしゃられた(笑) さすが30年もサーフィンやってるベテランは、レベルが違う。 つい早朝には3時間のサーフフォトセッションをしたばかりなのに、まだまだ余裕な感じだった。 とゆうことでぼくらは、キャバリタからレノックスヘッドまで移動したのだった。 ほんと申し訳ありません! そう謝りたいくらい申し訳なく思った。 波がしょぼすぎた。 うねりの向きも風向きもまるで合ってなくて、せっかくじゃなくても入ろうとは思わないコンディ...

【サーフィンコーディネート】千葉からお越しの武田さん。水中サーフフォトセッションを楽しんでいただきました。

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思いっきり波に乗りましょう 前々からご連絡いただいてた武田さんと、ついにキャッチアップできました!! いやーこうゆうの、ほんと楽しいんだよね。 「君のブログ読んでるよ、ユーチューブも観たよ。ぜひ一緒にサーフィンしようよ」 と声をかけていただき、武田さんの貴重なホリデーにお邪魔させていただきました。 しかし毎度のことなんだけど、ぼくのブログやフェイスブックなどをみれば、ぼくがどんな奴なのかある程度分かってもらえるんだけど、ぼくの方からすればどんな方がこられるのか全くわからないとゆう。 それでもいつも思うのが、「向こうもぼくのことを知った上で連絡くれてるんだから、かっこつけずに気軽にいこう」って。 とゆうことでキャバリタビーチへご案内。 この日は武田さんのご希望で、水中サーフフォトセッションもご用意させてもらって、ぼくの友人であるDylan(Wave Shot https://www.waveshots.com.au/ )にも来てもらった。 サンライズ前 集合したのは朝の5時前。 こんな時間に大丈夫かな?とちょっと心配だったんだけど、さすがリアルサーファーの武田さん。 サーファーズパラダイスからご自分で運転し、ちゃんと時間通りに来てくれました。 一方ぼくの方はとゆうと、久しぶりのCabaritaとゆうことで道を間違えてしまい、思いっきり遅れてしまったとゆう(笑) 遅れたついでとゆうことで、途中でHastings pointをチェックしたんだけど、キャバリタのほうが若干いい波だった。 だからキャバリタで、サーフフォトセッションを行ったのだ。 エキスパートレベル 毎回、日本からのゲストをこちらの海に案内するときに心配なのが、その人のサーフィンスキルだ。 やはり経験が浅かったり、サイズのある波に慣れてないと、こちらでは普通のファンウェーブでも怖がったりするからだ。 しかし武田さんは全然大丈夫だった。 むしろぼくなんかよりも経験があって、サーフィンもかなり上手かった。 途中で何度もぼくのサーフィンを直してくれたり、上達のためのヒントを教えてくれたりと、さすがベテランサーファーとゆう風格を感じさせてくれた。 キャバリタビーチのローカルが多いところで...