時はハッピーイースター

キンディーでのイースターパレード




今週の金曜日はEaster Fridayとゆう事で、ここオーストラリアではそれから月曜までの4日間はホリデーであるが、日本人のぼくとしてはイースターなんぞただの連休でしかない。

オージー(ほとんどがクリスチャンである)にとってはクリスマスの次に盛大に祝う日でもあり、よほどの理由が無い限り仕事は休みになり、悲しくも働かなきゃいけない人たちには、もれなく給料が2倍になる「ダブルペイ」とゆう制度が適用される。

ぼくは最高に楽しい3連休を楽しんでいる最中だが、Easter FridayはGood Fridayと呼ぶってことを今思い出したが、惜しくも金曜日までオフなのである。近所のみんなが休みで、お酒を飲んでワイワイやってるならぼくも休みたいと思う反面、ダブルペイを逃してしまった残念な気持ちは何事にも代えがたい。

さてそんなイースターのイベントが長女のリオが通うローカルキンディーで行われたので、家族総出+日本から遊びに来ているミクちゃんと参加してきた。



事前にキンディーから通達があった「ウサギの耳を可愛くデコる」をしっかり仕上げて、イースターパレードに備えた。それがイースターを祝う正式なやり方なのかどうなのかは定かではないが、とにかくそんな感じで楽しむとゆうものだった。

今日は3月23日水曜日の思いっきり平日である。なのでたまたま仕事がオフだったぼくは参加できたが、他の親たちは仕事があるだろうから参加する人も少ないだろう。と思ってたのだがふたを開けてみてびっくり。

クリスマス会の時もほぼ全員参加で、小さなキンディーのバックヤードは大人たちでガヤガヤしていたが、この「イースターパレード」もぼくが思うにそれ以上にたくさんの親御さんたちが参加していた。さすがオーストラリア。子供の行事は仕事よりも優先されるってゆうのは間違いない様だ。

で、この「イースターパレード」うちのリオはあまり分かってなかったみたいだが、モーニングティーを楽しみ、いつもと違う雰囲気にクラスメイト達と騒ぎながらパレードにと、みんなで歌ってたのしい時間を過ごしていた。

娘の友人のお父さんと話すチャンスがあった。ぼくが疑問に思っていた「イースターの日はクリスチャンの教えに従って赤い肉を食べない。お酒を飲まない。」ってゆうのを本当にやってるのかを聞いてみたところ。

「そんなの厳格なクリスチャンなら守ってるだろうけど、普通のオージーは何も気にしてないよ。せっかくの休みなのにBBQで肉食べて、ビール飲まなきゃ何するの?大昔に決めたようなことを現在にまで持って来られてもねぇ」と言っていた。

しかし次の金曜日「Good Friday」は酒屋が休みになる日である。その日は飲まない日ではなく、前の日までに買い込んだお酒をたんまりと飲んで楽しむ日なのだろう。

ぼくも明日は忘れずにお酒を買い込んでおこうと思う。

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