娘の友人が遠くへ行ってしまった。父としての心境。





とても仲良しだったリオの友達が遠くに行ってしまった。今までみたいに簡単には会えなくなるとゆうことをリオは分かっているのだろうか?

先日、ついにこれで行ってしまうとゆう時も、いつも通りにバイバイしただけだった。

まぁ絶対に会えない訳ではないだろうから、わざわざそれをしっかりと分からせて寂しがらせなくてもいいとは思っているのだが。3歳や4歳の子供たちに出来る友達ってゆうのは、ほとんどが親同士が先に友達だったりする。

そこから自動的に子供同士も仲良くなるとゆうパターンが多いが、今回の場合はリオが公園で遊んでいる時に自分から声を掛けて一緒に遊ぶようになったのである。

もうすでにママたちも仲良くなっているが、ぼくの中では「リオのお友達」とゆう認識であった。

相手の子は男の子で1歳年上。二人とも顔を合わせればすぐに騒ぎ始めて、親が何も言わなくても何時間もずっと遊んでいた。そしてケンカもしていたが、まるで旧知の友のように仲直りもすぐにできていた。

リオは他にも友達がいて、その子たちと遊ぶ時も何も変わらずみんなに同じように接しているが、親として自分で見つけてきた友達と楽しそうにしている娘の姿に成長を感じてとても感動していた。

その子が遠くに行ってしまってから、リオの口から寂しいなど会いたいなどまだ聞けてないが、本当はどう思ってるのか気になるところである。

ぼくら大人だったら、いつまでも友達でいたい人とは遠くに離れててもメールやら電話、FacebookやLINEなど気軽に連絡を取り合えるツールがなんでもあるので、いつまでも繋がっていられる。

さて子供たちの場合は、やはり親同士が連絡を取り合っていつか再会できるようにしておかないと、「リオはあの子にもう会えないかもしれない」

そう思うと勝手ながら、ぼくの方が寂しい気持ちになる今日この頃である。

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