【サーフィン大会2016】第19回レトリックカップに参戦した結果、ラウンド1のヒート1で負けた人生最大に悔しかった日



ゴールドコースト日本人サーフィン大会


先日の日曜日、レトリックカップPart 19が開催された。

楽しい時間は、過ぎてしまうとなんだか寂しい気持ちになってしまうのは何でなんだろうな。

毎年参加しているこのサーフィン大会は、ぼくにとっては夏休みの一大イベントみたいなものなのだ。

だから楽しかったなぁってゆう思いが、いつまでも残っている。



しかし終わってホッとしている気持ちもある。

なんだかんだ勝ち進みたいとゆう思いがあって、大会が近づくにつれ緊張したりしていて、いつもの自分のペースじゃなくなってたから。

だから今はもう、どうやったらヒートで勝てるのだろうなんて寝る前に考え込まなくても良くなったので、リラックスできている。

ぼくの結果は、ブログでわざわざ発表するまでも無い、散々な結果だったので言いたくないが、やっぱ恥ずかしい思いをした方が次への頑張りに繋がるんじゃないかとゆうことで、よかったら聞いてください。











ぼくの大会結果、2016年レトリックカップ、オープンクラスR1のHeat1で戦った結果は。。。

4位敗退。。。

しかも敗者復活をゲットできるくじ引きの結果も「ハズレ」

笑うしかなかったよ(笑)


このくじ引きの時、「一回戦敗退の選手はくじ引きで敗者復活をゲットしてくださ~い」とゆうKazさんのアナウンスでメインテントに出向いた。

橋本恋ちゃんが受け付けてたんだけど、ぼくがくじ引きを取ろうとすると「絶対ハズレやで絶対ハズレやで!」とかゆうてくれてたんで、なんかおもろなって来て「ほな開けてみいやこれ!」って引いたくじを渡した。

未来のトッププロサーファーがハズレなんか開けるはずがない、と思って開けてもらったのだが。

「ほらなハズレやん(笑)」

絶対にハズレなんか引くはずがないと思ってたのにこんな結果になってしまって。

あまりのショックに、その場でなんもおもろい事を言えんかったのが、ちょっと悔やむところだった。










自分で思うに敗因は、波を読めなかったことかな。

セットの大きい波が来ると思い込んで一人でアウトで待ってて、その間他の3人はミドルでガンガン乗ってた。

残り7分になって波に乗ってなかったぼくは、そこで慌ててインサイドまで戻ってちっちゃいちっちゃい波に乗ったけど、なんにもならなかったね。

自分の中でサーフィンは、大きなセットの波に乗らなきゃ意味がないって思ってるところがあって、ちょこまかとした波を取るのが嫌だったってゆうのがあるのだ。


たまたまセットが来なかったから負けたけど、セットが来てたらたまたま勝ててたかもしれない。

でもサーフィンの大会で勝ち進もうと思ったら、その時間にしかやってこない、いい波を取るってのが正解なんやろうなぁ。












ぼくは大会が始まってすぐに敗退したので、暇つぶしにフリーサーフィンすることにした。

その日波はずっと良くて夢中で波を追いかけまくった。

たまにビーチに戻って空腹を満たしたり、子供たちと遊んだりしたけど、ほとんどの時間を海の中で過ごした。

友人のアランも来てたんだけど、彼がみんなのサーフィンを撮ってる間、ぼくはひたすら波を追いかけセットのでかい奴に乗りまくった。

大会がファイナルの近づくにつれ、ぼくもサーフィンしすぎで疲れてきてた。

まだ写真を撮ってたアランの様子を伺うと、「そろそろ俺も海に入りたいぜ!朝からずっと我慢してるんだ。」とゆうことで大会が終わってみんなが撤収しても、今度はアランとひたすら波を追いかけた。

二人でゲラゲラと笑いながら、デカくもないセットにヒューヒュー言いながら乗り合って、なんか楽しかった。











そこでやっと気づいたのが、あの一回戦負けが悔しくてその気持ちがフリーサーフィンしようってゆうふうになったんだなぁって。

自分でもびっくりしたが5時間以上サーフィンしてた。

そこまでしないと、自分のフラストレーションは発散できなかったんだなぁ。

来年はレトリックカップPart20。

20周年記念とゆう事で盛大にやりたいとShinさんがおっしゃってました。

またじゃあ頑張ろうかな。

出場するからには勝てるようにならないとね。



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