【サーフボードレビュー】Lennox head+Evo=ベストコンビネーション!!

レノックスヘッドでテストライド







近くまで立ち寄ったついでに、Lennox headでサーフィンすることができたイースター前日。

ついでと言ったものの、ロングウィークエンド中の波予報では今日が一番サイズが大きい日だったので、海に入る気満々で車にはサーフボードを積んでNSWまで行ってきた。

レノックスにしては小波の分類に入るのだろうが、セットでオーバーヘッドはあるフェイスの長いキレイな波が割れていた。お昼過ぎとゆうこともあって、海の中にいるサーファーの数もそんなに多くなかった。



これだったら好きなだけ波に乗れるはず。そう期待してテンションアゲアゲでパドルアウトした。

レノックスは初めて来たときから好きになったポイントで、ぼくの中ではBurleigh headsの次にくるお気に入りとなっている。

しかしエントリーする時にかなり足場の悪いロックの上から飛び込まなければならないのが毎回ブルーになるのだ。

シーズンによってはウニもたくさんいる中に足を踏み入れなきゃいけないので、少なからずけがをしてしまう。そしてボードを傷つけてしまうリスクもあるのだ。

たぶんぼくがここに住んでて、毎日のようにレノックスでサーフィンしてたらブーツを履きたくなるだろうな。それとボードもしょっちゅう壊してしまうと思う。


Lennox headにTomo surfboardのEvoとゆう組み合わせは最高にいいコンビネーションだ。やはりボードの生まれ故郷だけあっていいサーフィンが出来た。

レノックスはポイントブレイクなので、海の中ではサーファー同士が自然と分かり合える、波に乗る順番的なものがあるのだが、ローカルの人たちはメローな人ばかりなのか、ピークの一番奥は誰もいなかったので今日はぼくが遠慮なく奥で波待ちさせてもらった。

奥から乗ってみて分かったのだが、そこからの波はフェイスがちょっとなだらかで刺激が足りない感じだった。だからみんなは手前に寄ってたのか。普段はここでサーフィンしないぼくはそれでも刺激的で最高にいい波と思えるサーフィンができた。



トータルで小一時間ほどのサーフィンだったが十分に楽しめた。最後上がる前にインサイド寄りで波に乗ったのだが、ムネカタサイズのウォールが垂直に切り立つ早い波でそこでもEvoのスピードが発揮された。



上がる時もやはりロックの上を歩いたが、足を切らなかったのが不思議なくらいハードな状況だった。ローカルサーファーはいったいどうやってケガもせず板も傷つけずにあそこから出たり入ったりするのか謎である。

しかし波のクォリティは最高に良くて、ロケーションも素晴らしいこのLennox head。

またチャンスを見つけて入りに行きたい。

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この映画はレジェンドサーファーの川井幹雄さんが70年代に製作した伝説の映画『ストーンブレイク』。

4月に発売されたばかりのこのリメイク版は『ストーンブレイクドリームス』という名で新たにリリースされた。

ついにぼくも観ました。ぼくもミッキーさんたちのように素敵に年齢を重ねていき、いつまでも波乗りを楽しんでいきたいなって思わされたサーフムービー。

かなりおススメです!!





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