【サーフィン上達方法】サイズの大きいバーレーの波を克服した方法






どうすれば大きい波が怖くなくなるのか?




ぼくはゴールドコーストに来てすぐの頃は、まだサーフィン初心者だった。

そしてバーレーのサイズの大きい波が怖かったのだ。

あの頃はまだパドルもままならなかったんだけど、ゲティングアウトは出来てたからたぶん3-5ft位の波だと思う。




バーレーヘッズは世界有数のポイントブレイクだ。

ぼくは何も知らないでやってきたくせに、最初からホームポイントのように思ってて、うねりが入って波が上がるとローカルに混じって偉そうにラインアップしていた。













昔と今ではちょっとブレイクの様子が違うバーレーポイント。

今はミドルでキレイに割れるけど、2003年の頃は遠く離れたアウトでブレイクしていた。

だからもうちょいパワーがあった。

ぼくはへなちょこなパドルでも気合でゲティングアウトしてたし、ほとんど波に乗った経験がないくせにセットとかの大きい波を取ろうしてて、やっぱり最初はどうしても怖かった。

ワイプアウトして海底に叩きつけられたらどうしようとか、洗濯機のように巻かれてリーシュが切れたらどうしようとか、そんな事ばかり考えちゃってテイクオフする寸前でいつも躊躇して波を見逃していた。











一度転べば怖くなくなる


でもどうしても自分もそこで波に乗りたくて、フラストレーションがバンバンに溜まってた。そんな恐怖心を克服したくて、毎回やっていた方法があるのだ。

それは「一発目にわざとリップから真っ逆さまにパーリングして、グルグルに巻かれるのを体験しちゃう」のだ。

もちろんそれも危なくて怖いけど、一度味わっちゃってどんなもんか分かれば、あとは思い切ってテイクオフに挑戦したりできちゃってた。

なんでそこまでしてまでバーレーの波に乗りたかったのかとゆうと、やっぱり好きだったからだろうなと思う。








わざとパーリングする技をいつまで使ってたのか忘れちゃったけど、おかげで今はほとんどのコンディションで乗れるようになった。

海に入ってて怖いと感じたら無理をしないで上がった方がいいっていうけど、ぼくは海から上がるくらいだったら自らワイプアウトを申し出て恐怖心を無くしちゃうとゆう無茶苦茶な方法を使っていた。

これはサイズの大きいバーレーの波を克服した、ぼくのサーフィン初心者時代であった。






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