【サーフィンレポ】冬のサーフィン、時間を選べる






8月がもうすぐ終わる。ゴールドコーストの冬は一日を通してあまり強い風が吹かないので、あさイチだけじゃなくてもサーフィンできる。仕事と家族との時間を優先しなきゃけない今は、海のコンディションが安定してるのがすごく助かる。

夏だったら日中は風ビュービューだからね。




Nobby's SLSCでサーフするのにも慣れてきた。まだどんな奴らが入って来るのか分かんないけど、年齢層が高くていい感じだ。

沖の方をよーく見ていると北寄りの風が入ってるのが分かるんだけど、波には影響ないかんじ。ゆるーいウネリがちょろっと割れて、午後ののんびりサーフィンにちょうど良さそうだ。

この場所はLow tide前後が合っているとゆうのもすでに分かったことだし、引き始めたこのタイミングでパドルアウトすればばっちりだ。





今日のボードはNick mazの5'5" 18'7/8" 2'5/16。

ボードをケースから出した瞬間に大変なことに気付いた。なんとフィンが一本緩々なのだ。子供の乳歯が抜けるところみたいな感じ。これはもしかしたら波乗り中に外れちゃうかも。

こうゆうのってまいっかで済ますと、後でロクなことにならない。じゃまくさいけど一旦家に戻ってフィンを締め直した。一応先に入って行くサーファーにフィンキーを持ってないか聞いてみたけど持ってなかった。まぁフィンキー持って海に入るやつなんていないよな。




ちょいちょいセットでアタマ位のが入って来てるから、あのまま入ってたらフィンを折ってただろうな。

フィン、ワックス、リーシュコード。最低限この3つは不安がないようにしておかなければならないよね。




アウトに出てみると見た目よりも波数が多かったし、サイズもあってかなりFun surfだった。のんびりやろうと思ってたんだけど、最後の方にはテンションが上がって乗りまくってきた。

十分に満足したので上がって時計をみたらまだ40分しか経ってなかった。でも波にはたっぷり乗ったからハッピーかな。

冬は風が緩いので、一日中のんびりしたサーフィンができるのが最高。

さて家に帰ってキッズと戯れながらビールでも飲もう。

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