ゴールドコーストの我が家でも、「キノコ紅茶」始めました。







親の世代でも流行ってたような気がする「キノコ紅茶」。

最近はゴールドコーストでも人気があるみたいで、ダイエットに励んでるオージーのマダムもせっせと飲んでるらしい。

日本人の中でもワークショップが開かれていたり、友達同士でキノコを分け合ったりと盛り上がってる様子。

とゆうことで、うちにもやってきた「キノコ紅茶」。友人Aちゃんがわざわざ持ってきてくれて、どうやって扱えばいいのかもレクチャーしてくれたのでうちでも「キノコ紅茶」を始めることになりました。


職場のオージーおばちゃんのメラニーも、ダイエット作戦真っ最中でこのキノコ紅を飲んでたんだけど、「コンブチャ(昆布茶)」って呼んでたな。

メラニーおばちゃんには昆布茶なら日本のモノだからぼくも知ってるよって言ったものの、実はまったく見たこともなくて、今回初めてお目にかかる事となったのだ。

キノコ茶か昆布茶か知らないが一体何?って人の為に説明しておくと、

・紅茶キノコは紅茶に含まれるカフェイン、タンニン、糖分をエサに発酵した酢酸飲料のこと
・紅茶キノコ本体(マザー/スコビー)は酢酸菌が作ったセルロース(食物繊維)で出来ている
・このマザーに細菌や酵母が存在し発酵が進む、ナタデココのようなゲル状物質
・ごく微量のアルコール分を含む(0.5%程度)
・酵母、酵素、最近を含んだ植物性乳酸菌飲料(発酵ドリンク)
・別名はKOMBUCHA(コンブチャ)とも言うが昆布とは一切関係なし


昆布は関係ないってことは分かったんだけど、キノコって?と思ったらAちゃんが持ってきてくれたビンの中に大きなキノコが何枚か横たわってた。ぶっちゃけ不気味だったけどね(笑)

キノコを分けてもらわなきゃとゆうことで、うちで用意したのは大きめのビン。

そして元の紅茶となるものも作った。使った紅茶はオーガニックの紅茶パックそしてオーガニックのRaw sugar。




割合は水1リットルに対してロウシュガー大さじ4杯か5杯。砂糖の量を増やすとアルコール飲料になるらしく、ぼくはそっちの領域に興味があるなぁと思った。

沸騰させたお湯で紅茶を作って砂糖を溶かす。30℃くらいまで冷めてきたら、Aちゃんが持ってきてくれたキノコを移し替えた。こいつが繁殖して増えていき、紅茶の発酵が進んでいくとゆうものらしい。

あらかじめ発酵が済んだ紅茶も分けてもらったので、そっちには皮をむいて一口大に切った洋ナシを漬け込んだ。これが二次発酵と呼ぶもので、色んなフルーツを入れて香りづけを楽しむことができるみたい。




なかなかクリエイティブで楽しい工程。

聞いた話ではキムチを入れてもいい感じに出来上がるらしく、果たしてそれは飲み物なのか、キムチ鍋の元になるのか謎だけど、慣れてきたらぼくも試してみたいと思う。

まぁそんな感じで始めてみたキノコ紅茶。普通に飲んでも美味しいし、お酒と割ってみてもイケそうだしそれで健康にもなれたら最高だねってことでやってみることにしました。

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