【海外生活】夢を追いかける力が弱くなっている今の心境







感謝すべきことに、ぼくはこのゴールドコーストで楽しくすごさせてもらっている。

ほとんど全て、若い頃の自分の想いが形になり、まさに今夢が叶っている状態なんだと思う。

これまで勢いで生きてきて、何をするにも自分一人で決めて突っ走ってきた。

大勢の人に憧れられるような毎日を過ごしてる訳ではないけど、自分ではこれが最高だと思っている。




しかし自分には本当はこれをやりたいなって思ってる仕事があるんだけど、なかなか踏み出せなくてモヤモヤしている。

このままじゃあかんよなぁ、ってことにも気づいてるんだけどね。

ちょっと前に、自分はこんな所で働きたいんだみたいなことを人に話したことがある。

でもやっぱり、「いいやんそれ!」とゆう声が聞けなかったので弱気になってしまい、それからは封印したまま今にいたっている。






自分にも一応、目標やゴールみたいなものがあるんだけど、空高くあるものを掴もうとしてる訳じゃなく、誰にでもできる、むしろ普通の人ならすでに持ってるようなものなのだ。

だからなんかそれに向かっている自分を見られるのが、恥ずかしいとゆうかなんとゆうか。

そして人に話すときの自分の目標みたいなものは、かなり大きめに設定している。

そしたらみんなが、「すごいね。なんか頑張ってるね」と言ってくれるから気持ちが楽になるのだ。










本当に自分がやりたい事なんて、世間の目が気になってそんな簡単にできるもんじゃないよね。

「なんだそりゃ!?しょうもないことやりたがるんだな」とか、「夢ってゆうのは、もっとかっこよくて他の誰かができないような事のことを言うんだよ」とか言われると恐縮してしまい、世間の基準に合わせた夢設定にしちゃう。

人の意見に耳を貸さずに20歳でタトゥーを入れた時、22歳でオーストラリアに来た事、これは自分的には夢を叶えた大瞬間であった。

もし素直に周りの意見を聞いてたら、どっちの事も達成できなかったと思う。




最近ははなぜだか耳が良くなってしまい、人の意見がよく聞こえるようになってしまった。

そして自分が本当にやりたい事をやる勇気がなくなってしまったのだ。









ぼくは次の2月で37歳になる。

子供も2人いて、このまま家庭を守るために安定感を保ちながらやっていくのが一番なんだとゆうのは分かっている。

それが普通なんだし、みんなそうやって生きてきてるんだから、いつまでも若い時の自分を持ったままやってたんじゃダメなんだよきっと。

今は自分のやりたい事は後回しにして、家庭の為に精を出した方がいいだね。



もうこれって典型的に夢を諦めたオジサン(笑)大阪にいた頃はこんなおっさんがいっぱいいて、酒を飲んでそんな話をされるのが一番嫌だった。

でもぼくは今、そこに近づきつつある。ってゆうかもう両足がはまって抜けなくなってるのかもしれない。

あぁ怖い怖い。





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