【サーフィンレポ】ゴールドコーストマジック! 夕方のいい波に乗れた時のラッキーさは半端ない







ゴールドコーストマジックとは、朝の時点ではオンショアが吹いててアベレージ以下なコンディションだったのに、昼過ぎから風がオフショアに変わってグラッシーでクリーンなコンディションに変わる時のことである。

特に雨上がりの後によくあることなんだけど、そんな時にいい波に乗れた時のラッキーさは半端ないのだ。





仕事が16時までだったので、ちょっとわがままを言って15分前に上がらさせてもらった。理由は「だって波が良さそうやねん!」である。サーフィンをしないボスだが、そこは無理やり押し込ませてもらった。これもゴールドコーストマジックである(笑)

帰り道のチャリもこれでもかってくらいブッ飛ばして、小学生みたいにチリンチリンならして通行人を蹴散らさせてもらった。申し訳ないがこれがサーファーの本性である。いい波を目の前にして取り乱さないほうがおかしいとぼくは思う。




そして急いで帰った結果、サンセット前には海に入れた。ホームスポットであるノビーズビーチのサーフクラブ前は、クリーンなコンディションで2-3ftのFun wave。

海に入ってるサーファーも多かったし、これから入ろうとしてるサーファーは自分と同じようにダッシュで入水してた。みんないい波を前にすると我を失うんやね(笑)

その時そこにいたサーファーはいい波に乗れてるのでラッキーだと思う。自分も間違いなくラッキーだと思う。オージーだとか日本人だとか、若者だとかオジサンだとか、いい人だとか性格悪い人だとか、海の中では一切関係なしみんな平等。誰でも波に乗る権利を持っている。



それがサーフィンのいいとこなんだろうね。

こんな感じで夕方は予期せぬいい波がやってくることがある。その時にちゃんと海に入れる環境と自分のライフスタイルを、いつまでも大切にしていきたいなと思う今日この頃である。

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