老後はモーターホームでオーストラリアラウンドしたいってのが夢ですな。










オーストラリアってどこにでもキャラバンパークってゆうのがあって、いつでも誰でも泊まれるようになってるのだ。キャンプサイトやコテージ、モーターホームなど、それぞれのスタイルでキャンプ生活を楽しめるので、オーストラリアでは人気のホリデースタイルの一つ。





それにどこに行ってもこのキャラバンパークがある限り、シャワーやトイレ、インターネットそれに電源を確保できるのでモーターホームに乗ってのんびりとオーストラリアをラウンドしている人たちがとても多いのだ。

ぼくの夢はもちろんこれ。今すぐって訳にはいかないけど、あと20年後くらいにキッズ達が成人して巣立っていけば奥さんと二人になるので、それを機にモーターホームで旅をしたいなって思っている。

風に合わせて波を追いかけて、季節に寄り添いながら旬な野菜やフルーツとワインを楽しみながら、壮大なオーストラリアを丸ごと何年もかけてゆっくりと堪能するのだ。




そこで必要となるのがモーターホーム。とゆうことでCaravan and Camping EXPO2016に行ってきた。

会場はバンドールのターフクラブとゆう競馬場のところだ。車が停めれないほどたくさんの人がいたのだが、ファミリーや若い人たちも多い中、年配カップルの姿がよく目に付いた。




子育てを終えて孫までいそうな、そんな世代の人たちが熱心にキャラバンカーを見ている姿からは、この国には老後は家でのんびり過ごすとゆう選択をする人が多いわけではないんだろうなっと感じた。

そしてその場で買う人もいて、ぼくらが行った頃にはすでに「SOLD OUT」の札が張られていた。





モーターホームからキャラバンカーまでたくさんの種類があった。

中にはコンパクトながらもLuxury仕様のものもあったり、車体が外に広がったり、縦にも横にも伸びてトランスフォーマーみたいでかっこよかった。



キャラバンがオフロード仕様なら、4WDで引っ張りながら道なき山道オフロードを突き進んでいくこともできるらしい。

選択肢としてはモーターホームよりもキャラバンタイプの方が多くて、人気があるみたい。

あれかな、やっぱりモーターホームは車一台で全てが解決して楽だけど、行く先々での細かい移動がやっぱり大変になるだろうなと思う。



キャラバンだったらキャラバンパークに置いたまま、自分たちはフットワーク軽くランクルでお出かけってこともできるだろうしね。




今から20年後とゆうとぼくは56歳になっている。サーフィンはまだまだ現役だろうし、ワインも料理も楽しめるほど健康でいられるはずだ。

夢は何年もかけてゆっくりとオーストラリアをラウンドする。平凡だけど悪くはないな。うん。これからゆっくりと形作っていこう。

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