【ディーバー サーフィン】右から左へレールを切り返して、トップターンがスムーズになった。







冬の朝


最近困ったことがある。

寝る時は1秒で寝つき、なんなら奥さんと話してる最中でも寝落ちしちゃうほどなのだが、起きる時は1秒で目が覚めてしまうのだ。

だから朝の4時だろうが2時だろうが、また寝ることができないんだよね。

ぼくは一度目が覚めたら、それで1日の始まりとなるのだ。

そしてそんな日は、夕方を過ぎると眠くてしょうがなくなる(笑)



今朝は4時に目が覚めた。

もう少し寝たほうがいいのは分かってたのだが、起きちゃうんだよね。

そして波が上がってそうな予感もしてたから、サーフィンに行く準備をしたんだ。

D-bahに着いたのが6時前で、まだ真っ暗だった。

そして外が寒かったのでぼくは車の中で隠れてたのだが、外ではワックスアップのガリガリする音がなってて、他のサーファーたちが海に入る準備をしていたのだ。

そんな中で自分だけ車にこもってるのもなんかダメだろうと思い、ぼくも一緒になって海に入る準備をしたのだった。

パドルアウトしたのは6時すぎ。

海はまだうっすらとしか明けてなかったのだが、先に何人か入っていってたのでぼくも続いて入っていったのだった。









コンディションはばっちり面ツル


入ってくる波はカタアタマくらいあったのだが、ストレートなブレイクでよっぽどショルダーから乗らないと、一瞬でシャットダウンする波だった。

ぼくはたまたまミドルから、そこそこなサイズの波に乗った時がベストライドとなった。

この波で、トップアクションが3つ入った。

バーチカルでも何でもなかったので、次の日曜日に行われるMNMボードライダースのクラブラウンドで発揮したとしても、5ポイントがいいとこだろうなと自己採点。

しかしそれでも、これぐらいのアクションは常にできるようになってたいなと思っている。

ボトムターンで入れた右のレールを、トップで左側に切り替えればボトムまでスムーズに下りていく。

この時にしっかり踏み込んでから、リズムよくトップターンを入れると、かなりいい感じになる。

レールの切り替えがポイントなんだなと改めて気づいた。

これまでは、トップでボードを蹴り込んで無理やりスプレーを出そうとか意識してたんだけど、レールを使ってスピードのあるターンを、スムーズに決めることができた時のスプレーの方が大きいんだよね。

そんな当たり前のことに気づき始めたのは、最近のことだ。

この感覚は忘れないようにして、ちゃんと身に付けていきたいと思う。





さてこの南うねりは、どこまで強く入ってくるのかな。

NSWまで下ればいい波にありつけるのは分かってるが、タイミングが合わないので今は忘れることにしておいて、近くのビーチでパシャパシャやってようと思う。


明日もいいサーフィンができますように。







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