【仕事と波乗り】夜勤明けからのリズムが整わず、朝のサーフィンを逃してしまった。





昼夜逆転のサーフィンライフ


今週は夜勤なので、夜の8時から朝の4時まで働いている。

普段のぼくの生活リズムからすると、まるっきり180度ひっくり返ってしまっているのだが、サーフィンぐらいはなんとか続けている。

でもしかしやっぱりリズムが整わなくて、今朝はついにサンライズと共に海に入る朝一サーフィンを逃してしまったのだ。

午前4時半ごろに仕事から帰ってきて、6時半の太陽が昇る時間まで家で待っていたのだが、寝落ちしちゃったのだ。

だからさっき、10時ごろに慌てて起きて、海に入ってきたんだ。








ノーリーシュとシングルフィン


波は極小だったけど、シングルフィンボードでゆったりうねりから乗って、ショアブレイクでフィニッシュといった感じで波乗りできた。

そういえば日中にサーフィンするのって久々だから驚いたんだけど、実はめちゃくちゃあったかいんだね。

ビーチの砂も空気もポカポカで、ロンスリでも暑いぐらいだった。

海の水温は結構ヒンヤリしてたんだけど、身体の芯まで冷えちゃうほどでもなく、暖かい太陽の日差し受けながらだったら、心地いいと思えるほどだった。

いつもは朝一の薄暗い時間しかサーフィンしないぼくにとっては、新発見っぽい再発見。

こうやって海に入ったおかげで、なんとか身体のリズムを整えることができてるんだよね。




時計に合わせたサーフィンライフ


サーフィンがある生活のリズムといえば、自然と共にゆったりと生きているとゆうイメージがあるが、ぼくの生活リズムは時計に合わせて動くようにしている。

だって仕事の出勤時間や、子供を学校に送り出す時間、寝起きする時間に、食事のタイミングも時計に合わせている。

だからぼくの生活リズムは、すべて時計に合わせてるんだよね。

まぁそれがサーファーらしいナチュラルさ、だとは思ってないけど、リズムをコントロールするのが簡単だからさ。


でもこの時計のリズムで生きていると、今週のように夜勤で生活のリズムがひっくり返った時なんかに、うまくコントロールできなくなっちゃうんだよね。

生活をひっくり返すのは、時計のAMとPMを入れ替えればいい、ってもんじゃないんだなこれが。

最低でも6時間は寝たいから、午後4時には起きて、学校から帰ってきた子供たちと合流し、家族みんなで夕食を食べたらぼくは出勤。

たったこれだけのことなんだから、またそれを時計に合わせて動けば簡単そうなんだけど、自分の身体ってのはそうゆうわけにはいかないんだよね。

生活のリズムって、時計を目安に動いてるんだけど、自分の身体の中にあるリズムってのはAMとPMの表示を入れ替えたことろで、そんなにすぐ対応できるもんじゃない。

夜勤中も午後11時頃には、あくびが100連発ぐらい出ちゃってるんね(笑)

で、今朝の寝坊とゆうか、寝落ちして朝のサーフィンを逃してしまったあと。

10時ごろに起きた時にまず最初にやったのは、時計を見てこの後どうするのか、時間でコントロールしようとしてたんだよね。

それだとその時間に起きる訳にはいかないって思ったんだけど、身体は起きようとしていたんだ。

あぁそうゆうことかと。

時計に合わせようとしても無理なんだなと。




自分のリズムでサーフィンライフ


自分の身体は海に行きたがってたんだけど、寝る時間がとか、朝飯の時間とか何かの時間とか時間、時間、時間ってものを一回ポンって投げ捨てて(笑)

そこからは時計を見ないで、心が思うがままに行動してみた。

寝たいと思えばベッドルームに行くし、波に乗りたいと思えば海に行く。

何時だからとか、そうゆうのは今はいいやって。

夜勤のおかげでぼくの生活のリズムはひっくり返ってるんだから、時計に合わせようとしてもうまくいかないだろうなって、なんとなく思ったんだ。

だから今も時計は見ていない(笑)

何時ぐらいなのかはだいたい分かってるんだけど、あと何時間でアレコレしなきゃならないって、時計に合わせた予定を立てるのは、とりあえず今は止めた。

今夜も仕事だけど、それまでに寝たけりゃ寝るし、ブログ書きたきゃブログ書く。

まぁ何が言いたいのかとゆうと、時計に合わせたリズムって上手くいかないこともあるから、そうゆう時は心が思うままに行動してみようってこと。

明日も波乗りできますように。





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