【ニューボード】ウェイドカーマイケルのシグ二チャーモデルをオーダーしてきた件について





https://www.jrsurfboards.com.au





BAMBAMをカスタムオーダー




JRサーフボードジャパン公式サイト http://www.jrsurfboards.jp/

JR Surfboards https://www.jrsurfboards.com.au/







ついにです!

このぼくもJR Surfboardsのトップモデル、BAMBAMに乗ることになったのだ。

BAMBAMとゆうのはワールドツアー参戦中で、2018年ルーキーオブザイヤーを獲得した、ウェイドカーマイケルのシグニチャーモデルなのだ。

このボードに乗ったウェイドのサーフィンがあまりにも調子いいからと、ジョーディスミスもオーダーしていたとゆうのはまだ記憶に新しいはず。






こちら↓


【JR Surfboards】Jordy Smithがニューボードをオーダーした件について。
https://www.spirit-kooks.com/2019/04/jrsurfboards-jordybambam.html
サーフィンブログ Spirit Kooks 2019



そのボードをなんと、このぼくがとゆうのもオコガマシイ話しではあるんだけれども、本気なボードも手に入れておこうかとゆうことで、カスタムオーダーすることとなったのだ。


オーダーするにあたって相談に乗ってくれたのは佐藤社長とデイブ、ありがとうございました。

二人ともボードのデータがしっかりとアタマに入ってるから、幅がどうだとか厚みがどうだとかで話しが進むんだけど、サーフボードのディメンションに弱いぼくは、この辺の会話が苦手なんだよね。

ディメンションの数字やボードのボリュームも大事なんだけど、覚えられないんだよね。

3/16と3/4の違いがすぐに分からないし、ボードボリュームがあったらパドルが速いのは分かるけど、ライディングにはどんな影響があるのかなんて、全然分かってないからね。





サーフボードって、脇に抱えた時のフィーリングで決めるんじゃなかったっけ?(笑)

まぁそんな程度のぼくだから、ボードをオーダーする時もパパっと済んじゃうんだよね。






今回オーダーしたBAMBAMのディメンションは以下の通り。


  • 5'10×19×2'5/16 
  • Vol 26.5L
  • Tail ラウンドスクエア
  • Rail ミッドボキシー
  • Bottom シングルコンケーヴ
  • Glass 4×4×4
  • Fin system Futures 



FCSからFuturesへ


まず今回のボードからFuturesフィンを採用することにしたとゆうのが、ぼくの中では思い切った変更点となった。

なんてたって、初めてのFuturesである。

フィンの取り外し方を知らないだけでなく、Futuresのフィンすら持っていない。

うちにあるのはFCSばかりだ(笑)

だったらなぜ??

だって壊れやすいんだもん。

今年に入って(ってもう半分が過ぎていくが)、3度もフィンボックスを壊してしまってるからね。

もう足元ボロボロよ。

そんな時に周りの人たちに聞いたら、「Futuresのほうが丈夫だし、軽いんだぜ」ってな意見が多かったので、今回は思い切ってFuturesにしたのだった。

もしこれで何の問題も無ければ、今使ってるボードたちも全て入れ替えるつもり。

FCSとFuturesは両立できないでしょ、やっぱり。

どちらか片方!だとすれば、たぶん壊れにくいほうのFuturesを選びたいなって思ってる。



オーダー表




ディメンションはカタログとおりだったと思うんだけど、リッター数はちょっと変更で26.5Lとなる。

ちなみにカタログとおりだと同じディメンションで、リッター数は26.3Lとなっている。

たったの0.2なんだけど、ここを変更してぼくに合わせていこうとゆうことになった。

何が違ってくるのかってのは、ぼくには分からないとゆう(笑)


【サーフボードインプレ】ステップアップボードのJR、Stretch Donny 6'2
https://www.spirit-kooks.com/2018/12/jrstretch-donny-62.html
サーフィンブログ Spirit Kooks 2019





Stretch Donnyのレールを採用


もうひとつ変更点があって、それはレール。

オーダー表ではミッドボキシーとなっているが、実際はぼくのStretch Donnyのレールをコピーしてくる。

この時にぼくのボード、以前オーダーしたStretch DonnyのボードIDをきちんと確かめて、全くそれと同じレールにしてくれるとゆう。



大村奈央プロのボードも拝見させて頂きました。






なぜかとゆうと、ぼくにとってStretch Donnyは、パーフェクトなくらい合ってるからだ。

実際今使ってるのは6'2も長さがあるので、波が大きくパワーがある時は最高なんだけど、最近みたいに波が小さくなると途端に出番が少なくなるんだ。

しかしこのボードのフィーリングはほんとぼくに合ってて、「デカ波用ボード」なんだけど、ぼくはモモコシの波でもばんばん乗って、トップアクションも入れれるんだよね。

ってなことを佐藤社長に話してたら、「じゃあStretch Donnyのレールをそのまま持ってこよう」って事になったって訳。

そんなことができるなんて知らなかったし、ぼくなんかの意見を聞いてそんなところを変更しちゃって大丈夫なのか?って思いも出てきたのだが、その辺は職人さんたちにお任せしておいた方がいいだろう。

とゆうことでウェイドカーマイケルのシグニチャーモデル、BAMBAMをオーダーしてきたのだった。

できあがりはいつかな?

まさか明日じゃないよな。







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