【バーレーヘッズ 】流れが強くてパドルアウトできない時でも、河口からだと絶対にアウトに出れる。






ゴールドコーストでのサーフィン



今年最初のサイクロンスウェルが入り始めて3日目となった、今朝のバーレーヘッズはやはりONやはりだった。

波のサイズはオーバーヘッドなのでまだそんなに大きくないのだが、水量が多くてハードコンディションだった。

そして今日は日曜日なので混雑しまくり。






ぼくが到着したのはサンライズ前。

海の中にはまだ15人ほどしか入ってなく、ちょっと嬉しかった。

いつもよりもずいぶん、サーファーの数が少なく感じたね。

この丘の上から波チェックをしていたサーファーはたくさんいたのだが、みんな時間をかけてじっくりと海を見ていたんだよ。




アウトからは大きなうねりが入って来てて、セットがスローな感じでブレイクしていた。

パドルインで乗れてない奴らが多かったところから、水の動きがたっぷりでボードが押されないことが分かった。

見た目はメローだったのだが、実際はもっとパワーがあったと思う。

ぼくらが立ってる丘の上の足元まで入ってくると、崩れた波は分厚いスープとなってロックに当たって水しぶきが炸裂していた。

ちょっとヤバいな

ってのは分かった。

でもそれは入らない理由にならない。

あまり人が入ってないならチャンスってことで、速攻で着替えてロックジャンプのところまで行った。

ここで偶然にも日本人の先輩に会った。

ぼくはさりげなく先を譲って、この方のゲッティングアウトを見守っていたのだが、案の定ドルフィン祭りにさらされてて(笑)

どれだけパドリングしてても全然前に進んでなくて、笑っちゃった。

そして最後まで先輩を見守っていたのだが、一度もアウトに出ることがなくインサイドで横に流されながらずっと向こうのビーチへと消えていったのだ。

サヨナラ。。。



これでぼくのゲッティングアウトの予定は、変更することとなった(笑)

いつものところからは出れないと分かったので、タラバジェラの河口から入ることに決めたのだ。

実は先日もタラバジェラの河口からゲッティングアウトしていたのだが、潮の流れを読み間違えて岩に激突寸前とゆう危機一髪なことがあったのだ。

こちら→【サーファー危機一髪】ゲッティングアウトで押し戻されたら、すぐ後ろは岩だった


先日の経験がやっぱり怖かったみたいで、今日は同じところから行こうとはしなかったんだよね。

気持ち的には大丈夫なはずだったんだけど、身体が勝手に拒否反応を示してた(笑)

だからこの時は河口から離れて、川のずっと奥の方の、波が来ないところから安全に入水したのだ。



タラバジェラクリーク


結果的にこれが大成功だった。


川の中腹だったんだけど、海への流れにうまく乗ってすぐに出れたんだよね。

たしかにアウトに出る寸前のところではダブル近くのやべーセットが炸裂してて、ドルフィンスルーでもろに食らったら海底に叩きつけられるんじゃない?って感じだったんだけど、岩に激突する恐れがなかったので、気持ち的にはすごくリラックスしていた。

ただポイントからは遠いからだれもやってないんだけど、いつも入るところからじゃ流されて必死のパドリングでピークに向かわなければならないんだったら、ちょっと遠回りして楽に出れた方がいいじゃない?

とゆうことで、ついに発見したエントリースポット。

バーレーヘッズでいい波が炸裂しているのに流れが強くてゲッティングアウトが難しそうなときや、満潮が重なってロックジャンプがハードな時に使いたい河口からのエントリー。

バーレーポイントの奥のピークから波を取りたい人はどうぞ参考にしてくださいね。

ただ人目に付かない場所なので、リスク管理は自己責任でお願いします。







【プロサーファーも愛用中】


いくらウェットスーツの性能が優れていても、水温の低いところでのサーフィンは身体が冷えてしまいがちだ。一度冷えると自然に温まることがない上に、身体が硬くなってケガもしやすくなってしまう。そうならないためには何としてでも身体は温めておいたほうがいい。

とゆうことで有名プロサーファーたちも愛用中のアイテムを紹介します。

ヒアルロン酸配合のホットジェル。

これさえあれば真冬のサーフィンも暖かく楽しめるとゆう優れものだ。








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