【新記録達成】31日間毎日休まずサーフィンして変わったことと、続けるために気をつかってたこと。








ゴールドコーストで毎日サーフィン


本日2019年2月19日の時点で、31日間サーフィン連続記録を達成しました!!!

継続から快感を得る体質であるぼくにとっては、なかなか気持ちのいいことである。

この毎日サーフィンすることってのは、ぼくはすごい事だと思っている。

だってサーフィンができる日ってのは、波の良しあしに左右されるんだから。

ジムに行くとか英語の勉強だなんてのは、自分の意思が強ければいくらでも続けれるもんだ。

しかしサーフィンだけはそうもいかない。

明日はサーフィンするぞ!

と意気込んでて、次の日早起きして海に向かったらフラットだった。。。

なんてことはいくらでもあるんだ。

だからぼくはこの、31日連続記録を素直に喜んでおきたいんだよね。





スマホに全部記録されている。




もしもあの日波があったら67日間?!


ちなみに32日前の1月19日は、波が無かった日なんだ。

もし波があったならその日もサーフィンしていたし、この記録はもっと長いものになってて、12月15日からだから67日間も続いていたことになる。

これだけ波が続いているとゆうのは、今年の夏は当たり年なのかなとも思う。

ぼくもやっと波のリズムに合わせるように生活を送れるようになってきたぞ。

これがサーフィンライフらしいことをやれてるんだってことなんだろうね。











辛い日もあった


さて31日間を振り返ってみると、やっぱりいろんなことがあったと思う。

楽ではない日なんかもあったし、だからサーフィンしない日を作ろうかとも思った日もある。

でも続けてこれた。

そんな中で気をつかってたことがいくつかあるので、紹介したいと思う。









1.早く起きること

ぼくには3人の子供がいるので、ぶっちゃけ毎日バタバタと過ごしている。朝を学校や保育園に連れて行かなければならないし、奥さんの忙しさに合わせて家事の手伝いなんかもしている。週末は学校が休みなので、家族みんなで遊びに行ったりもしている。仕事へは午後に行って夜遅くに帰ってきている。

こんな生活リズムの中でサーフィンをするためには「思いっきり早起きすること」が必須なのだ。

家族みんなが起きてくる前にそーっと抜け出してサーフィンに行くんだ。

そして朝食の時間のころには家に戻ってきて何食わぬ顔で1日をスタートさせている(笑)

早起きすれば毎日サーフィンすることぐらいなんてことないんだよね。












2.朝晩のストレッチを忘れない

毎日サーフィンするとゆうのは身体への負担のことも考えなければならない。余分にトレーニングなどする余裕はないけれども、寝る前と朝起きてからの軽いストレッチは欠かさないようにしている。ケガなんかしちゃったらサーフィンを続けるどころか、日常生活にも支障が出ちゃうから注意しなきゃならないんだよね。











3.水をよく飲み、1日数回ビタミンCを入れる。

水はもちろんよく飲むようにしている。無意識に飲まない日があったりするんだけど、そんな時は疲労の感じ方が違うんだよね。やっぱり水はよく飲んでた方が身体の調子がいいんだ。疲労回復を狙ってビタミンCのパウダーを1日に数回取り入れてるんだけど、なんか調子もいい気がするんだよね。








4.サーフィン以外のことはやらない。

ハッキリ言ってサーフィン以外のことにはなんにも興味を持たないようにしている。

サーフィンとゆうよりも、サーフィンをすることって言ったほうがいいかもしれない。

朝のサーフィンさえできればあとは何がどうなってもいいと思ってるし、全てのことを受け入れる態勢でいてるんだ。

たとえば仕事や家庭内でうまくいかないことがあったとしても、ぼくはサーフィン以外のところでエネルギーを使わないって決めてるんだからなすがままに身を任せてるんだよね。

あと暇でゴロゴロしてる時にめんどくさい頼まれごとがやってきたりしても「サーフィン以外のところにエネルギーを使わないんだ」ってことで、その頼まれごとにたいして嫌な気分になったり、相手に対して逆らうとか逃げるとかもしないんだよね。そういったところにエネルギーを使わない。

毎日サーフィンできるのであればあとはなんでもするぐらいのスタンスで余裕なんだよね。










5.サーフィンへの向上心を持ち続ける

贅沢なことなんだけど、ゴールドコーストって年中波があって(ない時期も少しはあるけど)、いつも同じ波に乗っていると飽きてくるんだよね。

なんてゆうか、自分ができるアクションのバリエーションが少ないとこうなってくるので、ぼくはいつも向上心をもってサーフィンをしているんだ。

漠然と上手くなりたいって言うだけじゃなくて、「ボトムターンからトップへ上がる角度をタテにしたい」とか、「もっとスピードの速いライディングを!」など、目標みたいなものをもって海に入るようにしている。

さらにYouTubeなどのHow to動画を参考に、自分のサーフィンを磨くためのイメトレも欠かせない。

これはぼくの場合だけど、「自分はまだまだ下手くそなんだ」とゆうはっきりとした自覚があったほうが、伸びしろも大きいんだと思うんだよね。

だからたまにはインスタなんかに自分のライディングの動画をアップして、下手くそぶりを世間の皆様にみてもらって、それを向上へのモチベーションにもしている(笑)










6.思いっきり楽しむ

継続も義務感を持ってしまったら、楽しくなくなってしまい続けられなくなってしまう。

ぼくは毎日のサーフィンを、思いっきり楽しんでいるんだ。

海に着くまでは平常心なんだけど、車を停めて後ろを開け、ウェットスーツに着替えてボードにワックスの辺りから、気分が盛り上がり始めるんだよね。

準備が完了してエントリーポイントに向かうまでは、いつも猛ダッシュ!

嬉しすぎて歩いてられないんだよね(笑)

そして海に入ったら波に乗っても乗れない時でも、「今日が一番楽しい!」とゆう気持ちでサーフィンしているんだ。








スーパームーンが出ていました。



この31日間で変わったこと。


大きく変わったのは、生活のリズムかな。

朝早起きしているとゆうよりは、夜寝るのが早くなったといったほうが正解かもしれない。

だから朝は勝手に目が覚めてるだけなんだ。

夜の寝落ちぐあいは半端じゃなく、ベッドルームにたどり着かずにリビングルームのフロアでくたばっていることもたまにあるんだ。

以前は夜更かしもしていたんだけど、ここ最近はめっきりなくなったね。






1日1回のサーフィンが普通になった。


明日はサーフィンに行くのか?なんてことを考えなくなったね。

起きたら海に行くリズムが身についてるから、波の良しあしにも左右されなくなった。

この1ヵ月は、少々バッドコンディションでも入ってたんだよね。

サーフィンを休むとゆう概念が、一切消えた感じかな。






ポイントブレイクは距離を稼げるね。




まとめ


おかげさまで、31日間毎日サーフィンすることができました。

自分の意志が強かったことはもちろんなんだけど、いい波もたらしてくれたゴールドコーストとゆう環境で生かさせてもらってるのは、周りのみなさんからの支えのおかげなので、心から感謝しています。

この31日記録は明日も続いていくだろうし、途切れる日がくることが嫌だなと思うこともないかな。

だってぼくらサーファーは、自然と共に生きてるんだから。

波に合わせた生活を送っていれば、どんな変化も受け入れることができるはず。

もうそろそろ大型のサイクロンが近づいてくるのかな。

そうなってしまっては。。。。

でもそれも受け入れるべき自然界の姿なんだよね。

波と共にいきるサーファー。

これからもずっとサーフィンを続けれますように。









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